■うれしかったこと@『ぼくらの発達障害者支援法』

 著者になったら、誰でもすることだろうけど、大きな書店に行くとついつい自分の本を探してしまいます。出版して1年ぐらいは、「在庫がある」ことが多かったのですが、近頃は実物にお目にかかることがほとんどありませんでした。

 が、先日、部署を変わる同僚にプレゼントしようとジュンク堂をのぞいたら、ありました! あの、胸のざわつくようなうれしさがこみあげてきました。
 ジュンク堂さんは、発売当時、本棚の目立つところに並べて置いてくださった「恩人」です。
(この記事覚えてます?→過去記事2005年11月16日:ありがとう!ジュンク堂名古屋店さん


 それだけに、

 うれしかったー。




 もうひとつびっくりしたこと。
 Amazonさん。

 久しぶりに、『ぼくらの発達障害者支援法』のリンクを飛んでいってみたら、あれ? 「なか見!検索」ができるようになっている。

 どきどきして、押してみると、


 わあっ、表紙と目次と、本文の一部15ページから20ページが見られるようになっている。
 あまり読みやすくはないけど、雰囲気はわかります。

 いつのまに。

 こういうのは、「うれし恥ずかし」なものですね。