『ぼくらの発達障害者支援法』への感想コメント集
■『ぼくらの発達障害者支援法』への感想コメント集
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広汎性発達障害それは 自閉圏にいるということだ(と解釈している)
これに知的障害が伴えば 障害者手帳が交付される対象となる
しかし、それは自閉症ではなく、知的障害者として である
知的障害が伴わなければ、障害を持ちつつただの人
健常者の社会で同じように...
ぼくらの発達障害者支援法【空に龍 月にうさぎ】at 2005年09月25日 18:21
カイパパ通信のカイパパさんの本「ぼくらの発達障害者支援法」が出版されました。 ■カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル この本では、2004年12月3日に成立した「発達障害者支援法」を解説するとともに、発達障害をもつ人が、生き生きと暮らせるためにどのような支援が....
■「ぼくらの発達障害者支援法」【ひなっぺた通信】at 2005年09月26日 23:58
既にご存知の方も多いと思いますが、以前よりお伝えしていた本が、ぶどう社より発売
■【おしらせ】「ぼくらの発達障害者支援法」カイパパ(著)[No.45]【ジョーの発達障害サポート研究室☆】at 2005年09月28日 23:36
随分と更新が滞ってしまいました(^^; 仕事の方も新規プロジェクトが本格化しつつ
■【最終報告】第7回名古屋市発達障害者支援体制整備検討会[No.48]【ジョーの発達障害サポート研究室☆】at 2005年11月04日 01:38
【たまには近況報告】2007年5月 〜 本の紹介
ゴールデンウィークは9連休,
実家でゆっくりのんびり,英気を養いました。
さて,予告していた更新です。
今回は主に本の紹介。
そして,その中で特に印象に残った言葉など。
────────────────....
【たまには近況報告】2007年5月 〜 本の紹介【ガンジス川のほとり〜ガンジーblog】at 2007年05月04日 19:54
今日届きました。さっそく読ませてもらいましたが、んー素晴らしい!
前半の支援法成立までの経緯の部分は、毎日「カイパパ通信」を訪れていますので、「そうだよね、ウンウン」と共感しながら読ませて頂きました。
この支援法の図解・解説のところは、さすがカイパパ、頭が良いなーと、本当にうまくまとめていることに感心致しました。
とにかくこのタイミングで、カイパパにこの本を書かせようと思った市毛社長の考えと思い、それに応えてこんなに素晴らしい本を書き上げたカイパパの思い・熱意・努力に感動しました。
カイパパ本当にご苦労様、そして有難う!
チューリップのHPで本の宣伝をさせて下さい。
今朝ポストをのぞいて見ると、
「ぼくらの発達障害者支援法」が届いていました。
はやる気持ちを抑えきれず家事もそこそこに
今、読ませていただきました。
カイパパさんはじめ、このご本制作に携わった
皆様の「熱い思い」がじわ〜と伝わってきました。
草の根(口コミ)でこのご本の宣伝をさせていただきます!
2章の「耳をすませば」で昨年の自分のコメントと
対面してなんだかこそばゆい気持ちです。
カイパパさん、ありがとう(^^)
昨日届きました!
ありがとうございます。
カイパパさん、
この本を読んで、
「発達障害者支援法」を生きたものにするために、自分はまだまだできることがあると改めて感じました。
お腹の底から力が沸いてきました。
隅々までカイパパさんの温かい思いがあふれる、
素敵な本ですね。
夫にも是非読んでもらおうと思います。
心から、感謝します。
ついに念願の本をたった今この手にしています。
発行予定がカイパパさんからアナウンスされてから、ずーっと待ちこがれていたせいか、随分長く感じられました。
内容はまだ読んでいませんが、はじめにと目次だけですがカイパパさんの魂が感じられます。今晩は徹夜で読みふけることになりそうです。
内容の感想は、また今度させていただきます。
今日届きました。大慌てで書いたコメントを2章の「耳をすませば」にありがとうございました。多くの涙を読み進みながら、私の通った道を今も尚、歩まれている親御さんに胸が痛みました。
7つの支援ツリー。とても分かりやすいです。働いて楽しんで、発達障害者もはつらつと生きてゆけるように、今、何が欠けているのか、何が必要なのか?みんなで声をあげてゆきましょう。カイパパさんの熱い思い充分伝わりましたよ。泣きばかりの私、恥ずかしくなりました。
山奥の我が家にも本日届きました。
ありがとうございます。
支援法の図解がすごく分かりやすい。
そうか〜、そういうことだったのか〜なんていちいちうなずきながら読んでしまいました。
ええと、出版記念パーティーはいつ?
