■地元選出議員からお返事が来ました!
〜発達障害者支援法成立キャンペーン第9弾!
議員から、発達障害者支援法応援メールへのお返事が届いています。
到着順に紹介します。
ご心中痛いほどお察し致します。
少しでもご期待にそえるよう尽力してまいります。
共に頑張りましょう。
謹啓
向暑のみぎり、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、先日は発達障害支援法の取り組みに対しての支援メールをいただきまして、まことにありがとうございます。
議員連盟の参加はもちろんでございますが、個人的にも毎月名古屋で開催しております文化フォーラムにおいて、「発達障害を考える会」を企画し、発達障害支援法の成立を積極的に推進するとともに、社会での理解を深めていきたいと考えております。
その様子は、ホームページにも掲載しております、名古屋タイムズ掲載の「紙上政論バトル」の中でも触れておりますので、読んでいただけると幸いでございます。
今後も皆様の支援の声にお答えできますよう、精一杯の努力をしてまいる所存でございますので、何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
謹白
平成16年6月8日
参議院議員 山本 保
発達障害は、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、自閉症圏障害など、脳などの中枢神経系の機能不全によると見られる障害のことで、これまで法律による位置付けが明確でなく、「障害者基本法」で定められた「身体」「知的」「精神」の障害には含まれないため、公的な援助を受けられずにいた。議員連盟は、今国会中の発達障害支援基本法案の提出を目指している。
メールを頂きましてありがとうございます。
わが子の障害を受容するまでの親の気持ちは、正に当事者以外には計り知れないものがあります。そして、就園、就学と障害児の親にいつも戦いをしいられているのです。
障害は、子どもではなく社会環境の未整備に由来すると思います。
発達障害支援法成立に向けてがんばりましょう。
中根やすひろ