カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル

〜自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界!〜

【サービス】15円デジカメプリント

DPE

【サービス】15円デジカメプリント

 デジカメ写真、たまって困っていませんか?

 プリンターもきれいになってきましたが、意外とインク代・紙代がかかります。何よりも保存性が心配。
 写真屋さんに頼むとキレイだけど一枚35円……高い。

 そこで見つけました。15円デジタルプリントサービス。
 デジタルの強みを活かして自宅からプリントを発注して宅急便で出来上がりが送られてくる。私が利用しているのは、DPEggというサービスです。

 私は「デジカメプリント15円ドットコム」を使っています。
 今まで2回利用しましたが、発注後翌日配達と迅速です。色補正がイマイチな写真も中にはありますが、総体的には満足度高いです。オススメです。

【思想】ノーマライゼーション

opinion
【思想】ノーマライゼーション

★はじめに

 私は、我が子の障害を知るまで、ハンディキャップや福祉の世界についてよく知りませんでした。少しずつ学ぶ中で、「ノーマライゼーション」という思想の意味を知り、感動した瞬間がありました。

★ノーマライゼーションの思想の出発点

 ノーマライゼーションは、それまで一般的に正しいとされてきた「障害者は一般社会から隔離された(保護された)場所で暮らすべきだ」という思想に対するアンチテーゼとして提唱されたそうです。

 ノーマライゼーションの思想は、
続きを読む

グッドモーニング・タカヤマ

高山七味

グッドモーニング・タカヤマ

 カイパパ@高山です。しとしと雨で、ひんやりとしてます。

 朝食前の時間を利用して朝市に来てます。七味、げんこつあめ、千枚漬を購入。
朝市のおばあちゃんたちがみんな朝ごはんを食べている様子がステキです。うまそー。私もおよばれしたい(*^_^*)

 高山は町中に川が流れていて、水の音がいつも聞こえて来る気がします。この空気感はネットでは伝えられません。
ぜひゆっくり訪問してみてください(^o^)/。

 高山市はバリアフリーのまちづくりに本気なことで知られています。それについては後日報告します。

 さあホテルにもどろう。

写真:朝市で目の前でブレンドしてくれた七味屋のおばあさん

フロム・タカヤマ

高山紅葉

フロム・タカヤマ

出張で高山市に来ています。携帯電話から初めてのブログ更新です。うまくいくかドキドキです(^^;。

★今日見かけた貼り紙

「私はあなたのそばよりも 山深い飛騨のそばがいい」

★今日学んだ言葉

「口を開くなら 沈黙より価値のあることを言え」〜ジョン・ラボック(英 代議士)

心します。

写真:紅葉と川(高山市)

【blog】ブログ=縁側?

BLOG!

【blog】ブログ=縁側?

 カイパパ@4歳自閉症男の子の父です。

★このジャンルの説明〜myblog

「myblog」では、他のジャンルに入らない、よもやま話を雑記帳的につけていきます。

★ブログ=縁側

 ブログのことを考えてたらすてきなブログに行き当たりました!

縁側*CC」です。

 Myblog.japanというブログ・ポータルサイトにカイパパ通信blogと同じ日に登録されたことがご縁で、このブログと出会いました(これもブログコミュニティー的?)

この縁側*CCの開設趣旨に――


**引用はじまり**
日本的建築を語る上で、「縁側(えんがわ)」はとても特徴的なアイテムなんだそうです。
縁側は外でもなく内でもない空白の領域、両義的な空間です。
日本人のコミュニケーションにとって、縁側は絶妙な場を生み出してきました。家の内、即ち私空間に引き入れた際に感じる気まずさや遠慮がなく、かといって全くの公共空間で交わすそっけない挨拶でもない。日本人は縁側によって豊かなコミュニケーションを実現させてきたそうです。

これって、まさにブログと同じじゃないですか!
自分の家の縁側で座っていると、近所の皆が気楽に(コメントやトラックバックで)座ってくる。サイトの所有意識など気にせず、いろいろな出来事やテーマに関する雑談を気楽に本音で繰り広げる・・・・

**引用おわり**

 ――とありました。

「ブログ=縁側」というイメージ・メタファー(比喩)は、すごくしっくりきました。

 ブログサイトでは、お茶を飲みながらいろいろな人とお話ができる――そのことに私は興奮しているんですね!

 私の初めてのblogコメントを縁側さんにつけたことは言うまでもありません。

 このブログでも、気楽にお茶を飲んでってくださいね。

【blog】ブログってなーに?

BLOG!

【blog】ブログってなーに?

★ブログってなーに?

「ブログブログ」とカイパパは興奮しているけれど、ブログっていったいなんだろう?
数日前までは私も全然知らなかったんですが、使ってみたら、「こんなにたのしい道具に出会えてうれしい!」ひさびさのワクワク感を覚えています。

★トリビア的な知識の紹介

ブログについてのカンタンな説明←ご覧ください。


 ブログでは、

(1) 更新が時系列(新しい順)に並ぶフォーマット
(2) リンクを中心とした短いコメントで構成される
(3) コメントとトラックバックを使って訪問者が相互にリンクできる
(4) ウェブに直接書き込みができる(難しいHP作成の知識が不要)

 という特徴があります。

(2)のリンク中心というのは、最近ではバリエーションが増えて、コラムや日記的な意見や心情を語る類型も多くなっているそうです(カイパパ通信blogもその1つですね)。

 まあ難しく考えず「更新がひんぱんなシンプルなホームページ」という理解でいいかと思います。

◇アメリカでのブログの歴史や背景を知るには、「blogってどうよ?」

まもなくNiftyでもブログサービス開始
 これを機に日本でも大ブレークするかも?

