引っ越してから満10年を過ぎた頃から、家電の大物が次々と壊れていきました。

まず、洗濯機がダメになり、次にエアコン、テレビ、DVDレコーダー、さらには食器洗い機、冷蔵庫…

極めつけは、お風呂!(家電とは言わないか) 湯沸かし器とコントローラーを全部取り替えなければなりませんでした。

寿命が10年だとしたら、あらかじめ予測して出費にそなえておかなくちゃな、とそのとき思いました。

逆に言うと、白物家電の耐久性は高く、(初期不良がなければ)10年はいける。
保証期間を3年や5年に延長する意味は少ないのかも。

感じたこと。10年の進化はやはり大きい!

テレビの美しさは予想どおりでしたが、
洗濯機の進化は本当に素晴らしいです。洗いと乾燥を一連でしてくれて、ちゃんと乾く。静かだし。
子どもが勝手に開けてヤケドをしないように安全装置がついているのも立派。
とりあえず、ボタンは押してしまう子なので。

エアコンもパワフルになったのに電気代は安くなりました。
自分で勝手に清掃してくれちゃうかしこさには「未来」を感じます。
(世代なのか、「ロボット」という言葉に弱い私…)

あと、全般的に、リモコンがわかりやすくなったと思いました。
ボタンの色や形をくふうして、文字も大きくなった。
本体の機能アップはもちろん、ひとが操作する部分が改善されています。

改善された道具を手にして初めて、「今までわかりにくかったんだ」と気づくものなんですね。
ニンゲンって慣れちゃうし、がまんづよい(≒めんどくさがり)。

だから、「わかりやすさ」「つかいやすさ」を徹底的に日夜追求することは意義のある仕事だと思います。
(もっとがんばろう>自分)

tokugawaen
雪すごいですね〜。

徳川園も雪化粧。

おおさむい!