ここのところ愛知県自閉症協会プロジェクト部の活動をメインで紹介していますが、カイパパが設立から関わっている、社会的孤立にある人をサポートする団体、草の根ささえあいプロジェクトも、大きな転回点となるイベントを準備中です。

5月24日(土)に、草の根ささえあいプロジェクト過去最大のイベント、
「生活困窮の課題を地域でどう解決してゆくか〜支える側と支えられる側の関係を超えて〜」を開催します。
http://kokucheese.com/event/index/153808/
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2015年4月から施行される「生活困窮者自立支援法」がテーマなのですが、
法律・制度ができても、実際にそれが機能するのか?──という問いは、実はその問い自体が不十分であって、実際に法律・制度が機能するための条件は何か?を問うべきなのでしょう。
それは、地域の人々が、一生懸命考えて、それぞれの力をだしあって、初めて見えてくるのだと思います。

「今のこのままじゃ社会がボロボロになっていってしまう」

もしも、そんな問題意識を感じていたとしたら、ぜひこの場に足を運んでみてください。
300名規模で、この問題について一緒に話し合い考える機会は、愛知では初めてです。
お待ちしています。

以下、イベントの告知文です。
テーマは、平成27年度から全市町村で施行される「生活困窮者自立支援法」。

「福祉に全く新しい領域をつくる」とも言われているこの法律はどのようなものなのか、わたしたちの生活・生活に困りごとを抱えた人の生活はこの法律によってどのように変わるのか、
このイベントでは、生活困窮や孤立の課題を<支える側と支えられる側の垣根を越えて>地域でどう解決してゆくかを、みなさんと一緒に考えていきます。

お話いただく豪華ゲストの方々(詳しくはこくちーずページをご覧ください)が、このように一堂に会する機会はめったにありません!
草Pらしく、全員参加型のワークショップもあります。ゲストや参加者との垣根も越えて、みなさんと深く学ぶ一日になればと思っています。

☆一般社団法人草の根ささえあいプロジェクトが実施した 「平成25年度厚生労働省社会福祉推進事業」 『複数の困難を同時に抱える生活困窮者へのヒアリング調査に基づく、当事者サイドからみた相談支援事業のあり方に関する研究』の調査報告も実施します。

みなさんのご参加を、心よりお待ちしています!

お申し込みはこちらの「こくちーず」からお願いします↓↓
http://kokucheese.com/event/index/153808/