■【街の風景】この道キケン

カイパパ@ブログ休暇中です。携帯電話から更新。

ゴールデンウィーク中にあった出来事――

私と妻とカイで散歩からの帰り道、横断歩道でバスが停車してくれました。「ありがとう」と会釈して渡りかけた時、バスが「ビビビビビビーーーー!!」とクラクションを連呼しました。

バスの影から、ワゴン車が突然あらわれたのです。バスはワゴン車に警告をしたのでした。

その道は、はみだし禁止の二車線道路。しかも横断歩道です。停車したバスの影は死角で、歩行者(私たち)は見えません。にもかかわらずワゴン車は停車しているバスを待ちきれず猛スピードで追い越してきた。無謀としかいえません。

もしバスが注意喚起してくれずそのまま横断していたら…と背筋が寒くなります。

ましてやカイにとって、これから交通ルールを覚えていったとしても、「ルール違反の危険」を予知することは非常に難しい。同じ場面で、バスがクラクションを鳴らしてくれても、彼にはその意味がわからず渡り続けたでしょう…。

どれだけ自己防衛をしようとしても限界があります。「大人」として、障害者や高齢者、子どもの基準にあわせて、想像力と自制心をもって行動することが求められています。
交通事故は加害者も悲惨です。
自戒と訴えの気持ちを込めて記録しておきます。

連休はまだ続く方が多いと思います。事故には十分注意してくださいね。