■【10月23日開催】発達障害者支援法シンポジウム〜山本保(参議院議員)第53回文化フォーラムのご案内

 ※※本日開催です※※(2004年10月23日追記)

 開会中の臨時国会で「発達障害者支援法」がいよいよ成立の見込みです。この法案、「発達障害者支援法アップデート」で紹介したとおり、論点や知りたいことがたくさんあります。
 それがなんと! この機会に、立法と予算要求に直接携わる厚生労働省の大塚晃専門官山本保参議院議員からお話が聞けます。
 また、全国地域生活支援ネットワーク事務局長の戸枝陽基さんからは発達障害のある方への現場での支援の実際、問題点を聞けるでしょう。
 そしてわれらが自閉症協会愛知県支部からは支部長の濱田から、親の立場からこれまで自閉症スペクトラムの人たちが適切な支援に恵まれずどれだけ苦しんできたか、何が必要で期待しているかをお話させていただきます。
 なんとタイムリーで充実したシンポジウムでしょう!

 カイパパはもちろん行きます。最前列で聞きますとも!
■発達障害を考える〜山本保第53回文化フォーラム
【日時】2004年10月23日(土)18:30〜
【会場】愛知県名古屋市産業貿易会館西館 9階 第1会議室
【資料代】500円
【定員】200名
【要申し込み】下記必要事項記入の上、山本保事務所 yamamoto-tamotu@mua.biglobe.ne.jp までメール
 (1)参加者のお名前
 (2)人数
 (3)所属機関(=団体・会社等)と御役職(あれば)

 詳しくは下記の山本保事務所からのご案内をお読みください(許可を受けて転載)。
第3回「発達障害を考える」
  (山本 保 第53回文化フォーラムのご案内)

   取扱事務局:21世紀育政会
 現在まで、発達障害はLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症圏障害等法律による位置付けが明確でなく、「障害者基本法」で定められた「身体」「知的」「精神」の障害には含まれないために、公的な援助を受けられずにきました。しかし、「発達障害者支援法」の成立へ向けて、超党派の議員連盟が本年5月に成立するなど、発達障害支援に向けた動きが活発化しております。今こそ、発達障害に対する正しい認識を社会に広めていく良い機会であると確信してやみません。

 今回のフォーラムでは、来年度の発達障害支援に係る予算の概算要求を始めとして、成立予定である「発達障害者支援法」など、発達障害を取り巻く現状について山本保とパネリストとの意見交換をしていきたいと思っております。
 尚、第1回の会合においては、あいち小児保健医療総合センターの杉山登志郎氏に、第2回にはアスペ・エルデの会の辻井正次氏に講演していただきました。

 日時 平成16年10月23日(土) 18:30〜

 場所 愛知県名古屋市産業貿易会館西館 9階 第1会議室 (定員200名)
    名古屋市中区丸の内3-1-6
   (地下鉄「丸の内」駅下車徒歩8分、「市役所」駅下車徒歩8分)
    * 地図の必要な方は送付いたします

 パネリスト 大塚 晃 氏
      (厚生労働省 障害福祉専門官)
      戸枝 陽基 氏
      (社会福祉法人むそう理事長、NPO法人ふわり理事長)
      濱田 徹哉 氏
      (日本自閉症協会愛知県支部 つぼみの会 支部長)
      
 テーマ  「発達障害支援法」及び発達障害支援に係る来年度概算要求について
 参加費  500円(ただし、21世紀愛知育政会会員は無料です)

 定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきますので、その際は悪しからずご了承下さい。
 あらかじめの人数掌握と資料準備のため、参加を希望される方は山本保事務所yamamoto-tamotu@mua.biglobe.ne.jp まで、メールをお送り下さい。
 その際に、〇臆端圓里名前、⊃与堯↓所属機関(=団体・会社等)と御役職をご記載ください。