昨日、「穴を見つける会」に参加してきました。「穴を見つける会? なんじゃそれは?」と思われると思います。

これは、昨年12月に開催されたふわりんクルージョンの分科会「湯浅班」(湯浅誠さんが班長となり、「パーソナルサポーター」について考えた会)の続きをその時の参加者が主体となってやろう!という会でした。

・穴をみつける会(案内)
http://fuwari.tv/fuwafuwa2/anawomitukeru35.html
世の中の問題を「しかたない」で終わらせず
「どうしようか?」
とみんなで考える
一歩をみんなで踏み出しましょう。

光のあたらない深い穴の中で苦しんでいる人はだれか?
湯浅さんから学んだ「ステップ」
“〃蠅鬚澆弔韻襦 会 の開催。
〜光の当たらない穴の中で苦しんでいる人はだれか? 〜
を話すためにみなさんと集い、定期的に継続しながらステップを進んでいきたいです!

カイパパは、ふわりんクルージョンには参加していません。たまたま、Facebook経由で戸枝さんのブログで案内をみて、久しぶりに戸枝さんにも会いたいし、反貧困の話は気になるので参加してきました。
湯浅誠さんは、震災の仕事で参加できませんでしたが、20名くらいの様々な立場・属性の参加者が集まったワークショップは刺激的でした。

IMG_0493冒頭の様子。戸枝さんが今日のワークショップの問題意識を語る。

「湯浅誠さんが言う、『パーソナルサポーター』ってどんな制度だ?と聞いても、話がかみあわなかった。
どうもこれは、制度じゃないようだ。

色々な制度がそれぞれ困っている人に光を当てて、救おうとしているが、制度の死角になっていて光が当たっていない、どの制度も対象としていない『穴』に落ちている人がたくさんいるだろう。
本当は困っているんだけれど、見えていない人たちに光をあてることができないか?

新たに制度を作る解決は、つくっても死角は残るわけで、それをどうしようか、を考えてみたい」

続きます!

★連載記事です。(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)