今日は1日、CBR公開研究会に参加してきました。

@yoshimi_deluxeによるTwitter実況のまとめを作成しました。よしみ、職人芸スバラシイね!

・CBR公開研究会 in 名古屋「CBRマトリックスを使って考える」支え合いコミュニティを作りだすために〜日本の福祉現場から、アジアの草の根での実践から〜
 実況まとめはこちらから⇒ http://togetter.com/li/533075

CBRはComunity Based Rehabilitation の略です。「地域に根ざしたリハビリテーション」と訳されています。発展途上国では、公的なサービスが不十分で福祉の人材も限られている状況の中で、障害のある人や社会的ニーズを抱えた人たちの生活や環境の改善のためのアプローチとしてWHOなどによって開発されました。

今回の研究会では、CBRマトリックスをツールにして、バングラデシュでの実践と愛知県内での社会福祉法人むそうと一般社団法人草の根ささえあいプロジェクトの実践を対比するかたちで学びました。

マトリックス
CBRマトリックスというのはこれです。

私も、グループファシリテーターとして参加させていただきました。

色々な立場の人からの発言を、マトリックスにあてはめて理解しようとチャレンジしてみました。やってみてわかったことは、使えるツールだということ。個人レベルでは、「CBRマトリックスにある支援が整えば、幸せに地域で暮らせる」ことを判定するチェック表として使えますね。マトリックスの「生計」のところが弱いから、「今から整備しなければ!」とかね。

団体の活動レベルでも、「自分たちがどのマトリックスを埋めている社会資源なのか?」を自ら問いかけ、「次に進むべき方向はどっちか」を考えることもできます。(実際、戸枝さんは、CBRマトリックスでむそうの活動を分析して、「医療」が弱いことに気がつき、医療連携の活動展開に繋げたそうです)

くたくたになりましたが。心地良い疲れです。主催者のみなさん、参加者のみなさんお疲れ様でした〜。ツイッター実況を見てくださったみなさんも、ありがとうございました!

(追記)
ワークショップの最後に「CBRマトリックスに足りないものを加えよう」というワークをやりました。その中で、一番僕が好きだったもの。「アップで撮ってたね〜」と仲間に言われました。期待に応えてアップ!
写真-14



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