【8月28日】『ぼくらの発達障害者支援法』出版最終打ち合わせ!
■【8月28日】『ぼくらの発達障害者支援法』出版最終打ち合わせ!
ぶどう社市毛さんとの最後の打ち合わせは、大幅な変更(章の入れ替えなど)についても話し合う充実したものになりました。お互い妥協なく、相手の言うことを必死で理解しようとしながら、議論して、最後の最後まで考え抜いて「これだ! これしかない!」と思う原稿ができました。市毛さんは、
「この期に及んで、この変更をやる!(かなり大変な変更です)といえるのは、ぶどう社ぐらいですよ」と胸を張って言ってくれました。本当にそのとおりだと思います。
ページデザイン、組版、イラストも含めて、ぶどう社のSayaさんには、わがままを言いっぱなしで、それに100%応えていただいています。『ぼくらの発達障害者支援法』は、工夫いっぱいの、作りこんだ本です。それを実現してくれたのは、Sayaさんです。感謝しています。今回のでかい変更が、最後です。どうか、よろしくお願いします。
表紙のイメージについても見えてきました。どんなものになるか、私もわくわくしています。
打ち合わせの後、居酒屋で乾杯。たくさん話をして、本のことだけではなく、将来の夢のことなんかも話したりしました。
本作りは、つらたのしかった(つらいけれど+たのしい)です。私が想像していたよりも、10倍大変でした。ベストを尽くし、エネルギーを出し切りました。
カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル愛読者のみなさんの後押しのおかげで、ここまで来れました。本当にありがとうございました。
【追記】
市毛さんに、「ブログのコメントで、本のことを『ありがとうございました』と書いてくれる人がたくさんいて、なんだか不思議な感覚がするんですけど」と話しました。
「きっと、カイパパが自分たちのためにがんばってくれている、ありがとう、という気持ちを伝えてくれているんだよ。それは、本以前の、発達障害者支援法成立キャンペーンの時からある思いなんじゃないかな? 『120人の意見書』とか、自分たちの思いを形にしてくれる機会を与えてくれたこと。それを『ありがとう』って言ってくれているんじゃないかな」と市毛さんが言ってくれました。
私は、思わず、泣きそうになってしまいました。
「ありがとう」は、私の方です。いや、そうじゃないか。「ありがとう」はお互い様です! ありがとう!
Posted by kaipapa2shin at 07:21
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『ぼくらの発達障害者支援法』
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カイパパさんお疲れ様です。
「ありがとう!!」って素敵な言葉ですよね。
本当にカイパパには「ありがとう!!」という気持ちで一杯です。
カイパパ通信はいつも、勇気を与え続けてくれます。本もきっと、勇気を与えてくれるものになっていることでしょう。
本当にカイパパさんもぶどう社さんも妥協を許さず、最後の最後まで、より良いカイパパ本作りに頭が下がります。
これで9月中旬発刊が少し遅れる事になるのかもしれませんが、私はカイパパさんとぶどう社さんの最強タッグコンビに感謝の気持ちでいっぱいです。
カイパパさん、ぶどう社さん、本当にありがとう。
本のタイトルの頭に・・「ぼくらの・・」ってつけられているのが 嬉しいです。
もう・・それだけで「ありがとう」です。
本づくりの経過報告も嬉しかった「ありがとう」です。
私にとって「特別」な本になりそうです。
カイパパさん、こんにちは。
心から「ありがとう」を言わせてください。
もうすぐ、ご本を手に取ることができるのですね。
待ち遠しいです!
考えるところがあって、ハンドルネームを変えました。
もと「Sting」です。
9月からは「青いカモノハシ」で行こうと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。
この度の出版おめでとうございます。
わたしは一昔前から、自閉症の方々の
支援を曲がりくねった人生ながら
サポートさせていただいてきました。
・・・がなかなか生きていくことそのものが
大変で、常に生活、精神共に不安定です。
(失業3週間前、実に5回目!)
師匠のH先生の著作は、1986年にぶどう社から
出版されていて、今もジュンク堂なんかで
見かけるんですよ。
H先生は、わたしを採用するとき
「霞食うては生きてはいけぬ」と
おっしゃっていました。
カイパパさんの本もロングベストセラーに
なることをお祈りしています。
お金は、支援になによりも大切ですが、
身近な気の置けない支援者は、
お金にはかえられない存在なのだと
思っていただければ、幸いです。
カイくんの前途が明るく楽しい日々でありますように。
またカイパパさんのますますのご活躍お祈りいたします。