幹事はだぁれ?
本をありがとうございました。
特に6章、7章を興味深く読ませていただきました。
仲間作りの大切さ、素晴らしさを改めて感じました。
九州は福岡の我が家にも今日届きました。
早速、ざーっと流し読みしました。(あとでじっくり読みます。)
さすがカイパパさん、理路整然と支援法が分析されている3章はみごとですね。分かりやすいです。
福島議員と大塚専門官との対談、すごく面白かったです。この法律をもとにより良い支援を作り上げていくこと、というメッセージが伝わってきました。
NASプロジェクトの活動、わが地域でも何とかしなくてはと勇気をもらいました。
後でじっくり読みますが、とりあえず、カイパパさん、とてもよくできた本をありがとうございます。
早速読ませていただきました。
紹介記事を書かせていただいたのですが、なぜかトラックバックできませんでした。失礼してこちらにURLを貼らせていただきますので、よろしければ読みにいらして下さい。
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C174902512/E1872693990/index.html
きのう届きました。
とても丁寧に作られたのが伝わってきます。良い本を作って下さってありがとうございます。
まだ全て読み終わっていませんが、とてもわかりやすく法律について解説して下さっているので、私のような成人本人たちの漠然とした不安も「現状ではどうなっているのか」理解が出来て「これからどうすればいいのか」に変わっていくのではないかと思います。
私も、自分に出来ること<自分だけに出来ること、という意識へ変換している過程にいたので、とても共感しました。
本日届きました(^^/
まだ、斜め読みしかしてませんが、素晴らしい本だと思います。
これから、一字一句じっくり読ませていただきます。
昨日届きました☆
カイパパさんの熱い思いしっかり伝わってます。
特に第3章の支援法ツリーはとてもわかりやすく、これからどう行動すべきかのヒントをたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
私の関わっている「障害児学級親の会」と教育委員会、市の障害福祉課 との三者懇談がもうすぐあるのですが大いに参考にさせていただき、子供のため親のため、現場で頑張る先生のため……いい会談になるよう頑張ってきたいと思います。たくさんの勇気と元気いただきました。本当に素晴らしい本をありがとうございました。
本届きました。
「感動」でした。
カイパパ通信から始まった本ですね。いろんな所にうなずきながら、発達障害支援法がよく理解できない方、自分がどうしたらいいかわからないという人にもとても、「わかりやすい」と思いました。
とりあえず、自分の周囲に人に読んでもらいたいと思います。
MLでも紹介させていただきますね。^^
クリスマスプレゼントをワクワク開ける子どもの様な気分を久しぶりに味わいました。
すっかり気に入ってしまったカバーに対面して顔がほころびました。何故か優しくさすってしまいました。カバーをはずしてみると(必ずやる癖なんですが・・)きれいな黄緑なんで・・うっとり。
一番初めに、一番後ろの(これも癖)「謝辞」を読ませていただきました。奥様への感謝の言葉とカイ君へのメッセージ「カイ、きみの未来にこの本を捧げます。」・・・感涙してしまいました。表紙のイラストは「これなんですね」
で・やっと前から・・開いたカバーの折込のカイ君とカイパパさんの笑顔が飛び込んできて・・思わず同じ笑顔になりました。
ここまででもかなり元気にさせてもらってます。
超多動にあちこちのページを拾い読みしてます。
コメントは分けてお届けすることにいたします。
具体的で分かりやすく、図式化もされ、本当に丁寧に書かれていて、読者のことをよく考えた、とってもカイパパらしいユニバーサルな本だな〜と思いました。
本当は働けるのに、周囲の理解と支援が欠けているため、働く事が出来ない人がたくさんいるのが現状です。お金のことはもちろんですが、働く事で自分が必要とされている事を実感できるようにすることが大切だと思います。
わかりにくい障害であるからこそ、理解を広め、「生涯に渡る一貫した支援」がなされるよう、小さな行動でも自分にできる事をしていきたいと思っています。
素敵な本をありがとう!
