■【おすすめ】小さなハンス:先生だってつらい

★おすすめ!

 とてもいい記事です。

・Haenschen Klein〜小さなハンス:先生だってつらい
http://diary.jp.aol.com/applet/bfkxuuhuqg4n/20050208/archive

「支援者の孤独」――大切な視点をポイントしています。

 親も支援者も、本人を間に挟んで、寄り添うのではなく、本人の手を互いにひっぱりあうような状況が無いか? 親の側からも、支援者の心情に寄り添うことも必要ではないか?
 そのためには、かっこをつけずに「本当の気持ち」を語り合うことができればなあ。

【あわせてお読みください】
・A Fledgling Child Psychiatrist :小学校で倉庫に閉じ込められた自閉症児、落下して怪我
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C174902512/E262637035/index.html
 コメント欄でのAFCPさんとジョーさんの対話も必見。

★ことばは、感情の流れを作る

 坂井聡先生が講演会で、「学校の先生とうまく協力関係が築けない」という保護者からの質問に答えて、
ことばは、感情の流れを作る。

 とおっしゃっていたことを思い出します。

★評価されないむなしさ

 私の友人(入所施設職員)が、

「職員はだれからも評価されない。たこつぼの中で、どんどん世界から取り残されていく気がする」

 と話していたことを思い出します。

 支援者も、孤立している。
 もしかしたら、その苦悩は親以上かも?(親は「親である」という共通点で結び合えるから)

 そのとき友人と二人で考えたのは、

「がんばっている人を見つけて紹介する(表彰する)企画をしよう!」ということでした。

 まだ実現していません。
 ブログで何かできないか? と、MOMOさんの記事を読みながら思いました。


【アイデア募集】
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