カイパパ講演会@神栖市の速報
■発達障害者支援法を「みんなのもの」にするために〜カイパパ講演会@神栖市の速報
「第101回地域ネットワーク勉強会記念講演〜発達障害者支援法を「みんなのもの」にするために」カイパパ講演会(主催:
神栖市社会福祉協議会)の報告です。
参加者数はスタッフ含めて約250名。驚いたのは、事前申し込み者の欠席が1名もなかったことです。こういった講演会では、当日キャンセルが出るのが当たり前で、多いと1割くらい欠席だったりします。広い会議室に並べられた席がすきまなくびっしりと埋まっていました。期待の高さを感じました。
アンケートを記入していただきました。159名が返してくださいました。スタッフを除く参加者数がざっと240名だとして、回収率66%です。これもすごい。
参加者の評価ですが、「講演全体の満足度」を5段階評価でお聞きしています。
★講演全体の満足度
(5:大変良い 4:良い 3:普通 2:悪い 1:大変悪い)
【評価】 【人数(%)】
・5……79(49.7%)
・4……68(42.8%)
・3…… 8(5%)
・2…… 1(0.6%)
・1…… 0(-)
・無記入…3(1.9%)
評価5と4の合計が、「92.5%」と9割を超えています。しかも、「5」が5割に届きそう。こんなに高い満足度評価をいただいて、本当にうれしいです。やってよかったな!という気持ちになりました。
アンケートには自由記入の欄もあるのですが、帰りの新幹線で、1通1通丁寧に読ませていただいて(これが、またたくさん書いてあるんです!)、読み終わるまでに40分かかりました。参加者ひとりひとりの思いが、語りかけてくれる言葉からすごく伝わってきました。
★自分の反省点
(1)時間配分がうまくいかなくて、後半を丁寧にできなかった
(2)ピンマイクが不調で会場の後ろで聞きづらかった(途中でハンドマイクへ変更)
(3)会場の構造上(フラットで傾斜がない)、パワーポイントのスライドが後ろの席では見えにくかった
未熟さを痛感しました。今後改善していきたいです。
★参加してくださったみなさんへ
今回は本当にありがとうございました。みなさんの表情を見ながら、講演をしていて、気持ちが一つに集中していくのを感じました。
特に、会場の後ろ半分は、机のない椅子席で、配付資料を見ながらの聴講は、メモがとりにくく、きつかったと思います。スライドも見づらくてすみません。それでも最後まで聞いてくださり、アンケート・感想も記入していただき本当にありがとうございました。(神栖市長さんも、なんと最初から最後まで聴いていってくださいました)
閉会のあいさつにもありましたが、「この地域に、これだけ大勢の発達障害者支援に関心のある人たちがいる」という事実が目に見える形になったこと。きっとこれからの神栖市の発達障害者支援法の実現につながっていくと思いますよ!
「次の一手」を神栖市社会福祉協議会がきっと考えていることでしょう。ね!
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Posted by kaipapa2shin at 07:16
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講演会、イベント
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昨日は、講演を拝聴し感動しました。ありがとうございました。
自宅のパソコンがウイルスに感染し、メールができないので、大学のパソコンから送っていますので、これは試しのメールにします。
メールが届いたでしょうか?
茨城から名古屋に戻り、もう昨日のことが更新されていることに驚きました!
今思い出しても涙が出そうになります。こうして皆さんの前で話をされているけど、それは決して受容が完璧にできているわけではなく、何かアクションを起こさなければという想いからですよね。悲しみや辛さが痛いほど感じられました。
さて、学校での話ですが、今考えていることは障害のある子の指導は通常のこの指導にも活用できるということです。それから、障害のある子は助けられているだけではなく、周囲の人たちにたくさん贈り物をしてくれているということ。優しさ、思いやりその子によって気づかされることってたくさんあるのですよね。私はそういう子がいてくれたからこそ、救われたことがたくさんあります。
4月からの学校生活がカイ君にとって有意義なものになることを願っています。
今日さっそく先生達を集めて昨日の講演で感じたことや、うちの園でやっていけるコトを話し合いました!
そして来年度の園内研修で話し合っていったらどーか…とゆーコトになりました。今いる保育士で日々勉強を重ねていくコトは大変ですが、いろいろな勉強会に参加していこうと思います!自分達にできるコト…まずはお母さん達の話をじっくり聞いていきたいです。講演会に参加できて本当に良かったです!ありがとうございます☆彡
講演ありがとうございました。高機能自閉症の息子をもつ母です。自分の体験と重なるお話しには涙がでました。カイパパさんのようにポジティブに、息子がハッピーに過ごせる社会になるよう、非力ながら頑張っていこう!と自分に喝!いれました。
4月からカイ君も我が息子も、そしてみんなにとって楽しい新学期になりますように☆
カイパパさん、講演ありがとうございました。公演中は神栖市長さんの前に座っていたため少々緊張しましたが、講演チラシの中にあった『家族の絆・仲間の大切さ』を感じることができた内容に感激しました。私自身、これまで生きてきた中で障害者や障害児と関わったこともなく、『発達障害者支援法』など知るよしもなかった者ですが、地域で一緒に暮らしていくことの大切さを考えさせられました。専門家でもなくご自分のサラリーマンとしてのお仕事を持ちながらカイくんのため、奥様のためとはいえ、なかなかできることではないことと思いました。これからも同じ不安や悩みを持つ方々や専門家の方々に勇気と感動と行動を後押ししていただける活動を頑張って下さい!応援しています。
>長谷川清美さん
コメントきちんと投稿されていますよ(^^)
妻からお噂はかねがね聞いていましたが、この機会に直接お目にかかることができて、しかも講演まで聴いていただけて本当によかったです。
学校でのことは、これから制度の変化もあるでしょうが、まずは今いる先生方の「バージョンアップ」が不可欠です。1人だけ「スーパー担任」がいてもダメなので、その人が学校の中に理解者を広げていくことが大切ですよね。
発達障害者支援法は、そういったことの後押しをしている法律ですよね。
また学校のこと、子どものことなど色々と教えて下さいね!
