たっくんへ
■たっくんへ
たっくんへ
なかなかあそべないので おてがみをかくよ
たっくんがまだちいさいころ カイくんのママに
「たっくんはパパとママのたからものなんだよ!」と はなしてくれたことがあったね
(たっくんはおぼえてないかもしれないけれど)
それをきいて カイくんのパパは かんどうしたんだよ
きっと たっくんのパパとママがいつも「たっくんはたからものだよ!」と はなして
いるんだね
そう たっくんはたからものなんだよ
たっくんが「じぶんはたいせつなんだ」と おもうきもちを、むずかしいことばでいうと
「じそんしん」というんだよ
これがないと みんな じぶんをたいせつにしたり
ほかのひとをたいせつにすることができないんだ
たっくんには じそんしんがあるね! すてきだね!
カイくんも、カイくんのパパもママも たっくんのことだいすきだよ
またあそぼうね☆
カイくんのパパより
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ご近所のたっくんは5歳になる
メインストリームの男の子です。
とても利発な子で、彼と遊ぶと、私の中で満たされるものがあります。
たっくんが、2歳か3歳のときに話してくれた「たからもの」という言葉、
自分は大切にされている・守られている――そういう気持ちが自尊心を育むんだって
感動したことを覚えています。
みなさんとシェアしたくて、たっくんへのお手紙をウェブサイトから送ってみまし
た。
たっくん、よめたかな?
Posted by kaipapa2shin at 06:35
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つれづれ・雑感
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たっくんはちっともそんな話をした事は覚えて無かったようです。
私自身も、最近は毎日のことに追われ、叱ってばかり。
幼稚園のお母さん達の勉強会で、以前、「生きる力」について考えてきた事があります。
「愛されている」そう思えることが「生きる力」になるんですよ。と先生がおっしゃられていました。
自分を大切に出来てこそ、周りの事も大切に出来る。
私も、そう思います。
今回、このお手紙を見て、忘れていた事を思い出した気がします。ありがとうございます。
たっくんままへ
お返事ありがとうございます☆
>たっくんはちっともそんな話をした事は覚えて無かったようです。
きっと身体の深いところにきちんと記憶されて、
たっくんを支えているんですよね(^^)
>今回、このお手紙を見て、忘れていた事を思い出した気がします。
ありがとうございます。
こちらこそいつも支えてもらっています。また遊びに来てくださいね(^0^)
P.S.
美味しいチョコレートありがとうございました(*^^*)