教えて! 「カイパパ通信らしい記事」
■教えて! 「カイパパ通信らしい記事」
忙しいです……。が、『ぼくらの発達障害者支援法』の本、じりじりと完成に近づいています。
★みなさんのご意見を聞かせてください。
本の中で、ブログの雰囲気を伝えるために、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルの画面の画像を載せたいと思っています。
「どの記事がいいかなぁ〜?」とずっとあれやこれやと悩んでいるのですが決まりません。自分のことって、なかなかわからないんですよね。
このブログの、発達障害者支援法関係の記事以外で、みなさんが読んで印象深かったもの、本に載せたらいいと思うものをコメントで教えてください。
よろしくお願いします☆
【追記8/26】
ご意見ありがとうございました!
みなさんの意見を参考にして、8月28日の打ち合わせで決定します。自分でも、思いつかなかった記事を教えてもらい、ありがたかったです。協力してくださったみなさん、ありがとうございました(^0^)
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http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/50008585
ジョーです(^^)
これだけたくさんある記事の中で、
一つというのは案外難しい作業ですよネ
で、個人的には以下の3つの記事です。
====================
○2005年01月16日
【おすすめ】つぼみの会父親部キックオフ!〜たのしい組織のススメ〜
↑
これがカイパパの原点なのかなぁ、という理由ではコレ
○2004年05月20日
【夢】「できない論拠」は3つに集約される
↑
シンプルだけど、全てに通じるよなぁ、という理由ではコレ
○2005年01月19日
高橋脩先生講演レポート「本気で地域で暮らしていこうと思っていますか?」
↑
個人的に一番印象に残っている記事です。というか、プリントアウトして手帳に挟んでいます。
ご無沙汰してました。purenaheartです。
こちらのブログを見るようになったきっかけは水銀排出療法の報道があった頃です。その頃からきちんとした姿勢で情報提供していただいていたので非常に勉強になりました。
同様に勉強させて頂いたのが、講演会レポートです。
2004年09月21日
佐々木正美先生講演会レポート/メモ(1)全体の感想
につづく数回のレポートは非常に勉強になりました。
こんにちは。
2004年3月9日以降
【TBS報道特集】自閉症=水銀原因説を論じる
やはりこれが一番インパクトがありました。
特定の放送局名が入っているので難しいのかも知れませんが、カイパパさんの底力を世に知らしめた水銀報道に関する3月9日以降の連作(?)に、私自身とても勉強になりました。
最後の追い込み作業、暑い中大変でしょうが頑張ってください。応援しております。
>ジョーさん
やあ、3つもあげてくれてありがとうございます(^^)参考になります。
★「つぼみの会父親部キックオフ!」が原点というのはスルドイですね。あそこでこけていたら、今のカイパパはないわけで。
★「できない論拠」←そういえば、これも紹介しましたね。「夢を掲げて実現を真剣に考える」というのはカイパパ通信を流れるテーマなので、これ、いいかも(^^)
★高橋先生講演レポート←これも、私の行動の指針となっている大事な内容です。でも本の1ページにはとても収まらないかなあ。
>purenaheartさん
★佐々木正美先生講演会レポート/メモ(1)全体の感想
このレポートも反響が大きかったですね。特に、アスペルガー本人の方との、「想像力」についてのやりとりは私自身も認識を新たにしました。
レポート系も、カイパパ通信の特徴のひとつですね。
参考になります!