>りす先生(←かわいいですね)
「
今日さっそく先生達を集めて昨日の講演で感じたことや、うちの園でやっていけるコトを話し合いました!
」
スゴイスゴイ! やはり、熱い思いを自分の中だけで完結させてしまってはもったいないですよね。仲間がいると、話し合い刺激を与え合うことで、やる気の「火」をお互いに燃え立たせてくれます。
りす先生の行動力に感動です。新年度、良いスタートを切るために、今から始めてくださいね!
>アッコちゃん
感想ありがとうございます。そういっていただけると、私も元気が出てきます。
「非力」じゃないですよ〜。私たちは、一人ひとりは「微力」ですが、力をあわせれば「変えられる」んですよね。発達障害は、本当に数も多く、他人事ではない世界になってきましたからネ。
>アユママさん
「一般市民」として、わざわざ講演会に足を運んでくださったのですね? うれしいです。アユママさんのような方が、ふつうに町に暮らしているようになれば、ずいぶんと私たちの子どもも暮らしやすくなると思います。
感想ありがとうございました。
カイパパさん、遅ればせながら、神栖での公演 ありがとうございました。当日、後ろの方でお話を聞かせていただいていたのですが、時間が無くアンケートの記入が出来ず、申し訳ありませんでした(>_<)。
今回、初めてカイパパさんにお会いして、「子供は親を選んで生まれてくる」という言葉を思い出しました。カイ君は、きっとカイパパさんのもとで共に学び成長していきたいと強く思ったのでしょうね。カイパパさんご夫婦とカイ君が今まで築き上げてきたたくさんのことが、私達を勇気付け励ましてくれています。温かく力強いお話を本当にありがとうございました。ご家庭のこと、お仕事のこと、たいへんなこともたくさんあると思いますが、これからもカイパパさんらしくいてくださいね。応援しています(^-^)
カイパパさん、公演ありがとうございました。長男がアスペルガー症候群で、今日小学校を卒業しました。学校が大好きで友達と仲良くなりたくて頑張っていましたが、6年の2学期から突然登校渋りになってしまいました。本人は「頭では学校に行きたいんだ。でも身体が行きたがらないんだ。」と毎日登校前は、お腹が痛いと何度もトイレに行き、頭が変になってきた、気持ちが悪い、時には頭を床や壁に打ちつけて、それでも学校は休まないんだと3〜4時間目に登校していました。毎日教室まで送り、中学に上がる前から息子を受け入れてくれる高校があるのか、自立させることができるのか成長がうれしい反面、不安も増していきます。主人はアスペルガー症候群という息子の個性をいまだに受け入れずにいます。
ちなみに主人は医者ですが、専門外だからわからないと逃げています。母は逃げられません。だから頑張るしかないのです。でも助けて欲しいというのが本心です。学校とトラブルになるケースが多い中、我が家は学校の受け入れがよくとてもラッキーだったと思います。学校の先生方にお願いがあります。勉強会や本で勉強されることもお願いしたいですが、保護者も利用して欲しいのです。自分が苦労してきたことを繰り返して欲しくないのです。それに学校に対して申し訳ないという気持ちも役に立てれば軽減できると思うのです。自分が学習して得た知識、学童の補助、保護者間で了解があれば話もできるし情報交換にもなり、ひとりじゃないんだとわかるだけで孤独感が軽減されるのです。カイパパさんのおかげで私も声を上げようと思いました。勇気をありがとうございました。
>たれパンダさん
心の深いところに届く、あたたかいエール、すごくうれしいです。
カイは私たちを選んだわけではないと思いますが(^^;、
カイは「私たちの子ども」なんですよねぇ。やっぱり私や妻に似ていると思わせる部分も多いですし。
なにしろ「修行」をさせてくれるわが子ですので、私たちも「成長」しないことには、つぶれてしまうので、どうせならたのしく「修行」していきたい、と精進する毎日です(笑)
コメントありがとうございました!
>4人の子ママさん
コメントありがとうございます。
つらい状況と、それに立ち向かう「決意」が伝わってきました。
おっしゃるとおり、「保護者」こそが、支援のための最大の「学びの泉」です。専門家は、まず、親から生育暦や家庭での支援を学び、自分の実践につなげることが大切です。
それに、保護者同士の語り合いも大切ですね。自分が当たり前にやっていたり、「これでいいのか?」と悩んでいることが、意外と同じ立場の人からの評価によって「意味」に気がつくこともあるからです。「あれ?自分の経験が役に立っている?」と驚くような体験もたくさん出て来るはずです。
遠くからですが、応援しています!