【食事】目で食べる

お好み焼き

【食事】目で食べる

 カイパパ@4歳自閉症男の子の父です。

★このジャンルの説明〜支援のヒント

 自閉症の人に対する支援・サポートについてのヒントを、ささやかですが掲載していきます。
 実体験、お友達からの情報、本、講演会からの受け売り、色々ありますが、そのつど根拠を明示していきますね。
「支援の手法」といっても、自閉症の人は様々なので、ある人には有効でも他の人には全然合わないこ うちの子も、偏食があります。ただ、妻が努力して一つずつ増やしてきて、今ではだいぶ食べられるものが増えてきました。

 そこで、食事のバリエーションを増やすためのヒントです。

 カイの場合は、「お好み焼き」の形にすると食べるという「強み」があって、最初食べさせようとして拒否したものでも「お好み焼き」に加工しなおすと食べてくれることが多くあります。つまり、「味」よりも「見た目」で判断して食べているんですね。目で食べている。
 初物や苦手なものは、お好み焼きの形で食べてさせて、だんだんと形がわかるようにしていきます。既に味には慣れているので、普通の形でも食べられるようになる、というのが理想のステップです。今もよく使っている方法です。いつもうまくいくとは限りませんが(カイの方がウワテの場合が増えてきました)。

「見た目」に着目して工夫するのは、食のバリエーションともあります。ですから、あくまでも「ヒント」として活用していただけたらと思います。

★偏食がきつい

 自閉症の人の多くは偏食が強いです。
 たとえば、「白いものしか食べない」とか「決まった銘柄の飲み物しか飲めない」とか。「白いごはんは食べられなくて、かやくごはんなら食べる」「野菜炒めのように色々なものがごちゃまぜになっていると手も触れられない」とか。
 レストランへ行っても食べられる物がなくて仕方がなく持参のボーロをずっと食べていた、なんて経験をされた方いませんか。

 偏食の理由は様々だと思いますが、自閉症の特性として、「初物(初めてのもの)が苦手」ということがあります。つまり、自分の知らないものは不安=知っているものに固執する傾向があります。これが極端だと「こだわり」と呼ばれます。

★目で食べる
続きを読む

添い寝

添い寝

添い寝

 私、ザンゲシマス。

 9月までとても忙しくしていて家にいてもパソコンで仕事ばかりしていて、カイの相手をする余裕が全然なかった…。

 自分の好きで始めたことでしたが、「これじゃダメだ。破綻する」と気がついて、やっと「父カエル」になりました。(何をやっていたかについては、おいおいお話します)

 夏以降一つずつ関わってきた仕事をバトンタッチして、今ではリラックスしてカイとよく遊ぶようになりました。

 そうしたら、カイの私に対する態度が目に見えて変わってきたんです。笑顔がすごく増えて。
 一番うれしいのは、最近私の添い寝で寝てくれるようになったこと。
 今までは、ママと一緒じゃないと寝れなかったのに!
 今日も今寝かしつけてきたところです。寝るまでピチピチと活きのよい魚のようにそりかえったりもぞもぞ動いたり、私の顔の位置まで決めっこをされたりと、何かと痛いんですが、それがまたうれしいんです。(また「親ばか」って言われそう(^^;)

「こどものために」とがんばって仕事してても、嫌われちゃったら何のためだったのかわかんないですからね。カタストロフィが来る前に、帰ってこれてよかった。

写真:大人のようにごろ寝をしてしまったカイ

【本】小倉昌男の福祉革命

福祉革命

【本】小倉昌男の福祉革命

★オススメ本の紹介〜『小倉昌男の福祉革命』
   著者:建野友保
   小学館文庫
   533+税

 元気の出る本です。タイトルはいただけませんが(^^;、食わず嫌いは禁物。内容はいいですよ〜。

 クロネコヤマトの創始者小倉昌男さんが、ヤマト運輸会長を退いた後、ヤマト福祉財団を設立し、福祉の世界に飛び込んだ理由──「障害者の給与が平均1万円に満たない」ことやそれが「仕方がない」で済まされていることに対して憤りを覚え、「経営についてだったら、福祉の素人の自分でも貢献できることがある」と思った──。

 ここからが彼のユニークなところで、まず、福祉の現場の人々を対象にしたセミナーを主催するんですねえ。
続きを読む

【思い出】はじめて手をつないで歩けた日

玄関てつなぎ

【思い出】はじめて手をつないで歩けた日

★はじめての日

 いつの間にか、慣れてしまって「当たり前のこと」になってしまっているけど、何についても「はじめての日」というものがあって、その時の感動があるから今に続いている――みたいなことがあります。

 初めてカイが自分から手を握って歩いてくれた日のことを思い出しました。その日のことを書きとめておきます。

★2002年3月動物園にて
  〜カイ当時2歳7ヶ月

 今日は、園(通園施設)の遠足で、動物園に母子で行ってきました。

 仕事のあった私は、何かありはしないかと心配でそわそわしていたのですが、なんと遠足のあいだ中ずっと、カイは妻の手をつないで歩いたそうです。

 いつもは多動で目を離すとどこへ行くかわからない子なので、こんなことは初めてでした。動物が怖かったのかもしれませんが、先生に「怖いときにお母さんの手を握る、ということができるのは素晴らしいことだ」とほめられて妻はとてもうれしかったようです。

 私もそれを聞いて、少しずつ成長しているんだなあとうれしく思いました。
(当時のメールから)
about us
ブログ内検索

WWW を検索
このブログ内を検索
最新コメント
カテゴリ別
月別過去記事
最新Trackback
解き放て (カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル)
語る資格
10月8日の乙武さんツイートを巡って (カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル)
選べないからしあわせ
10月8日の乙武さんツイートを巡って (カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル)
着床前診断に関するメモ