>ichipapaさん
★「自閉症=水銀原因説を論じる」
このレポートは、色々な意味でカイパパ通信のターニングポイントになりました。反響も大きかったです(いまだにあの記事には来訪者がいます)し、「現実へのインパクト」という面でも、「ブログでこんなことができるんだ!」という認識を持ちました。
非常に意見のわかれる論争的な報道で、しかも、私たち親にとっては「子どもの障害をどうとらえるか?」という根源的な問いをつきつけられるようでしたね。
大事な記事です。
参考になります。ありがとうございました(^^)
カイパパさん、こんにちは。
どのような記事が、本に載せるのに相応しいのかというのは、良く分かりませんが、
私的には2004年4月12日 【カイ】名前の由来という記事が好きです。
カイパパさん、こんにちは。
私は、ごく個人的に
2004年5月29日の
★「がんばれ」って言わないで 「がんばらないで」と言わないで
が好きです。
何度も何度も読み返しております。
ご本の完成を、ひたすら待っています。
少しずつ暑さが和らいできましたね。
どうぞお元気で。
>rihumiさん
Diary拝見しています(^^)
「【カイ】名前の由来」をあげてくださってうれしいなあ。私も、あの記事は写真も好きで、大切にしています。
「カイの名前の由来」は本の本文の方で紹介しているので、記事画像には載せられませんが、あの記事をあげてもらえてとってもうれしかったです。
ありがとう。
>Stingさん
いつもやさしいことばをかけてくださりありがとうございます。
「がんばれって言わないで〜」
この記事も、最初に候補にあがり、実際に本の中にはめてみたんですが……
『ぼくらの発達障害者支援法』のテンションにそぐわないというか(^^;、
なんだろう、この記事はインパクトが強いので、そこで考えさせられてしまうような感じになってしまうんですよね。
たぶん、「がんばれって言わないで〜」のテーマは、また別の機会に掘り下げていくべきなんだろうなあと思います。
でも、カイパパ通信の根底に流れるテーマなんですよね、この記事は…。
私も、たまに見返すことがあるんですよ。
一緒ですね(*^^*)
カイパパ通信らしい記事。どれも、印象深い記事で、これと選ぶのはなかなか難しいですね。
カイパパ通信は、カイくんの笑顔から始まっている気がします。
カイくんの笑顔といえば、
1.2004.7.20のお誕生日おめでとう。のカイくんの笑顔がとても印象深いです。
2.カイくんが将来笑顔でいるために、カイパパはいろいろな活動をしているのだと思います。
そのための仲間・組織作りがカイパパらしい、記事だと思います。(どれを選ぶか??とても難しいです)
ジョーさんの書かれている、
【おすすめ】つぼみの会父親部キックオフ!〜たのしい組織のススメ〜
が、いろんな意味で組織作り、仲間を集約しているのかなと思います。
こんにちは。
本も完成間近だそうでとてもたのしみです。
私が読んで印象深かったものは
【心に残る言葉】困難は人を玉にする です。
ほかには「ご恩送り」もよかったです。
心に残る言葉シリーズの記事はいろんな事を教えてくれる先生のような気がしますね。
そんな先生の事一つ一つを心にとめて強くて大きくてやさしい人間になりたいと思うんですが、なかなか難しいものがあります(^_^;)
他の記事では「本気で地域で暮らしていこうと思っていますか?」も印象深く、これまた先生のような記事であります。
まだまだご多忙な日が続かれると思いますが、どうぞお体ご自愛下さいませ。
カイパパさん
残暑お見舞い申し上げます。
もう・・決められたでしょうか?
呼びかけられて・・色々思い出したり、読み直したりしていました。何て、沢山の記事を書かれた事か!!と感心してしまいます。
私にとっては・・「ブログのコンセプト」で語られていることが一番好きです。
それから・・思い出せない、捜せないのですが〜
悩んでいるときに、奥様のひと言「あなたにしか出来ないことをやったらいいのじゃない」で・・「自分にしか出来ないことをやろう!!!」と決まった。・・・の話が入った記事。
「自分にしか出来ないことを・・」という姿勢が私の感じる一番「カイパパ通信」らしさです。
本当に・・カイパパさんを真似できるひといません。
>あじさいさん
コメントありがとうございます!(^^)
「カイの笑顔」そうですね。本の中にも、どれか記事を含めたいですね。2005.2.9の「ちくちくするカイ?」なんかどうでしょう?
>ももっさん
おはようございます!
「心に残る言葉」シリーズは、好きだと言ってくださる方が多いですね。うれしいです。
「覚えておきたい」と思う言葉に出会ったときに、手帳や携帯電話にメモをしています。私も、自分にできていないことばかりです(^^; が、「忘れないでいること」が大切だと思っています。
私にとって、こんがらがってしまったときに、支えて導いてくれるのが、「心に残る言葉」です。
ももっさんの感想を聞いて、ブログに書き留めておく意味みたいなものを実感しました。ありがとう。
>ほとんさん
まだ、記事を決めていません。
「自分にしかできないことだけやろう」
おおっと! ずいぶん初期の記事を覚えていてくださいましたね(^^) 私もすごく大切に思っている記事です。これは、2004年1月1日の記事です
・「自分にしかできないこと」だけやろう
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/28525.html
「
私にとっては・・「ブログのコンセプト」で語られていることが一番好きです。
」
そうかー、そう思ってくださる方もいらっしゃるのですね。
カイパパ通信は、〈プロセスとして連続した、全体としての存在〉ですので、「ブログのコンセプト=自己定義」に反応してくださる方がいることは、「間違っていないんだな」という気持ちになります。
いいかも。有力候補です(*^^*)
ほとんさん、思い出させてくれて、ありがとう。