昨日の記事「あなたは恵まれているから…」の続きです。

実は、私は、「あなたは恵まれているから…」と言われたことがあります。
そして、言ったことも、あります。
「あなたは恵まれている」と言葉にしてくる人は、本気で羨んでいるのだと思いました。

自分と比べて、あなたがとてもしあわせに見えている。
そして、そんなあなたの存在が、自分の惨めさを照らしだすレーザー光のように感じているのではないかと。

「あなたは恵まれている」という言葉は、「私は惨めで苦しい」という表明なのかもしれません。
今でも、そう思うことがありますし、一番の親友お父さんには、口に出して言ってしまうことがあります。

みんな、ちがっているから。子どもが、ちがうから。
もっと、はっきり言えば、「差」があるから。

「恵まれている」と思ったり、「羨ましい」と思ったり、は仕方がないと思いました。

だけれども、仲間でいられるよ、と。

そう思っているんです。