・親が精神疾患になったときの子どものケアガイド
「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本´↓」解説よりポイントを抜粋 2014.1 ver.1
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/care.html

こういうサイトがあるから、インターネットはすばらしい。

子どもは守ってくれる存在を必要としています。親は、子どもを守る第一の存在ではありますが、様々な事情で、それができないことがあります。そのとき、親は自分を責めるでしょう。
ですが、子どもは、子どもなりに(子どもだからこそ)自分自身を責めてしまう。

この記事には、親が弱っているときに、子どもを守るためのノウハウが書いてあります。
〇劼匹發里擦い任呂覆い海箸鯏舛┐泙
(略)
◯「あなたのせいではないよ」「病気はだれのせいでもないよ」
×「いい子にしてたらお母さん早く良くなるよ」「そんなわがまま言ったらお父さんの病気が治らないよ」

なんでも自分と結びつけて考えてしまうことは、自分の経験でもありました。
また、障害をもつ子どものきょうだいの体験談で、「弟が『バカ』なのは自分のせいかもしれない」と思いやんでいたということを聴いたことがあります。

親からすれば、「まさかそんなことを」と思うようなことを、子どもは他人に言えず、自分を責めてしまうのですね。

私は、この記事を読んで、あらためて「子どもは守られなければならない」と思いました。

親がその任務を果たせないとき(そんなときはいくらでもあります)のために、「こまったときカード」を作っておくことなど、実践的なくふうが書いてあります。
おすすめです。