■ありがとう!(2) 感想コメントを寄せていただいた方々へ(1)

 『ぼくらの発達障害者支援法』への感想コメントを寄せていただいた方々へ、お礼のコメント返しをしていきます。とてもたくさんいただいているので、何回かに分けて書きますね。第1回目は8人の方へ送ります。

★エジンバラさん

感想一番乗りありがとうございます。
チューリップ元気の会HPでの紹介もとてもありがたいです。
前半の支援法成立までの経緯の部分は、毎日「カイパパ通信」を訪れていますので、「そうだよね、ウンウン」と共感しながら読ませて頂きました。

そうですか。毎日ですか(*^^*)
12月に、久しぶりに直接お会いすることができそうです。
楽しみにしています。

★すみれさん
はやる気持ちを抑えきれず家事もそこそこに
今、読ませていただきました。

なんだか、本をこんなに楽しみに待っていてくださったんだと胸が熱くなりました。
草の根(口コミ)でこのご本の宣伝をさせていただきます!

ぜひぜひ。派手ではありませんが、発売1か月間じわじわと広がり始めているみたいです(*^^*)
『ぼくらの発達障害者支援法』を読んだ者どうしで感想や「これからのアイデア」を言い合うようなイベントをやりたいですね。ネットや直接会う機会に。

★青いカモノハシさん
この本を読んで、
「発達障害者支援法」を生きたものにするために、自分はまだまだできることがあると改めて感じました。
お腹の底から力が沸いてきました。

ありがとうございます。
当事者の方がどんなふうに受け止めてくださるか、ずっと気がかりなことでした。
私が、「当事者の心を傷つけないこと」を自分が発信する時のガイドラインにしています。
「ともに涙する」ことはあっても、自分が傷つける主体になりたくありません。

だから、青いカモノハシさんが、出版してすぐにこうして感想をつけてくださったことに、とても勇気づけられました。

★ふーぱぱさん
ついに念願の本をたった今この手にしています。

お待たせして、すみませんでした(^^)
ふーぱぱさんの、「一日も早く読みたいです!」という熱いメッセージは、仕上げ作業中の背中を押してくれました。
あきらめず、妥協せず、完成させた本です。
また感想を聞かせてくださいね!

★みかんさん
大慌てで書いたコメントを2章の「耳をすませば」にありがとうございました。多くの涙を読み進みながら、私の通った道を今も尚、歩まれている親御さんに胸が痛みました。

本当に。
私も、今でも、2章を読むと胸がいっぱいになります。

「どうして、自分たち家族に起きたのだろう?」

その「問い」の苦しみ……、「障害の受容」というきれいなラッピングでつつんでほしくない、この長い道を、一緒に歩んでいくような、そんな発信をこれからもしていきたいです。
7つの支援ツリー。とても分かりやすいです。働いて楽しんで、発達障害者もはつらつと生きてゆけるように、今、何が欠けているのか、何が必要なのか?みんなで声をあげてゆきましょう。

はい(^^)
「みんなで」「ぼくらの」人生を実り多いものに変えていきましょうね!

★こうままさん
支援法の図解がすごく分かりやすい。
そうか〜、そういうことだったのか〜なんていちいちうなずきながら読んでしまいました。

聡明なこうままから、こんなおほめの言葉をいただいて、自信になります。
ありがとう。
ええと、出版記念パーティーはいつ?
幹事はだぁれ?

ええと、どうなんだろう? 
まだ何も決まっていないんです。本当に。
名古屋で(こうまま遠くてゴメン!)、みなさんが参加できるかたちでできたら最高だなと思っています。
けれど、著者は、こういうときどうしたらいいんでしょうね?(^^;
みなさんのお知恵とお力をいただいて、企画できたらいいなあ――なんて、言ってしまっていいんでしょうか?>ぶどう社さま

★ひなっぺたさん

感想ありがとうございます。「ひなっぺた通信」にも詳しい感想を書いていただいて感謝しています。
特に6章、7章を興味深く読ませていただきました。
仲間作りの大切さ、素晴らしさを改めて感じました。

そうなんです。
「誰かから与えられるのをじっと待っていれば何とかなる」ほど、やさしくはない世界で、ひとりぼっちでいることは、もうやめよう。
仲間づくりは、勇気が要るし、必ず傷つく(「必ず」です)ことがあるんだけれど、
それでも、ぼくらは仲間をつくって、一緒に旅していくんだ!――

と、そんなメッセージと自分自身の決意表明でもあります(*^^*)

私は、自分が、もたついたり、ふがいなかったり、疲れたり、落ち込んだりして、「自分で自分を信じられなくなる」ときでも、私を信じてくれた仲間がいるから、がんばってこれました。

ひなっぺたさんが、「一人でやらないで。できることがあれば手伝わせて」と発達障害者支援法成立キャンペーンのときに行動で伝えてくれたこと、インターネットの向こう側にいる存在を信じる勇気をくれました。本当に感謝しています。

★kyonさん
福島議員と大塚専門官との対談、すごく面白かったです。この法律をもとにより良い支援を作り上げていくこと、というメッセージが伝わってきました。

そうですよねー。
お二人のインタビューを合わせると5時間近くなります。熱くて濃かったですよ〜!

どれだけの「思い」が立法にたずさわった方々の中にあったか、それを引き出し、伝えるのが私の役目だと思いました。私も、無知(無恥?)を省みず一所懸命自分の考えをお話ししてきました(^^; 本文ではカットになっていますが、お二人の真剣な語りを引き出す意味はあったのかなと、活字になったエッセンスを読みながら思います。
NASプロジェクトの活動、わが地域でも何とかしなくてはと勇気をもらいました。

NASが提示しているのは、「このやり方」を使って、思いをかたちにしていけば、きっと道は開ける――という地図なんだと思います。
「NASプロジェクト終了報告」がジョーさんのブログで公表されています。コメントも募集されていますので、よかったらぜひ声をかけてくださいね!

(つづく)