『ありのままの子育て』の著者、明石洋子さんから、『ぼくらの発達障害者支援法』への感想メールをいただきました。明石さんは私にとってこんな存在なので、ものすごくうれしかったです! 許可を得て、掲載します。
ご無沙汰しています、明石洋子です。
今日仕事から帰宅したら、待ちに待った「ぼくらの発達障害者支援法」が届いて、大喜びしています (^o^)/。
夕食つくりもそっちのけで、すぐ読み始めました。(おなかがすいた! そろそろ食事作らなくては・・・(^_^;))
本の中身がなんと、すごく濃い!(とても充実した中身のいい本ですね)。
福島豊先生との対談の中に、私の名前が出てきたのにはびっくりしましたが、とても光栄に思います。これを励みに、がんばりましょう。
私も、私たちのまち(川崎)で「発達障害者支援法」を活かしていくための活動をしようと、今、若い親たちを掘り起こす「仲間つくり」を試みているところでした。
10月から、「発達障害児者の特性を理解した適切な支援を考え、一生涯地域生活ができる一貫した支援システムをつくろう」と、川崎市を変えるための、「きっかけづくり」として連続セミナーをスタートさせます。
12月には福島先生の講演会も計画しています。
今後の流れは、カイパパさんのこの本を隅々まで読んで、あなたのアイデアを参考にさせていただきましょう。
今後の川崎での私たちの運動の指針に、この本がなることでしょう(バイブルですね)。
私のやるべきことは――
サポートセンター「あおぞらの街」を更に発展させて、
魅力的なアイディアを出し、入所施設という選択をしないですむように、
「笑顔で地域に生きる」ことができる生き方のモデルとなれるように、
発達障害者に特化した支援を実際にやってみて、
行政に「ぜひそれにお金を出そう。川崎市の施策に取り入れよう」と言われるまで、
これからも地道にがんばり、画期的な先駆的な提案をしていくことだ――
と、この本を読んで更に強く決心をしました。
お互いにこれからも情報交換しあって、自分のまちにしっかり根を張って、お互いに支えあって、いきましょうね。
「発達障者支援法」が理念・啓発法から身近に使える具体性を持ち実効性のある法になるように、実践あるのみ!
各地で、先駆的な道を作っていきましょうね。
私は、親亡き後もこのまちで、徹之が、「一生涯、安心して、幸せに暮らしていくための」支援が構築されるよう、がんばります!!
本当に、貴重な本を贈っていただき、ありがとうございましたm(_ _)m。
これからもよろしくm(_ _)m。(初めて絵文字を入れてみました)
明石さんは実は、発達障害者支援法ができるきっかけのひとつとなった厚生労働省と文部科学省の勉強会「発達障害支援に関する勉強会」のメンバーの一人でもあります。そんな方にほめていただいて感激しています。
明石洋子さん、いつもありがとうございます!
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