2006年08月16日

こうまま、おかえりなさい!

■こうまま、おかえりなさい!

 ブログ「こうくんを守れ!!!」のこうままさん(メインサイトBut He is Beautifulも素晴らしい)が、9日間のノースカロライナ州TEACCHプログラム視察研修から無事帰還されました。旅行記、毎日わくわくして見ていました。

 今まで、日本からTEACCH部を見学に行った方は、たくさんいると思います。
 が、同じ愛知県に住む、私が「姉」と尊敬するこうままが、実際に見てきてくれたことの意味はものすごく大きいです。ご自身の貴重な時間と労力とお金を使って見てきたことを、ブログでもシェアしてくださるとのことです(→TEACCH部視察研修カテゴリ)。ありがとう、こうまま。

 ここに書かれた、「なぜ、こうままが実際にTEACCH部へ行ったか」を読むと、こうままの問題意識がシャープに見えてきます。
そんな中で、今回家族の大反対を押し切って私が参加したのは切り取られた(紹介された)中に「最重度」の方達の姿が見えてこなかったからです。
どうしても、重度・最重度の方達のノースカロライナでの生活の様子をこの目で実際に見たかったのです。

 私たちは、親だから、「わが子」のしあわせの実現が第一の目的です。ここを揺るがせてしまうと、「なんのためにやっているのか?」とガタガタになってしまいます。
 「それが〈わが子のしあわせにつながる行動〉か?」を自分自身に問いかけることを行動規範にしていかなくてはならないと最近強く思っています。
 こうままは、「こうくんのために、見てきた」ということを、堂々と明言しています。だからこそ、同じ親として、響くんですよね。

 それに、姉は、優れた頭脳と、たぐいまれな行動力の持ち主。
これで、10年頑張れる・・かな。

 旅行記の中で、リフレインするフレーズがとても心に残りました。こうままも、疲れているだろうし。不安もあるにちがいない。超人みたいにみられちゃうけど、元気エネルギーをどこかで補給しなけりゃやってられないよね。

「10年」は長いから、とりあえず「3年」くらい、愛知の時計を進めるために、いっしょにがんばりたいなと思っています。

 またお話しましょう(と、こうままへの私信のようになってしまったが、あえてこのままアップします(^^;)

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この記事へのコメント
ありがとう!!
読んでいて、泣けて来ちゃいました。
敢えて「なぜ行ったか」を書きました。
それをきっちり分かってくれて・・・・
さすが、わが弟よ(笑)

諦めず、思い続ければきっとかなうと信じて。

また、ゆっくりお話ししましょうね。
Posted by こうまま at 2006年08月16日 21:15
こうままさん

こうままとは、不思議なくらい、考えていることが「シンクロ」していると思う時があります。

このあいだ数えてみたら、実際に会って話をしたのは、4〜5回しかないんだね。ビックリしました。
この「親密感with距離感」は独特なものがありますね(^^)

これからもますますよろしくお願いします。
Posted by カイパパ at 2006年08月17日 09:15