2005年12月15日

「ご恩送り」について書いた記事

■「ご恩送り」について書いた記事

「明石洋子さんの出版の完結を祝う会」でのカイパパ・スピーチを紹介しようと書きかけです(なかなか時間がとれない!)。

 先に、スピーチをした際に反響の大きかった「ご恩送り」の言葉を紹介しておきます。カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルの初期からの愛読者様にはおなじみの言葉かな?(^^)

・【番外】入院日記3 ペイフォワード(2003年12月12日記事)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/25675.html

・【心に残る言葉】ご恩送り(2004年11月08日記事)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/8960929.html

 ほぼ2年前と1年前に書いた記事です。今読んでも、気づかされる「想い」があります。

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この記事へのコメント
「情けは人のためならず」自分がつらい時、悲しいとき、困ったときにこの事を感じます。知らず知らずに行っていた事が絆という形で戻ってきます。

ペイ・フォワード 中身の良い映画でしたね。多くの子ども達に見て欲しいと思います。
Posted by あじさい at 2005年12月15日 08:36
カイパパさん、はじめまして。
私はカイ君と同じ6歳になる自閉症の息子のママです。ブログいつも拝見させていただいています。
「ご恩送り」素晴らしい言葉ですね。私も息子が自閉症と分かって混乱していたときカイパパさんのブログで沢山勇気をいただいたり勉強させていただきました。

これからもカイ君と一緒に頑張ってくださいね。いつか自分も「ご恩送り」出来るようになりたいです。
Posted by deer at 2005年12月16日 18:12
>あじさいさん

「絆(きずな)」という言葉は、私はこれまでほとんど使ったことがありませんが、なんだか、強くて・貴い響きのする言葉ですね。

>deerさん

はじめまして。

ブログ拝見しました。たかぷう君のどんどん成長していく様子がすてきです。にこにこ笑顔のたかぷう君の姿は、明るい気持ちになりますね。

ご両親の愛情が伝わってきます。

「ご恩送り」は、そう、たいそうに構える必要はないと思っています。日々、わが子に注ぐ思いや情が、流れていくこと――それでいいんだと思います。

私は、deerさんのブログでの暮らしの様子を見て、励まされましたよ☆
ありがとうございます。
Posted by カイパパ at 2005年12月20日 00:14
はじめまして。
私の自閉症の長男はもう高2です。
私は「お互いさま」ということばが好きです。
同じ障がいのある子どもを持つ親どうし、あるいは同じ街に暮らすものどうし、今こちらに余裕があれば、お手伝いします。
私がシンドイ時はちょっぴり助けてください。
そんな感じです。
行政に対し、ドンと要求や主張ばかりするのはどこか好きではありません。

そんな私に「ご恩送り」ということばは沁みましたぁ。
いいですねぇ!
どこかにメモっておきます(^_^)/
Posted by masudachan at 2005年12月22日 22:13
masudachanさん

はじめまして! コメントありがとうございます。
「masudachanのひとりごと」blog拝見しました。
力強く、支援の根ッコワークを育てている様子が伝わってきます。さすがです。

そんな方が、6歳自閉症の子を持つ駆け出し父親の「えらそーな発信」を、まともに受け止めていただいていると知って、うれしいやら恥ずかしいやらです(*^^*)

「困った時はお互い様」――私も大好きな言葉です。助けてもらって半ベソで「申し訳ない」と言う私に、仲間がそう言ってくれたときのことを思い出します。
「お互い様」だから、「負担」や「負い目」に思わなくていい――相手の尊厳を大切にしている心が伝わってきますよね。

この国には、そういう温かさが元々あるんだよなあと思います。冷蔵庫で眠っているのだとしたら、思い出して「チン!」するような、そんな行動を自分から起こせたらいいなあと青臭く思います。今夜だからいいでしょう☆
Posted by カイパパ at 2005年12月25日 21:57