■佐々木正美先生講演会レポート/託児(2)〜スケジュールの工夫
「佐々木正美先生講演会レポート/託児(1)〜物理的構造化の工夫」からの続きです。
講演会内容レポートは、「佐々木正美先生講演会レポート/メモ(1)全体の感想」からの連載です。
★スケジュールの工夫
託児のスケジュールはこのようになっていました。
9:45 順次受けいれ… 担当のボランテイアと連絡事項・荷物・緊急連絡先を確認
遊ぶ
11:45 順次お迎え
昼食◎
12:45 順次受け入れ…担当ボランテイアと体調・排泄(尿・便)状況など確認
遊ぶ
15:00 おやつ(おみせやさんごっこ)◎
遊ぶ
16:00 順次お迎え…担当ボランテイアと1日の様子・荷物確認
16:30 終了・戸締り
りんごのたねさん@T-AICHI託児責任者のお話スケジュールは、うちの子のようにまったく使えていない子もいれば、家庭でそれぞれのお子さんに合わせた活用をされている方もいますからね。一律には難しいと思います。でも、工夫と改善を続けていくことできっと見えてくるものがありますよね!
「スケジュールの伝え方が、毎回十分にできていないと反省しています。時計の電池が切れていることに気がつかないなど、子どもたちに本当に伝えようとしているの? ポーズでやっているんじゃないの? ともっと工夫をしなければと思っています」


カイくんはポテトチップスをボクの隣りでモクモクと食べていました。子どもはみんな大好きだね。そういえば、カイくんの担当ボラさんは「いただきます」のカードを見せてカイくんに言わせてから(言ったかどうか良く解らなかったが)食べさせていましたよ。「いただきます」の言葉がまだないので、言ってはいないと思いますが、概念は保育園などでわかってきていると思います。ボラさんのこまやかな配慮がうれしいです。ありがとうございます。