あるところに、信号のない五叉路の交差点がありました。
けっこう交通量のある道路でした。
「信号もなくて危険」だから、事故がよく起きたかというと、そうではなかった。
「信号がないから気をつける」から、かえって安全でした。

信号がなければ、交差点では事故が起きる? 車の運転者の力で何とかできないものか?

CBR(バイクじゃない方)を考える時、私が、イメージするのは、この「信号のない交差点」です。

信号があれば便利です。
けれども、信号がなくても(信号がなかったとしても)協力しあって、なんとかなる場合がある。

地域に根ざしたリハビリテーション(Community Based Rehabilitation:CBR)は障害のある方・社会的に弱い立場にある方を、公的な支援やサービスのみに頼らず、地域の社会資源や人々の「できることもちより」によってささえる仕組み(らしいYO!)

入門してみませんか? 7月13日今週土曜日に、名古屋国際センターで開催されます。
公開研究会 in 名古屋「CBRマトリックスを使って考える」
〜支え合いコミュニティを作りだすために〜

・日 時:2013年7月13日(土) 10:00〜17:00
・場 所:名古屋国際センター別棟ホール (TEL: 052-581-5679 FAX: 052-581-5629)
     http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/index.php
・主 催: 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
・協 力: 社会福祉法人むそう・NPO法人ふわり、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト、
公益財団法人アジア保健研修所、NPO法人起業支援ネット
・参加費:無料

<詳しくはこちらの記事をご覧ください>
・【イベント】公開研究会 in 名古屋「CBRマトリックスを使って考える」
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52482896.html

待ってます♪


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