Twitterを始めてよかったこと。
それは、成人以降、高校生、中学生のお子さんを持つ親御さんたちと知り合えたことです。

子どもの年齢が離れている方たちと、ほぼ毎日、日々の思いをやりとりできる、そんな場はこれまでありませんでした。

これから自分たちが経験するであろう「道」を先に歩いていかれた方たち。
自閉症に対する知識が一般的ではなく、むしろ「誤解」「偏見」に満ち溢れていた時代に、
支援も自力で手探りで作り上げていかなければならなかった先輩たちに対して、敬意を感じています。

そして、現在進行形で、先輩たちも「ハッピーエンド」が見通せているわけではなく、悩みをかかえたまま(けれどもおだやかに)暮らしている現実も。

同じ時を生きる仲間なんだな、と思います。

そんな先輩たちのお話は、参考になることがたくさんあります。
今回は、成人された息子さんのいらっしゃるごるごさん@goruchan が、進学について書かれた記事を紹介します。

・将来を見据えて|むちゃごるぅ王国@自閉症児のいる暮らし
http://ameblo.jp/muchagoruu/entry-10791006401.html

・将来を見据えて つづき|むちゃごるぅ王国@自閉症児のいる暮らし
http://ameblo.jp/muchagoruu/entry-10791827031.html

記事は「批判覚悟で」と書いていらっしゃるとおり、厳しい内容です。私も考えさせられました。

ごるごさん自身がコメントされていることばを添えておきます。
間違いかどうかなんて
わかんないよね?
私だってずっと悩んでる。
でもね、
親が子どもの事を一番に考え、必死で悩んで出した結論だったら大丈夫だと思うの。

誰かをあてにしたり
今までの在り方を頭に入れての考えや
支援ありきの感覚だと
どこかでヒビが入ってくると思う。

その時どう修正できるかなんだよね。