【新聞】虐待…保護の子急増「里親になりませんか」
【新聞】虐待…保護の子急増「里親になりませんか」
「虐待…保護の子急増「里親になりませんか」知多児童相談センター」@中日新聞
(愛知)2004/01/24
虐待や家庭内暴力などのため知多児童相談センターに保護された子どもの数が、
今年に入って急増しており、同センターは里親を募集している。里親には特別な
資格は必要なく、家庭状況の審査を受ければ誰でも里親になることができる。
(略)
昨年度の統計では、里親の登録をしているのは県内で210人。同センターが
管轄する知多半島5市5町では27人で、本年度の新規登録者はこれまでのとこ
ろ1人しかいない。
子どもたちを親から離して生活するために、児童養護施設などの他に、里親と
いう選択肢もあるのですね。愛知県の人口は700万人ですから、内210人の
登録というのは少ないでしょう。
里親制度は平成15年に半世紀ぶりの大改正をうけたそうです。養子縁組を目的
とせず、一時預かる里親も多く求められていることは知りませんでした。
「児相だより38 里親制度が変わりました」@愛知県児童相談センター 子ど
も相談ホームページ
今回の改正では、「児童の発達においては、できる限り、家庭的な環境の中で
養育されることが必要である」との考え方から、里親制度が拡充されています。
児童虐待を受けた子どもなどを養育する「専門里親」が里親の種類に加えられ
たのが大きな改正点です。また、保護者による養育ができない児童を別の親族を
里親として委託する「親族里親」も新たに定められました。
【参考】
里親制度の概要(広島市の場合)
都道府県・政令指定都市 里親会所在地
シドさんの里親HP
Posted by kaipapa2shin at 07:18
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虐待
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カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル
里親になるには、しっかりと研修をうけ、里親としての自覚が必要であると思う。多くの人に里親になってほしいが、お預かりする子どもは、清く正しく美しい子ではない。
多くは、親との別離にトラウマをもっていたり、人とし
里親は誰でもなれるのか…【里親ブログ!】at 2005年03月01日 20:18
かいぱぱのブログは私の知らない記事、見落としてしまった記事(障害者についてetc)が沢山載っていて勉強になります!!
里親制度は子供がほしい夫婦、親がほしい子供がめぐり会える一つの手段ですよね♪
それで幸せな家庭になれたらとってもすてきなことですもんね〜☆
カイパパさんの記事紹介をいつも興味深く見させていただいてます。
「専門里親」の事は、参考サイトでバッチリフォローしておられるようなのでそちらにお任せして、ちょっとだけ付け足しを…。
虐待などで一時保護される子供の数が急激に増えたため、施設入所自体が難しくなっているんです。また施設では、心に傷をもつ子供たちを十分にケアできるだけのスタッフ数も、専門家の数も確保することが難しいのです。
それで、子供たちの養育を第一にという考えから、里親制度の見直しが行われています。その一つが「専門里親」です。ですが、専門里親の資格は一般の里親よりも厳しく、だれでもすぐになれるわけでないので、数的に増えるには時間がかかります。
今回の里親の募集大幅増というのは、専門里親が増えるのを待てないくらい、状況がひっ迫しているということなんでしょうね。悲しいことです。
個人的には以前から里親制度にはかなりの興味があるのですが、私自身が仕事を持っているため、残念ながら当分はなれそうもありません。だけどなりたい気持ちはずっと大切にしておきたいところです。
はじめまして。
しかし最近はニュースを見ても新聞を見てもいつもいつも虐待の記事ばかり…。
私も2児の親として非常に悲しくなると同時に怒りがこみ上げてきます。
そんな虐待を受けた子どもたちを救う「里親制度」のことは、私は恥ずかしながら知りませんでした。
これからどんどん認知されていって、幸せな家庭がひとつでも多くなればと思います。
どこかにそういうのがあるんじゃないかとは思ってましたが、実際にあるんですね。
認知度は高くないのかもしれませんが…
自分はまだ独身なので子供はいないわけですが、
自他共に認める子供大好き人間なので、
昨今の虐待事件には、怒りよりも悲しみの方が先にきて、
かわいい弟分や妹分がたくさん居るので、
そういう子たちがそういう立場だったら、と思うと…思わず泣きそうになります。
しかしながら、里親になるということは、
その子の人生に責任を持たねばならぬわけで、
自分には残念ながら、その責任を果たせるだけの能力がないです。
経済的理由も大きいですけど。
里親に限らず、本当の親にも、親になる資格があるかどうか、
その本質が問われてる時代なのかもしれません…
覚悟が無いのに安易に子供を作る人が多すぎるのかもしれませんね。
つД`)グスッ
カイパパです。コメントへのお返事が遅くて申し訳ありません。
>あきちゃん
ブログお役に立てているようでうれしい!です。
たぶんあきちゃんの学部で、一番自閉症に詳しいのはあきちゃんでしょう☆
なかなか時間が作れないけれど、またカイと遊んでね!
>Sanaさん
フォローありがとうございます!
里親、私もとても関心があります。
でも、自閉の幼児を抱えて登録を認められる可能性は限りなく低いでしょう。
というより、カイの手ごわさを思うと、ふりわける愛情の量が今は足りない。
せめて、里親制度についてみなさんにお伝えしていけたらと思っています。
>parkさん
はじめまして! ブログ訪問&コメントありがとうございます。
「子どもは親だけで育つものではない」
「社会が子どもを育てるんだ」
――みたいな考え方が当たり前になっていくといいなと思っています。
私たちだって、いつ倒れるかわからないわけですから。
P.S.
ブログみました。株ネタおもしろいですね(^^)
>コバチャン
「親になる覚悟」なんて、最初からある人はいないと思います(特に男親は)。
「親になる資格」を真面目に考えることができるヒトは、既に一歩を踏み出しているんじゃないでしょうか?
だんだんと親になっていければいいですよね。
私も、カイに育てられています☆(日々鍛錬です(^^;)
虐待の多くの場合、親は普通のヒトなんですよね(岸和田の事件のように異常なケースもあるが)。
日々のストレスのはけ口が子どもに向かってしまったり、自分自身もアダルトチルドレンだったり……
悪者を作り上げて終わりじゃないというのが、難しいところです。
保護や里親制度は、物理的に親と子を引き離すことで活路を見出そうというものです。
様々な事情で「親元から離れて暮らす」ことをもっと評価して、差別されたりしないような雰囲気を作っていけたらと思います。