ありがとう!(5) 感想コメントを寄せていただいた方々へ(4)
■ありがとう!(5) 感想コメントを寄せていただいた方々へ(4)
数回に分けて
『ぼくらの発達障害者支援法』への
感想コメントを寄せていただいた方々へ、お礼のコメント返しをしています。
★ノノパパさん
コメントありがとうございます。
お元気ですか? 出版直後に購入してくださったんですね。また詳しい感想を聞かせてくださいね!
★ピッタンさん
いつも温かいコメントをありがとうございます(^^) いつだったか、私が疲れきっていたときにつけてくださったピッタンさんのコメントが心に残っています。負荷のかかる毎日ですが、お互い健康に気をつけていきましょうね。
「
私の関わっている「障害児学級親の会」と教育委員会、市の障害福祉課 との三者懇談がもうすぐあるのですが大いに参考にさせていただき、子供のため親のため、現場で頑張る先生のため……いい会談になるよう頑張ってきたいと思います。
」
会談を「対決」の場にすることなく、「そこから一緒に考えるスタート地点」にできるといいですね。『ぼくらの発達障害者支援法』は実用書です。活用してナンボですので、ぜひぜひ活用してください。
★あじさいさん
「
とりあえず、自分の周囲に人に読んでもらいたいと思います。
MLでも紹介させていただきますね。^^
」
ありがとうございます。本、順調に広がり続けているようです(*^^*) あじさいさんのように、みなさんが周りの方にすすめてくださっているからですね。
12月3日は、発達障害者支援法成立の日です。
私の目には、明るい動きが増えてきたように映ります。社会の理解も少しずつですが変わりつつあるような――。ただし、マクロではそうでも、個人の暮らしの現場でどうか? といえば、支援のシステムができあがっていないから、まだまだ「属人的な運・不運」に揺さぶられていますね。
あっという間に時間は経っていきますが、あせらずに地道にやっていきましょうね。
(つづく)
Posted by kaipapa2shin at 07:25
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『ぼくらの発達障害者支援法』
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こんにちわ。カイパパさん
発達障害支援法成立からもうすぐ、1年がたつのですね。はやいものです。
支援者として、何かかわったか。関わっている方たちに変化があったか。といわれると、何も変わっていない気がします。しかし、目に見える形で個人のレベルでの変化がわかるには、時間がかかるでしょう。ただ、発達障害支援法が一つの転機であると思い、自分の関われることから一つずつやっていこうと思います。
いずれ、個のレベルで動いてきたことと、法律によって変わってきたことがつながる時がくるでしょう。そのときを信じ・・・・
カイパパさんこんにちは。お元気そうでよかった。
お知らせした懇談会ですが、予想はしていましたが「発達支援法」についてはまだまだで、特に教育委員会の方にとっては 学校教育法>発達支援法 という感じでした。私たち親がこの法律に寄せる思いや、慢性的な人手不足、無くならない事故、専門性の無い教師による不適切な対応…事務次官通達にある「遺憾ないよう配慮」とはかけ離れた現実を強く訴えてきたつもりです。ちょっとガッカリしましたが負けません!あきらめず、くさらず自分のできることをやっていこうと思います。全国のいろんな市で、町で、同じ思いで活動をしている方達がいる!心強い限りです。
カイパパさん、いつも元気、勇気ありがとう。
>ピッタンさん
「懇談会」そうですか、スタート地点はそういうものかもしれませんね。
「学校教育法の方が大事」――教育委員会の感覚はそうでしょうね。そして、学校教育法の改正が、いよいよ次の国会でひかえています。発達障害のある児童・生徒への教育的支援が学校教育法の中に盛り込まれる見込みです。(まだ、先生方はあまり意識してらっしゃらないのかな?)
専門家にはそれぞれ「よって立つ一番大切な根拠」がありますが、今はちょうど変革期にあるので、当事者のほうがトレンドを先取りしている状態ですネ。
教育についても、発達障害の理解と支援が進むんじゃないかな?と見ています。
「
あきらめず、くさらず自分のできることをやっていこうと思います。
」
本当にそうですね(^^)smile!
こちらこそ、ピッタンさんにはいつも励まされています。ありがとう!