2004年10月28日

【働く】これから有望な業態

■【働く】これから有望な業態

【有望な業態】

(1)人材派遣業
 ・「必要なときに」「必要なだけ」人を雇う
 ・勤務形態の不規則化、24時間化
→あらゆる業種、会社で、様々な属性・専門性をもった派遣社員を活用

(2)運送業
 ・インターネットでの販売・購入がさらに盛んに
 ・高齢者などお店に買いにいけない人への宅配
→誰かが物を届けなくてはならない

(3)介護
 ・「人の手」が必要(人材派遣業の市場でもある)

【こんなアイデアはどうだろう?】

(1)人材派遣業
 派遣会社が、障害のある人の「できること」を評価した登録・派遣業務を行えないだろうか? 高機能自閉症の人のための在宅でできる仕事など色々な可能性がありそうだ。
 また、障害のある人とメインストリームの人のペア派遣(障害のある人の苦手をフォローしつつ仕事を達成する)はできないだろうか?

(例)
 スーパーマーケットの24時間営業化が進んでいる。深夜の品出し係、清掃など、希望者が少ない業務で、自閉症の人を派遣する。最初は教育係が必要だが、習熟すれば自立して仕事ができる。
 学生食堂の皿洗いなど、障害のある人とメインストリームの人のペアで派遣し、コミュニケーションの部分をフォローしながら一緒に仕事をする。

(期待)
 将来的に「障害者派遣」「ペア派遣」を、派遣会社の社会的責務として法的義務付けができないか。(成功例が必要)
 受入会社も、こういった派遣による雇用を、障害者雇用率にカウントする仕組みを作れないか。(これはすぐにでもできそう?←既に雇用されている障害を持つ正規職員の地位に影響する?)

(2)運送業
(例)

 エリア限定の配達を知的障害のある人が行えないだろうか?
 たとえば、コンビニでお年寄りの日用品の注文を受けて、品物を届けにいく。自転車で配達できるエリアであれば、できそう。

(期待)
 地域で暮らし、周りに存在を知ってもらい、役に立つ→愛され、見守られる存在になれる。

(3)介護
 知的障害のある人がヘルパー資格を取った実践が既にある。障害特性と知的障害の程度にもよるが、仕事を細分化してワークシェアできる部分がありそう。

(期待)
 とにかく、この分野は成長分野なので、何らかの形で働ける可能性を追求していこう。


【教えて】

 みなさんの実践やアイデア、ヒントを教えてください!
Posted by kaipapa2shin at 07:21 │Comments(13)TrackBack(1)働く 

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発達遅滞自閉傾向があるという事【Monkeys*】at 2004年10月30日 20:04
この記事へのコメント
 今後、発達支援法の成立後、就労という部分でさまざまなモデル事業を展開でといいですね。
 ハンディキャップを持った方がこんなことができるよ^^と社会にどんどんアピールしていきたいですね。
 Q1.社会は、知的障害者ってなに?
 Q2.なにができるの?

→A.モデルをつくり、実際に支援者つきで始めていくといろいろな事ができるのではないですか?

介護の現場、仕事をしながら考えてみます。^^



Posted by あじさい at 2004年10月28日 08:28
アイデア1
病院の医療事務。
レセプト(診療報酬)の清算・管理。
→カルテがまわってきて、きまった画面で処理をする。一日中同じ仕事のルーチンです。外来部門の多い病院ならば、かなり細分化して仕事ができるのではないでしょうか?
 
Posted by あじさい at 2004年10月28日 08:35
はじめまして!@HOMEのfumi_oと申します。
実は、アクセス解析から飛んできたのですが、カイパパさんのブログにリンクして頂いていたことを知って、とても嬉しくなりコメントを入れた次第です。
カイパパさんのサイトは、去年の秋に息子が3歳児健診でひっかかって世田谷区のさくらぽーとで療育を勧められたりしていた頃から『日本自閉症協会』のHPを通じて存じており、時々ROMしておりました。(^^ゞ
息子の方は幸い、近所にソーシャルワーカー暦30年の方が主催の無認可幼稚園に通うようになってから、言葉も増えコミュニケーションも自然になってきて、私共家族の精神的なストレスがかなり和らいできました。まあ、それで自分のブログを運営する時間のゆとりも生まれたのですが。。。

ここでお会いできて、本当に感激しております。
Posted by fumi_o at 2004年10月28日 14:32
お久しぶりです。

障害者の雇用は非常に重要な問題だと思います。
男女雇用機会が均等になることのメリットに男女が訳隔てなく働くことで、男性や女性だけでは得られなかったアイデアを商品化できるということだと思います。

同じように、健常者と障害者が一緒に働くことのメリットも必ずあると思います。それには、仕組みをきちんと作ることと、そのことがメリットがあることだという認識をもてるようにしていくことが重要ではないかと思っています。