カイパパさん、こんにちは。
素敵な本をありがとうございました。
私たちは、決して一人じゃない…と勇気を与えてくれる、とっても力強い本でした。
明るい未来を求めて、ともに創りあげていけるといいですね。
小さな一歩が、大きな前進につながると信じて…
ブログにて、やっぱり?!加筆ありましたね〜(笑)
本はとってもスマートかつハンサムでした。
が、リアルタイムの経過を知っていたので
その場での盛り上がりや、疾走感、臨場感、
情報のボリュームやリンク機能など
個人的にはブログの圧勝でした(笑)
現在、ネット環境を持たない方も大勢いるので、
(特に年配の方など)とても意義のある
一冊だと思います。
カイパパ通信のテイストが伝わって、
もっと情報を得よう!(あるんじゃん)
仲間がいることを知ろう!(いるんじゃん)
始めるぞぉ〜〜って
ワクワクし始めるキッカケになると思います。
先ずは、近くの人を焚き付けようと思ってます(笑)
おめでとうございます。広汎性発達障害児の息子(6歳)の母です。現在本職を活かしたケアサポート方法の構築中です。この本はそんな私にはとても具体的で参考になる一冊でした。この本をきっかけに「生涯に渡る一貫した支援」の輪がドンドン広がり、発達障害児とその家族たちが平和に暮らせることを期待しています。私も地道にがんばりま〜す。
はじめまして、アスペルガー症候群とAD/HDを併せ持つ小1の娘の母です。時々ここを訪れて、勉強をさせてもらっていました。先日、本が届き、いっきに読んでまずは「元気」をいただきましたので書き込みにやってきました。わたしたちの地域でももう一歩前進するために、みんなでできるところからやっていきたいと思います。ありがとうございました。
以前に一度書き込みさせていただきましたが、私も、ご本を読ませていただきました。
読みながら、涙が止まりませんでした。
皆さんの想いが、同じように感じられました。
そして読み終わるころには、カイくんや多くのその仲間たちの未来を
「私たちの手で明るくきりひらいていこう!」と勇気づけられて
私も私の身近なところから、一歩ずつでもやっていこうと思いました。
知人や良く見るブログなどに、宣伝しますね!
ほんとうに、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
ゆっくり充電なさってから、またファイト!!ですね。
カイパパさんは、佐々木正美先生のお話をお聞きになったことはありますか?
実は、今日、私がいつもうかがっている“子育て談話室”という佐々木先生の勉強会に行きましたが、
その折、「ぼくらの発達障害者支援法」を先生に
「とてもいい本なので読んでください!」とお渡ししました。
うちの子は、小2ですが、カイくんもこれから就学のことや、学校でのことなど、きっといろいろなことがあると思います。
私自身は、そのことを考える中で、学校での支援ボランティアのような形で
自分にもできることがあるかもしれないと思い
今、通信制の星槎大学で教職課程を学んでいます。
(続きます…)
きっと周りに、先輩のお父さんお母さんがいらして
いろいろなアドバイスをしてくださると思います。
私もいまだに何がべストなのか、どうすればいいのか、ひとつひとつ悩んだり迷いながらやっています。
きっと、ひとりではない…みんなも同じように、がんばっていると思うと、心強いですよね。
いろいろな考え方や価値観がある中でも、カイパパさんらしさを大切にしてください!
それぞれがいきいとき輝ける未来を開くために…
カイパパさん、はじめまして。
「ぼくらの発達障害者支援法」、発売を楽しみにしていました。手元に届いて、内容を拝見し、またまた感激しています。
今日は、書籍の内容の取り扱いでお願いがありまして、どちらにご連絡して、ご相談したらよいものかわからず、ここにまずコメントさせていただきました。平たく言えば、研修で使いたいのですが、ちょっと大きな研修なので、まずご相談をと思いました。主旨とちがったコメントで申し訳ないですがよろしくお願いいたします。
読みました!
