「あなたならどうする? 〜スーパーの障害者差別〜」と名付けられた実験映像(YouTube)です。

殿父さんのブログから知りました。

・ぽちぽち★殿父blog:スーパーでの実験動画
http://pochi.exblog.jp/13331979/

アメリカのニューヨーク市ブロンクスにあるスーパーでの実験です。8分半ほどの動画ですが、非常に考えさせられました。

こういった場面で、立ち上がれる人間でありたいです。

当事者が声をあげられないときに、代わって「それは間違っている」と声をあげることが私たちの役割ではないでしょうか。

また、当事者に対して「あなたは間違っていない」と社会を代表して伝えることも。
ラストに出てくる養護学校の先生の言葉は胸にしみました。

(追記)
日本では、この実験映像のような直接的な発言は少ないかもしれません。
現実には、「あなたもそう思うでしょ」的な同意を求めてくる差別が日常には蔓延していて、そこで曖昧に流さずに「それは間違っているよ」と止める行動かなと思います。