企業にリストラが蔓延し、仕事のできる人だけを残すという短絡的な風潮を変えていく必要があるかもしれません
Posted by mayo@トロッコ蜜柑 at 2004年10月28日 14:43
拙い考えですが、コメントさせていただきます。
私と息子が通っていた通園施設は町の運営です。
小さな園で園児が十数名、保育士さん三名が全てのことをまかなっていました。給食の配膳・片付け・掃除・園庭の草抜きまで、本当に何から何まで。
その用務にかなり時間をとられています。
この時間をもっと保育自体(母親との懇談や保育士さん自体の勉強の時間など)にまわせたらいいのにとずっと思っていました。ここでなら、息子だって訓練さえつめば十分な仕事ができるかもしれません。多少なりともこの子達の特性を分かる、分かろうとする人がいる場所での仕事、職場としてはなかなかいい部類に入るかもしれません。さらには保育士さん側にもメリットがありそうです。実際の仕事を教えたり、管理したりすることでジョブコーチとしての目も育つでしょうし、小さい子供を支援するにも見通しが立てやすいかもしれません。卒園生が園の仕事をやれるようになったら、その町で立派に仕事をやれるようになったら素敵ですね。通園施設だけでなく、学校関係はいいターゲットかも・・・と思いました。
Posted by shiba at 2004年10月28日 17:05
カイパパさん、お久しぶりです。
今、アスペルガー症候群の大人の方に、再就職や仕事に復帰できるように支援中なので、とても興味深く読ませてもらいました。

実際にヘルパーの資格に挑戦してもらっている人もいるので、福祉や介護職は現実として有望な分野かもしれません。

あとは、1人1人の能力やキャパに合った仕事ができるといいなあ、と思います。私としては、彼らがフルタイム8時間とか、毎日4時間とか、そういう勤務体系よりも、一週間単位くらいで、本人の調子と相談しながらある程度融通を利かせて働けるような、ワークシェアリング的な発想が必要かなと思います。人材バンクのように登録制にしておいて、普通の人が1人でできる仕事を2,3人でシェアすることで、より多くの障害者が雇用の機会を得られると思います。

ワークシェアリングのお手本としては、デンマークやスウェーデンでの例があります。

Posted by Sana at 2004年10月28日 22:48
初めまして。天領と申します。
さて、自閉症児の将来の仕事についてですが、アメリカの例ですが、公立図書館の返却された本を元の場所(棚)に戻す仕事があるそうです。高機能のひとでないと難しいと思いますが、機械を導入して返却本の整理をするのと変わらないか、それ以上の効率でなおかつ経費が極端に少なくてすむそうです。ただし、利用者が勝手に本を元に戻すと、(図書館の本の返却は、所定の返却場所に置くようになっている)つばを吐くことがあるらしいです(小パニックのため)。
Posted by 天領 at 2004年10月29日 00:10
自閉症スペクトラム者Rosamondeです。私は関西に住んでいます。

私の職探し&職業(?)経験上のことを書いておきます。

あじさいさまが医療事務のレセプトはいいのではと書いてありましたが、私は医科&歯科のレセプトの資格を持っています。レセプト(請求)専門になるには実務経験が豊富でないとなかなか大病院では就職できないと思います。

受付業務になる可能性があるし、若い間はいいのですが、25歳を超えるといくら医療事務のレセプトの資格を持っていても、実務経験のなさ(最低でも3年以上の実務経験が必要)と正しくてかつ適切な敬語の使い分けが出来ないと単なる紙切れになってしまう恐れがあると思います。

私も障害者職業センターの人に「貴女は医療事務は向いてません」と言われてしまい、泣く泣く医療事務は諦めました。

アイディアとしてはいいのですが、そう言う現実もあると思ってください。

スーパーの品出しも希望していた業種だったが、重たい物を運んだり、客の質問に答えなければいけないので、障害者職業センターの人から却下されました。が、真夜中ならいいかもしれませんね。

ヘルパーの資格を取ろうかと思ったが、私は先天性の背骨に異常があることがわかり、常時重たい物や人を持ったり運んだりすると腰を痛めてしまうのです。

9ヶ月続いた所も倉庫での軽作業だったが、ペットの砂(20キロ以上)を運ぶ作業が多かったので、辞めざる得なくなりました。

毎週&毎日のように面接に行っても不採用の連続。採用されても『人の指示は分からない』、『作業が遅い』、『要領が悪すぎる』、『しょっちゅう皿を落とす』、『客の言われたことを聞き間違う』など使い物になりませんでした。ほとんど使用期間内で首を言い渡されました。

