今日は、お世話になっている先生のピアノ教室の発表会を見に行きました。
カイは小学校を卒業するまで、先生に音楽を教えてもらっていました。その頃のことは記事「彼は勉強家」に書いたことがあります。

この発表会を観るのは、3度め。この発表会は、障害のある子もない子も、まぜこぜで発表をするところが特長です。その子ができる方法で、演奏をします。

前回も前々回も、涙がこみあげてきて困りました。

見ていて何よりも感じたのは、
この子どもたちが愛されているという事実です。
手間をかけて、楽器の選択や並べ方のくふうをして、
時間をかけて教え、練習し、
舞台に立つ。
うまくいくこともあれば、いかないこともある。
本人がどれだけ認識できているかはわからない。

でも、
この「深く愛された」記憶は、
きっと、親と離れても残るだろう──

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そんなことを思いながら、暗やみをいいことに、今回も泣いてしまいました。