2005年01月03日

冬休みの課題図書

■冬の課題図書

 「夏の課題図書」に続き、恒例の課題図書リストです(★印は読了)。

(1)発達障害の仲間を学ぶ


ADHDと自閉症の関連がわかる本


広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために


こんなサポートがあれば!―LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たち自身の声

(2)働くために


さあ、どうやってお金を稼ごう? 準備編―LD、ADHDの人のための将来設計ガイド


さあ、どうやってお金を稼ごう?―LD、ADHDの人のための将来設計ガイド 就職活動編

(3)特別支援教育をどう考える?


障害は個性か―新しい障害観と「特別支援教育」をめぐって

(4)療育を考える


子育てを支える療育―“医療モデル”から“生活モデル”への転換を

(5)日本はどっちへ向かってる?〜ニート、階級社会化、人口減少


ニート―フリーターでもなく失業者でもなく


希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く


「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム

(6)スキルアップ


問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座


戦略思考コンプリートブック


チャートで考え、伝える技術―コンサルタントがその秘訣を明かす


頭のいい人の思考プロセス―すぐに使える、図と論理の問題解決スキル


「わからない」という方法

以上
Posted by kaipapa2shin at 02:43 │Comments(3)TrackBack(0) 

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/11197362
この記事へのコメント
(1)と(3)の分野は、数冊、購入重なってました
(^^)
今年は、福祉に加え、特別支援教育、教育基本法改正、
また、社会の構造の変化、とくにニートの問題は、このかなり根が深いと思いますので、ニートの本は、参考にさせて頂き購入したいと思います。
いろいろ、情報ありがとうございます。
Posted by タロ吉 at 2005年01月03日 16:18
こんばんは。
いつも本屋さんに行って、特支教育のところで立ち読みしては「…どれにしよう」と迷って、結局買わずじまいのことが多いんです。
「ADHDと自閉症の関連がわかる本」
「広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために」
「問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座」
の3冊、ぜひ購入しようと思います。
今は「親と教師のためのADHD/ASを変える環境対話法」を読もうとしています。
Posted by とりこ at 2005年01月03日 21:29
あけまして、おめでとうございます(*^_^*)
4番の本、読もうかな〜と思ってるんですが、どうでしたか? 私は昨日、明石洋子さんの『自立への子育て』読みました。
Posted by shiba at 2005年01月03日 22:53