今まで私が働いた職種など:
・清掃:1月で首を言い渡される。仕事が覚えられない。雑である。
・回転寿司のホール係:3日目で皿を何回も落としてしまい、首を言い渡される。
・スーパーのレジ:金の計算が出来るが、袋の選び方がわからず立ち往生する。かごからかごへと入れ方がわからずこれも立ち往生する。4日目で辞めた。
・食肉工場での作業:超マイペースで作業が遅い。1つのことだけでなく同時に2つ3つの作業を言い渡され、こなすだけでも精一杯。2ヶ月終わったところで「貴女は全く使い物にならない」と言われ、辞めた。
・訪問販売:いきなりのアポなし営業だったので、トークが出来なかった。1週間で辞めた。
・倉庫での軽作業:今まで一番働きやすかった。が、重たい物を運びすぎたので、9ヶ月で辞めざる得なくなった。
・パチンコのホール係:仕事が覚えられなかった。音のうるささと煙の凄さの為、客の指示を聞き違い、勝手に換金作業をしてしまうことが何回かあった。4ヶ月目で首になった。
・ホステス業:この業界だけ長く続けられたが、1つの店に長くいなくて、一番長くて1年半近く。店を転々としていた。客を怒らせてしまったり、帰らされたことがしょっちゅう。宇宙人キャラと外見で持っていた部分が多かった。ほとんどの店でコンパニオンとして派遣しないで欲しいと苦情が殺到していた。

1年半以上続いた仕事は講演活動&執筆業だった。
これほど喜ばれて、私を必要としている所があったことは一度もなかったのです。

製造業で行きましょうと障害者職業センターの人に言われても、二次障害であるウツの方を強調した方が発達障害を言うよりは就職しやすいことがわかり、障害者年金を取得しました。障害者年金を申請・取得してからの方が講演依頼が増えてきたのです。

親の会の人からも「発達障害者でこれほど面白い人はいないわ。講演活動でガッポリ稼ぎ」と言われるほど。あと、発達障害者仲間や某先生からは「本を出版したら?」と勧められました。

私の場合を書いたけど、私の失敗例から見えてくるのではと思います。

他の方の意見などを聞きたいです。
Posted by Rosamonde at 2004年10月29日 15:42
はじめまして、きらんとと申します。
発達遅滞と自閉傾向のある息子の事をBLOGに書いていまして、記事をリンク、そしてトラックバック送だせて頂きましたのでご報告です。
こちらの記事を読んで色々と目を逸らしがちな将来という現実について考えさせられました。

勉強不測で弱い母親ですが、カイパパさんのBLOGを読んで気合いれて頑張らなくちゃと思いました。
Posted by きらんと at 2004年10月30日 20:11
 カイパパです。たくさんの反応にビックリ! みなさんありがとう!

>あじさいさん


介護の現場、仕事をしながら考えてみます。^^


 この言葉うれしかったな。
 よく私は、「親の会は究極の〈異業種交流会〉」と言うのですが、たまたま子どもが同じ障害をもっていたというランダムなつながりで、突然つなげられてしまう関係(^^;で――様々な業界、職場で実際に働いているプロたちが集っているわけです。

 自閉症協会愛知県支部の父親部メンバーは今13名いるのですが、この人たち全員を雇用するには、粗利が○億円の売り上げをあげなきゃいけないんだよなぁとか思ったりします。

 それぞれが、身の回りの職場や取引先との体験を持ち寄ったら、きっと新しい発見があると思います。本当に細かい、ワークシェアも可能性として考えたら、広がりますよね。

>!@HOMEのfumi_oさん


実は、アクセス解析から飛んできたのですが、カイパパさんのブログにリンクして頂いていたことを知って、とても嬉しくなりコメントを入れた次第です。


 はじめまして! ご訪問&書き込みありがとうございます(^^)

 私は、(1)自分が注目している(2)みんなにも紹介したいブログを登録しています。リンクしたり、外したり、ひんぱんに入れ替えをする「勝手リンク」ですみません(^^;

 息子さん、とってもよい環境に恵まれて状態もいいみたいですね! すばらしい。@HOMEでの紹介もたのしみにしています。

>mayoさん

 お久しぶりです! 読んでくださっていたのですね。感激(;;)


企業にリストラが蔓延し、仕事のできる人だけを残すという短絡的な風潮を変えていく必要があるかもしれません


 刺激的な発言ですねぇ。この点については、記事を書き起こして反応したいと思います! しばらくお待ちください(^^)/

>shibaさん

 学校や保育園の草むしりは、いいアイデアですね! 実際に、高速道路や川の土手などの草刈り仕事は、委託に出されています。小規模施設では、委託に出すほどでもなく、仕方なく内部で処理しているのでしょうから、チャンスがありそうですね(^^)
 草むしりは「原因と結果がわかりやすい仕事」だから自閉症や、知的障害のある人に向いているかも? 全国どこでもあって、しかも草は抜いてもまた生えてくる良さ(!)がありますね。それに、公共セクターが率先して障害者雇用会社への発注を積極的にやれる期待があります。メモメモ。

