オ・ヤ・ス・ミ
■オ・ヤ・ス・ミ
昨日私がベッドで寝ていたら、カイが電気を消して、「オ・ヤ・ス・ミ」と言いました。初めてのことです。ものすごく感動しました。実際には、"wo ya syu mi"といった発音でしたが、ゆっくりと、意識して、音をつくっていました。
「一度言った」からといって、これからも再現されるとは限りません。むしろ、あまり期待できないこの子ですが、「おやすみ」という言葉がカイの中に入っていて、状況に合わせて出せたこと――すごいなあとうれしかった。
パパとママにほめられて、うれしそーな表情もまた最高でした(*^^*)
昔は、電気をつけたり消したりを繰り返してばかりで。眠れないから、電球を外していた時期が長かったのにね。こういう日が来るんですね(^^)
Posted by kaipapa2shin at 20:08
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カイ
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我が家の長男君は、私がフテ寝している時に近寄ってきて、「ダイジョーブ」と言ってくれたことがありますよ。具合の悪いときだったら、感激で泣いちゃったかもしれません(^^)。彼の顔はニヤニヤしてたんですけども・・・。
他人が聞いたら些細な事でも、泣ける程の感動ってあるんですよね。
こんな日は、これからドンドン来るんです。
しかも嬉しい事に、無限に来ますよ〜!
うちの娘もはじめて「おやすみ」を言った時は嬉しさで思わず日記に書きました。
障害児でも子供の成長を感じるのは嬉しいものですね。
大変ご無沙汰致しております。
>状況に合わせて出せたこと
カイパパ様、その気持、よく解ります!
ホントによ〜〜くワカリマス!!
感動ですよね。
私も涙があふれ出たことを思い出しました。
ステキな偶然ですね!
きっと,とーちゃんの決意を,
感じ取ってくれたんでしょうね(^^)
長崎の知的障害者の施設で働く者です。時々覗かせていただいています。今、職場のパソコンから拝見させていただき、あまりの感動目頭が熱くなりメールさせていただきました。
独り言はよく言うけれど・・・状況にあわせていってくれた言葉は本当にうれしいものですね。
きっと、ほめられた事で、カイくんもまた、いってくれるでしょうね。「誉める」事は彼ら自閉症の子ども達にとっても私たちと同じようにうれしいことのようだと最近、日々実感しています。
うれしい出来事ですね(^-^)
ほくほくした気持ちで、記事読ませていただきました。
パパとママにほめられたカイくんの笑顔が見えるようです。
私は最近、母とどうでもいい会話をしているだけで、ささやかな幸せを実感しています。
いろいろあって、守るものを見つけることができて、本当によかったです。
わが子が私に初めて話しかけてくれた日を思い出しました。
「頑張ってる私へのご褒美」とても嬉しくて涙が出たあの日。
今は3才下の妹としゃべりまくって感動も少々薄れておりますが・・・(笑)
ふだん見過ごしてしまうような小さな感動が、私にとっては大きな事であり、これからの活力にもなるんですよ。
ご褒美が一つまた一つと増えていく度に私に力がわいてくる、そして彼も少しずつ成長していくんだなぁと感じています。
きっとカイくんの「おやすみ」もカイパパさんにとって大きなご褒美ですね。
こんばんわ。
カイくんにとっても、ご両親にとっても
うれしいヒトコトでしたね。
あ、今日職場の発達相談室に、
カイパパさんの本がありました!
早速読んでみますね!!
感動の一言ですね。我が息子は言葉がでてきてますが、状況のあった言葉はまだ、まだ。私がしんどくても相変わらずのクレーンで大変ですが、カイパパさんの記事をよんで私のことを「あーたん」と読んでくれたことの感動を思い出しました。ゆっくりの成長だけどその分一つ、一つに感動がありますね。これって自閉っ子の親の特権かな