2007年09月25日

うれしかったこと@『ぼくらの発達障害者支援法』

■うれしかったこと@『ぼくらの発達障害者支援法』

 著者になったら、誰でもすることだろうけど、大きな書店に行くとついつい自分の本を探してしまいます。出版して1年ぐらいは、「在庫がある」ことが多かったのですが、近頃は実物にお目にかかることがほとんどありませんでした。

 が、先日、部署を変わる同僚にプレゼントしようとジュンク堂をのぞいたら、ありました! あの、胸のざわつくようなうれしさがこみあげてきました。
 ジュンク堂さんは、発売当時、本棚の目立つところに並べて置いてくださった「恩人」です。
(この記事覚えてます?→過去記事2005年11月16日:ありがとう!ジュンク堂名古屋店さん


 それだけに、

 うれしかったー。




 もうひとつびっくりしたこと。
 Amazonさん。

 久しぶりに、『ぼくらの発達障害者支援法』のリンクを飛んでいってみたら、あれ? 「なか見!検索」ができるようになっている。

 どきどきして、押してみると、


 わあっ、表紙と目次と、本文の一部15ページから20ページが見られるようになっている。
 あまり読みやすくはないけど、雰囲気はわかります。

 いつのまに。

 こういうのは、「うれし恥ずかし」なものですね。

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この記事へのコメント
「ぼくらの発達障害者支援法」に意見書に記載して頂いたコメントを掲載して頂いたトーマスと申します。
その節はありがとうございました。
頂いたご本は良き理解者である知人にプレゼントし、我が家用には別途購入し家宝として大切にしております。

あれから(コメントを書いてから)ずいぶん経ちましたね。
息子(軽度知的障害を伴う自閉っ子)は小2になり、特別支援学級で楽しい毎日を過ごしています。
息子の障害を知って、一番最初に見つけたのがこのブログです。私も平日はほぼ毎日ここを訪れています。
カイパパさんにはいつも元気・勇気を与えていただいています。
無理せず細く長く続けていって下さいね。
Posted by トーマス at 2007年09月26日 12:17
朝、パソコンを開いたらまずカイパパのところを覗いて、それから一日が始まる……。
ジュンク堂はどこも、アンテナのキャッチ力がよくて、センスのいいお店です。僕らはこういう書店さんに支えられています。
アマゾンの「中身検索」は、出版社がアマゾンに申請して本を送るとやってくれる、というシステムです。今やアマゾンは、読者とつながる大事なルートになっています。
Posted by いちげ at 2007年10月01日 13:56