P.S. まさかshibaさんだけに「芝刈り」のアイデアを思いついたのでは――とオヤジな発想をしたことはナイショ(^^;

>Sanaさん

「短時間就労・ペア就労」のズバリ研究レポートが、ここにありました(^^)↓

・独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構障害者職業総合センター研究部門:調査研究報告書NO.54:知的障害者の就業と生活を支える地域支援ネットワークの構築に向けて
http://www.nivr.jeed.or.jp/research/report/houkoku/houkoku54.html

 私もまだ未読ですが、国がお金を使ってやった研究成果はどしどし活用していかなければいけませんね!

 デンマークやスウェーデンでのワークシェアの話も、また聞かせてください。

>天領さん

 図書館でのデータ入力や書架配架の仕事は、高機能自閉症の人に向いている仕事としてアメリカでは認知されているようですね。


利用者が勝手に本を元に戻すと、(図書館の本の返却は、所定の返却場所に置くようになっている)つばを吐くことがあるらしいです


 このエピソードは、佐々木正美先生の講演会で聞きました。佐々木先生が出会った図書館で働く青年は、本をきちんと戻さない人に対して抑えのきかない怒りをぶつけていたそうです。しかし、自分の机に紙に書いて「・怒らない ・大きな声を出さない ・つばをはかない ・叩かない」と貼っておくことで自制ができるようになったというお話でした。
「上司から注意されたその瞬間は理解するのですが、It's gone(わすれてしまうんです)」と彼は言ったそうです。だから、書いて貼っておくことで常にリマインドできるような工夫をした。

 こういった具体的な工夫(そんなに複雑なことでもありません)で、解決できる問題もたくさんあるのかな? と想像しています。

>Rosamondeさん

 いつもコメントありがとうございます(^^)
 Rosamondeさんのコメント(というより体験レポートですね)には、経験した本人にしか分からない、すごく多くのヒントや気づきがつまっています。私の反応は、別で記事を起こしますね。
 シェアしてくださり、本当にありがとうございます。

>きらんとさん

 コメント&Trackbackありがとうございます! blog拝見しました。
 まだ2歳前で気づかれて、現実を受け止めてらっしゃることにまず大変な感銘をうけました。やはり上のお子さんがいるとちがうのでしょうか? それにしても早い。
 2歳3歳のうちにできることは、いっぱい彼のよろこぶことを見つけて(←それが至難のワザですが…(^^;)、「この人は自分にとって必要な人だ」と思ってもらうことですよね。
 将来のことを心の片隅におきつつ、「まだどうなるか全然わからない」ことに希望をもって毎日過ごしていきましょう!
Posted by カイパパ at 2004年10月31日 09:41
以前中電ウイングの見学にいったことがあります。
「明るく元気に働く」人たちに感動しました。それ以上に印象に残ったのは、「お母さん方は、お子さんに「金銭感覚」を身につけさせて」という責任者の方の言葉でした。これも大切なことですよね。うちの子をみていても、千円以上はイメージできない。お金はお母さんの財布からいくらでもでてくると思ってる。前途多難です
Posted by こもも at 2004年11月01日 09:10
今ごろ…ですが(笑)。高機能の方に学校で特別支援学級の補助員(教師)として働いてもらうのはどうでしょう?教師と生徒との橋渡し役として働いてもらう。拘束時間としては子供がいる時間とその前後の準備の時間。土日はお休みがちゃんと取れるし、拘束時間もわりあいに予定がたつのではないでしょうか?長期の休暇もあるので、疲れを時間も取れるのでは?? 子供の状態を少しでも想像出来るでしょうし、何を支援すべきかの提言はきっと的確なものでしょうし、実経験からフィードバックできることも沢山お持ちだと思います。あの時自分はどうしてもらいたかったか、自分の幼少時代の育てなおし(育ちなおし そんな言葉あるのかな? 支援してもらう側は、支援する側にやり直しの場を提供できるのでは?)学校側が手探りする期間は少しでも短い方がいい。支援する側もしてもらう側も失敗が少しでも少ない方がいい。こうままのところで読んだバディ制度とあすなろ白書の子供を預かって育てる話と自閉ッ子、こういう風に出来てますから思い立ちました。自分の範囲の話ではなく、あくまで想像で思いついただけなので、実際にそれが可能かどうかは高機能の方の意見など聞くとまた違うのかもしれませんが…。
Posted by shiba at 2005年03月01日 15:32
広汎性発達障害者す 仕事以前に
日常生活が身についていないつかない
日常生活をまずたすけてくれ満たされない
ふつうに安らかな日常がない
生きてる意味がない
Posted by じごくのコマンドー at 2007年06月09日 23:51