うれしかったこと@『ぼくらの発達障害者支援法』
■うれしかったこと@『ぼくらの発達障害者支援法』
著者になったら、誰でもすることだろうけど、大きな書店に行くとついつい自分の本を探してしまいます。出版して1年ぐらいは、「在庫がある」ことが多かったのですが、近頃は実物にお目にかかることがほとんどありませんでした。
が、先日、部署を変わる同僚にプレゼントしようとジュンク堂をのぞいたら、ありました! あの、胸のざわつくようなうれしさがこみあげてきました。
ジュンク堂さんは、発売当時、本棚の目立つところに並べて置いてくださった「恩人」です。
(この記事覚えてます?→
過去記事2005年11月16日:ありがとう!ジュンク堂名古屋店さん)
それだけに、
うれしかったー。
もうひとつびっくりしたこと。
Amazonさん。
久しぶりに、
『ぼくらの発達障害者支援法』のリンクを飛んでいってみたら、あれ? 「なか見!検索」ができるようになっている。
どきどきして、押してみると、
わあっ、表紙と目次と、本文の一部15ページから20ページが見られるようになっている。
あまり読みやすくはないけど、雰囲気はわかります。
いつのまに。
こういうのは、「うれし恥ずかし」なものですね。
Posted by kaipapa2shin at 06:06
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『ぼくらの発達障害者支援法』
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「ぼくらの発達障害者支援法」に意見書に記載して頂いたコメントを掲載して頂いたトーマスと申します。
その節はありがとうございました。
頂いたご本は良き理解者である知人にプレゼントし、我が家用には別途購入し家宝として大切にしております。
あれから(コメントを書いてから)ずいぶん経ちましたね。
息子(軽度知的障害を伴う自閉っ子)は小2になり、特別支援学級で楽しい毎日を過ごしています。
息子の障害を知って、一番最初に見つけたのがこのブログです。私も平日はほぼ毎日ここを訪れています。
カイパパさんにはいつも元気・勇気を与えていただいています。
無理せず細く長く続けていって下さいね。
朝、パソコンを開いたらまずカイパパのところを覗いて、それから一日が始まる……。
ジュンク堂はどこも、アンテナのキャッチ力がよくて、センスのいいお店です。僕らはこういう書店さんに支えられています。
アマゾンの「中身検索」は、出版社がアマゾンに申請して本を送るとやってくれる、というシステムです。今やアマゾンは、読者とつながる大事なルートになっています。