私のようなおばちゃんにもよくわかる内容ですね。
インタビュー記事は大変よみごたえがあってよかったです
地元で主催した講演会で(少ないですけど)5冊販売させていただきましたよ。
はじめましてマグダラと申します。本読んでいます。お友達のハレさんに紹介されて買いました。よくぞ出版してくださいました。今は、あの本を教科書として地域で私たち仲間でやっている経度発達障害児・者の会を拠点に教育相談室とも協力して、あの法律が充実していくように、するにはどうしていこうか!と、前向きに活動しているところです。しかし私はと言えば、下の息子(小4・高機能自閉)の担任から、呼び出されることが多く、自分の病気の治療に気持ちを向けることもできなくなっているうちに悪化してしまい、とうとう手術を言い渡されてしまいました。これもひとつの、発達障害から派生する、二次障害になるのではないかと思っているのですが、怖いことですよね。「命あってのものだね」ですから、これを機会に、私も活動を少し休んで、治療に専念しようと思っています。皆さんもこういうことがないように、ご自愛ください。
最近、市長と直接話をする機会がありまして、
「人口5万人にもかかわらず、この市には福祉系の大学があって、発達障害者支援センターもある」「発達障害者支援法が施行されても市も動かなければ何も変わらない」ことを訴えました。
その時、発達障害者支援法をもとに支援策を展開すべきことを訴えたのですがうまく伝わらなかったみたいです。
そこで次の一手・・・職員提案として発達障害者支援法を軸とした「政策提案」をあげようと考えています。
ぜひ、本書を参考にさせて欲しいと思います。
引用させてもらいたいときは、そのつど連絡いたします。なにか手続きが必要であれば教えてください。
本書は、それぞれの立場の人たちにとっての「ぼくらの」になっています。
当然、「ぼくらの」には私たち自治体職員にとってもです。
カイパパさん、おはようございます。
感想コメント、すっかり遅くなってしまいました(汗)
今、私は地域の勉強会(親の会)に参加させてもらっています。
その会では、親御さんだけでなく、学校の養護学級の先生、カウンセラーの先生、社会福祉協議会の人などが参加して、かなり建設的な話し合いが行われている会です。
市に、発達障害者や家族に対する「窓口」を設置してもらえないか、と積極的に話し合いが行われています。
わたしも皆さんに影響されて、すっかり熱くなっています。
(つづき)
先日、その勉強会でカイパパさんの本を紹介させていただきました。
学校の先生がとても興味を示してらしたのが印象的でした。
この勉強会で、カイパパさんの本を有効的に使うことができる!と思いました。
まだ会の方向性は決まってないのですが、「ニーズを明らかにする」という点で、私は提案できそうです。
勉強会に参加する全員に、この本を配りたい、そう思いました。
とても素敵で勇気がもらえる本を、ありがとうございました!
かなり遅くなりましたが、感想です。
とても読みやすく何度も読みなおしています。
今はまだ上手くこの本を活用できそうもありませんがこの先「いざ!!」という日が必ずくると思うので、その時までしっかり読みこんで大事なことをできるだけ頭に入れてすぐに活用できるようにぼろぼろになるまで読み倒したいと思っています。
この本に詰まっている沢山の勇気。
それを受けて私もがんばってみたいと思います。
縁あってカイパパ通信と出会った一臨床心理士です。カイパパの「分かりやすく」「正確に」「伝える」ために“翻訳”された情報には、いつも感心しきりです。
『ぼくらの発達障害者支援法』を拝読して、「法のポジティブな可能性」に焦点を当てることは、“否定からは何も生まれない”というメッセージでもあると感じています。また、親が悩みを抱え込んで苦しみ、せっかくの社会資源の利用が妨げられてしまう“二次的な障碍”を防いでくれる本でもあります。
医療や福祉・療育といった一般的な専門家と、パパ・ママという個別の専門家の、”橋渡し”をする実践分野の専門書として、現場と教育機関にいる、できるだけ多くの専門職とその卵たちに、この本を通じて勉強してもらおうと思います(広報してますよ!)。
この本を生んでくれた、カイパパ、カイママ、それからカイ君の存在に心から感謝です。本当にありがとうございました!!
