今日は本がテーマの会に参加してきました。
参加者は、ひとり一冊をもちよるルール。「この本をなぜおすすめしたいか」を聴くことで、その人の人柄と人生が垣間見れる楽しい企画です。
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この中で、ひときわ力強く目立っている『ちからたろう』は、わたしも大好きでした。

紹介してくださった方が、「この本のメッセージはなんだろうかと読み直してみたら、「みんなのためになろう」ということだった」とお話しされました。
力はやたらとある暴れん坊が旅に出て、村のみんなのために闘い、認められて幸せになる物語です。

「大いなる力には、大いなる責任を伴う」という言葉を、映画スパイダーマンで知って、感銘を受けたのですが、実は『ちからたろう』も、「力を良いことに使う」大切さを素朴に教えてくれていたんだなあと思いました。

そして、この場には持っている力をつかって「みんなのためになろう」としている人たちばかりが集まっていることに、大いに力づけられました。



──ちなみに、わたしが持っていったのは『関西の寺』です。仏像が好きなんです。