・「当たり前」になる日:こうくんを守れ!
http://koumama.seesaa.net/article/375860507.html

本気で、感動してしまった。

辛かった療育通園施設、保育園が思い出されます。

あたたかくて、一生懸命で、愛情豊かな保育士さんたち。だけど、スキルが無かった…。
親として、いっときも気が休まることがなかった。

こうままさんがこの記事で紹介している「併用」とは、保育園に通いながら、療育施設(障害に対する発達の支援)にも通うこと。「併用」は、まだまだ当たり前ではありません。

「当たり前」になるといいな。
というか、こうままさんは目標となる実践をつみあげている。さらに進めば、保育園と療育施設が別々じゃなく、保育園で療育もなされることが「当たり前」に!?

じーんと感動しながら、僕は、後から来るひとたちのために何ができるんだろう?って思った。

保育園も、学校も、時期が来たら卒業していく。たくさんの涙が流れても、通り過ぎて行ってしまう。留まる当事者がいないから、改善が進みづらい。
保育士も孤独だ。療育施設との連携が取れれば、長い時間を過ごす、家庭や保育園での生活が、子どもにとってわかりやすくなり、混乱が減るでしょう。そこが成長のスタート地点になれば、すばらしい。

障害がなくても、そうなんだけど、障害のある子どもには、たくさんの、たくさんの人の関わりがあるといいです。親が、傷めつけられ、しおれてしまいがちだから、余計にね。
当たり前じゃないことを当たり前にするのにはパワーが要ります。
でも
だれかが「よしっ」って頑張って1歩を踏み出さないと地域は変わりません。
そうやって
これまでも、先輩方が頑張ってきてくれたから「今」のこの状況がある。
そのことに感謝し、自分にできる精一杯の「一歩」を踏み出していきたいですよね。

はい。