■権利を守るのは誰?
 〜国民生活センター:認知症高齢者、知的障害者、精神障害者のグループホームにおける消費者問題と権利擁護に関する調査研究〜

 ニュースクリップ。

毎日新聞2005年3月26日(夕刊):グループホーム全国調査:「成年後見」利用は低水準、「高齢者」向け19%

毎日新聞2005年3月26日(夕刊):解説:グループホーム調査 利用者擁護充実を

★メモ
・成年後見制度を利用している人がいるホームは高齢者19・5%、知的障害者5・7%、精神障害者3・5%と低い水準
・外部の人のチェックを受ける「第三者評価」制度の実施は、義務付けられている高齢者ホームでも69・0%にとどまり、義務付けられていない知的と精神障害者のホームではわずか2・7%
・オンブズマン制度については、受け入れているホームは高齢14・6%、知的障害13・5%、精神障害8・5%
→元となる報告書にあたること

【参考サイト(元資料)】
・国民生活センター:報道発表資料:認知症高齢者、知的障害者、精神障害者のグループホームにおける消費者問題と権利擁護に関する調査研究 − グループホームの暮らしが快適であるために −
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20050325_2.html
(メモ)
報告書概要版16ページの「グループホーム制度比較表」は参考になる。