
■あなたにもできる「自閉症理解のための体験授業」
★1 ウォーリーさんの出前授業ガイドライン
ウォーリーさんの「自閉症理解のための体験授業」の中日新聞での報道の反響がすごいそうです。
やはり「こういった授業をやっていただけませんか?」というお問い合わせが多いようです。ウォーリーさんは「思い」のある方なので、父親として、プロのホームヘルパーとしてバランスをとりながら、「可能な範囲でぜひお応えしたい」というスタンスでいます。
ブログで、依頼をお引き受けする際のガイドラインが提示されました。お問い合わせの前にご確認をお願いします。
・ウォーリーのつぶやき: お礼とお知らせ
http://helper-1610.cocolog-nifty.com/hysa/2006/06/post_65b9.html
啓発授業に至るまでの学校側との交渉等は、ウォーリーは一切行ないません。この部分は、当事者の方がやるべきものだと思っているからです。特に重要なのはこの点ですよね。学校とお話をする過程で、協力関係を強くするきっかけにつながると思います。また、授業をするにあたっても、受け入れ側に「聞く態勢」ができていないと響きませんからね。
そうはいっても、ウォーリーさんたった一人でたくさんのニーズに応えることは物理的に不可能です。
★2 父親部企画:座間キャラバン隊「みんな違ってみんないい」
そこで、つぼみの会父親部では、次の講演会を企画しました。
・TP Blog 〜つぼみパパblog〜: 座間キャラバン隊「みんな違ってみんないい」
http://tubomipapa.air-nifty.com/tpblog/2006/06/post_79aa.html
この講演会は、座間市手をつなぐ育成会のお母さん方たちが始められた「元祖・出前授業」を実際に体験して、「すごい」「うちにも来てもらいたい」で留まってしまわずに、マネして自分たちでもやってみる人や団体が一つでも出てくるようにしたい!という、父親部長ryusanの熱い思いで始まった企画です。
【座間市手をつなぐ育成会地域啓発部キャラバン隊のサイト】
・キャラバン隊 知的障害・発達障害の理解を広める母たちの活動
http://www.npo-zamaikuseikai.net/caravan/index.htm
講演会では、キャラバン隊から影響を受けて「自分でも始めた」ウォーリーさん、こうままさんの対談もセットされており、「始めたきっかけ」や「やってみてどうだった」「気をつけたらよい点」といった体験談・アドバイスも聞くことができます。
とっても楽しみですね。詳しい案内は、TP Blogでご確認ください。申し込みは、「7月10日開始」ですのでご注意ください。