2005年11月20日

輝く☆@東海市民病院 心理発達外来

■輝く☆@東海市民病院 心理発達外来

 中日新聞を読んでいて、旧知の名前を見つけて「うわぁっ」と思わず声が出ました。

・中日新聞:自閉症、学習障害…悩まず来て 東海市民病院が「心理発達外来」開設
 東海市民病院の小児科が週二回、予約制の「心理発達外来」を開設し、自閉症や学習障害(LD)など発達障害児の診療を行っている。早川星朗(せいろう)医長(38)は「先天性の疾患で、しつけの問題ではない。間違った対処をする前に適切な診断を受けることが大事」と話している。
(略)
 早川医長自身も三歳の子どもが自閉症といい、「実体験に基づき、家庭生活における具体的な助言もできます」と話す。発達障害は適切に対処しないと、不登校や虐待につながる恐れもあり「手だてはある。悩まずに来てほしい」と呼び掛けている。

 予約は、平日午後二時−同四時三十分に同病院=電0562(33)5500=へ。
全文

 早川星朗医師――つぼみ父親部のサポーター、TEACCHプログラム研究会愛知支部が初めて実施した「ミニトレーニングセミナー」受講生、豊橋で「発達障害の子どもと家族を支援する会 ほがらか」を立ち上げ、京都市児童福祉センターに平成16年度1年間修行に出たと思ったら、約束どおり愛知に帰ってきて「ほがらか」の代表に就任し、東海市民病院の小児科医長になり、そして今「心理発達外来」――「自分にしか出来ないこと」を着実に力強く実行している仲間の姿に敬意と感動を覚えます。

 せいろうさん、あんたすげーよ。これからも、力をあわせていこうね!

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中日新聞に、↓このような記事があった。 東海市民病院が「心理発達外来」開設 http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20051119/lcl_____ach_____001.shtml 愛知県東海市にある東海市民病院の小児科が、週二回「心理発達外来」と呼ばれる、発達障害を対象にした診療を開始....
東海市民病院【私が、成澤達哉である。】at 2005年11月21日 10:03
過去の記事で既に紹介したが、心臓病の子どもを持つ親たちが集まり、榊原記念病院から先生を招き一人ずつ医療相談を行った。この画像の子は3歳、会場で初めて会ったのだが、私と遊んでいる間に眠ってしまった。その間母親はゆっくり先生と話が出来たようだ。この子は生まれ...
3歳の天使、小さな手の温もり。【プールサイドの人魚姫】at 2005年11月22日 18:06