はじめましてのカイパパさんの自己紹介の記事は、私が「自閉症」で検索してほぼ全部に目を通した中で「なに?!」と一番気になり・・ほぼ毎日訪問が始まり「PC暦」=「カイパパ通信」になっている訳を再確認してしまいました。
第一部、1章、2章と懐かしく読ませていただきました。知らぬ間に沢山の事を学ばせていただいていた事に驚かされました。
第二部、3章の「法」の読み方を「7つの支援」って「7つ?」「できないが、できる!に変わる7つの方法」を愛読してますので「7」で嬉しくなってしまいました。「7」と「図解」で優しく解説をありがとうございます。「美味しく料理されましたね!」味わっていただきます。
4章、5章は何度も読みました。機会あればお二人にお目にかかってお礼を伝えたいという気持ちです。「これってなんだろう?」と私も感じました。
第3部・・・長くなるので次回にします。
第3部 ジョーさんとの連携プレーが見事で感心と羨望してしまいます。ビジネスライクな展開が気持ちよく「新しい風」を感じます・・保護者も専門家の一人という立場をモデリングしていただけて、こころ強いです。わたしのまちでは・・一人の議員さんと二人の仲間でせめて「請願書」を出そうというところまでしか話が展開できませんが・・始めの一歩を踏み出す「手引き」にさせていただいてます。
「発達障害支援法」に関心が薄い地域の現状ですが
おかげさまで「とても詳しく、熱心な」と思われている様なので・・「この本を!」と薦めております。「うちの子は・発達障害だったんだ!」と気がつかれた成人の息子さんは「小児精神」と見立てられていたそうです。薬づけの現状に悔しさを語られるお父さんと知り合いました。
よくもこんな悪法を作ってくれましたね。
どれだけこの法案によって苦しめられているか
あなたには想像がつかないでしょう。
実際の支援の内容を明らかにしてから、
本を書いてみてはいかがでしょうか?
はじめまして。まったくの飛び入り参加で失礼します。私はしごとで発達障害を持つ子ども・青年とかかわっています。保護者と子育ての協働者になるため、人それぞれにちがうしあわせと自立のために必要なことは何だろうか、日々考えています。今日、本を購入し、一気に読みました。本当の支援とは何なのか…とても難しいですが、これから追い求め、具現化していかなくてはいけないですよね。カイパパさんの発想にとても共感し、思わず訪問しコメントを書かさせてもらいました。有難うございました。
著書拝読しました。
カイパパさんを誇らしく思います。
知人にも薦めます。
最初1冊買いました。
・・・で、結局買い足して全部で3冊。
1冊は自分用。
1冊は親の会に寄贈。
1冊はお世話になった療育機関に寄贈。
小学校に上がったら、小学校にも寄贈かな?
もしかしたらその頃には、
「ぼくらの発達障害者支援法・・・その後」が
出版されているかもしれませんね。
高等養護学校の教員です。今日購入し、一気に読み終えました。特に2章耳をすませばの中の46、47ぺ−ジのお母さん、お父さんの意見書は短いながらも心が震える衝撃を受けました。わが子もいじめを受けたことがあり、他人事でないように思えたからです。
発達障害が知的障害の枠で対応せざるをえなかったことも問題ですし、通常学級にこの障害を受け止める人権感覚というか、ひらたく言うと余裕や温かさ
がなかったことも大きな問題だと思います。
4章、5章で、この法律成立の立役者である福島豊議員と大塚晃専門官に、カイパパが本音で迫る対話を展開され、貴重なコメントを引き出しておられることに敬服します。三者が当事者であるというのもこの法律がますます威力を発揮していくために本当に真剣なんだ、ということがよくわかりました。
友人教員にも紹介していきます。
どうかお体に気をつけてご活躍下さい。
2006.4.12にコメントした「たけpon」です。もう少し前に読み終わっていたのですが、感想が遅くなって申し訳ありません。
うちは4歳の双子(男の子)のうち、次男が広汎性発達障害と診断されています。
この本を読んで初めて、こんな法律があったことを知りました。そしてこの法律の成立の裏に、いろんな方の想いや努力、苦労があったことを知りました。
息子と、発達障害と向き合う、そして、私達家族を取り巻く環境と向き合うために、知恵と勇気をいただいたような気持ちです。
私のblogで、カイパパさんのblogとこの本を紹介してよろしいでしょうか?
カイパパさんはどのようなお仕事をされているのですか? 正直このような質問をしたくなります。ものすごい企画力と行動力の持ち主だなぁと思います。