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アンケートを例にして考えてみる。

たとえば、イベントを主催して、当たり前のようにとるアンケート。お客さんの評価を聞くために。

アンケートでは、ネガティヴな意見も返ってくる。
ポジティブな意見は「優等生的な、主催者に気を使っている」かもしれないが、「厳しい意見」には「おべんちゃら」ではない真実がある、だから「ネガティヴな意見こそが正直な意見だ」とおもう人がいる、って、まあ、これは、わたしのことなんだけど。

(実際にはイベントではないが)アンケート的なもので、29人の好意的な意見をもらったが、1人の強烈な批判意見をもらって、落ち込んだ。
自分なりに、挽回するための改善案を考えた。一応の案ができてひと区切りついて冷静になってみると「あそこまで1人の意見に心が引きずりおろされることもなかった」と思う。

1人の否定的意見によって29人の意見が「0」になるような影響をたやすく受けてしまうようでは、危ないと思った。

これって、誰からも嫌われたくないだとか、100点をとりたいとか、そういう志向の現れなのかな?

まだまだだなぁ。