昨日は、草の根ささえあいプロジェクト主催「帰ってきた!できることもちよりワークショップ」を開催しました。
できもちチラシ

50名近い多様な参加者が集まりました。
dekimochisanka
参加者調査の結果

参加された方の半数が、わたしにとっては初対面の方々(つまり草の根ささえあいプロジェクトのイベントに初参加の方々)でした。新鮮です。

そもそも、こういった団体の開催するイベントの敷居はとても高いはず。
それを乗り越えてやってくる人々は、地域においては”異常値”なのだろうと思います。
そんな方々とワークショップをやり、語り合い知り合うことは、刺激的で感動を覚えました。

最近思うこと。
あんまり、先のことや限界について考えても仕方がない。
実際にできることは、大したことない。
何かをやろうとする時に、自分のなかで鳴り響くアラートは、「世界の全責任をじぶんが背負うかのような錯覚」のせいだったりする。
人間だれしもちょぼちょぼなんだから。

「袖触れ合うも他生の縁」

それぐらいの身近な範囲で、助け合えたらいいんじゃない?くらいのところから始めればいいんだと。

昨日集まってくださったみなさんは、ひとりひとりが、そんなふうに一歩を踏み出して前に進んでいる方たちでした。
dekimochi

わたしも、歩みをとめずに、歩いて行こう。