2004年03月17日

【本】「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち


「障害児なんだ、うちの子」って言えた、おやじたち

★【本】『「障害児なんだうちの子」って言えたおやじたち』
町田おやじの会の本が出ました。こんな本をつぼみの会父親部でも出せたらいいですね。
 紹介文から――
障害児を育てるお母ちゃんたちは、
みんなでおしゃべりしたり、活発に動いたりしてるけど。
おやじたちは、どうしているんだろう?
       *
おやじだって、頑張ってるよ。
子どもの面倒見たり、お母ちゃんを手伝ったり、
家庭を支えていかなければならないし、
仕事もしっかりやりたい、と。
       *
そんな、おやじたちが語り始めた!
子どものこと、お母ちゃんのこと、きょうだいのこと。
会社のこと、仕事のこと、自分自身のこと。
普通のおやじたちの、それぞれの「障害児の父親物語」。


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/104365
この記事へのコメント
いいですね〜。
日本でもこのような本が出るようになったんですか。(^o^)
海外ではADHDの子供を持つお父さんによって書かれたお父さんのための本があります。

もっと多くの人に、障害児を持つ家族の状況が伝わってほしいです。
Posted by Sana at 2004年03月17日 17:42
はじめまして。つたない我が会の本を紹介していただき多謝です。
愛知の父親の会は、「敷居の低さ」と「密度の濃い活動」の両方を実現していて、ほんと素晴らしいですね。
いや、実際これは本当に悩ましいところでして……。
Posted by ふくだ夫 at 2004年03月20日 13:26
>ふくだ夫さん

>愛知の父親の会は、「敷居の低さ」と「密度の濃い活動」の両方を実現していて、ほんと素晴らしいですね。
いや、実際これは本当に悩ましいところでして……。

おっしゃる意味よくわかります。密度の濃さは、たしかにあると思っています(まだ結成1年ですから)。
ただ、「敷居の低さ」との両立はやはり悩ましいです。

なんだかんだいって「やっぱ飲み会やろー!」ってことでしょうか(^^;
Posted by カイパパ at 2004年03月23日 07:49