2004年06月11日

【私信】親愛なる同僚へ

■【私信】親愛なる同僚へ

先程は気持ちを傷つけるようなことを言ってごめんなさい。

偏狭な私には「NGワード」がたくさんあって、大人げないモードだった私は余計な目くじらを立ててしまった。
ただでさえ、初めて私の子どもの自閉症のことを聞いてショックをうけていたあなたに申し訳ないことをしてしまった。

あなたがあやまる必要はまったくありません。あなたに責任はないのだから。私の気持ちに一生懸命寄り添い涙を流してくれた気持ちに本当に感謝しています。

このサイトを見つけて、カイパパを発見してくれることを願っています。私は確かに「選ばれた」と思っているよ。あなたの言葉は少しもイヤじゃなかった。
私のためにあなたが悩んだり苦しんだりしないでほしい。
涙を流して話を聞いてくれたそのことが奇跡だと思っているから。
元気を出してね。

【追記】2004年6月12日

 同僚からは昨夜のうちにメールが来ました。よかった。

 障害のことをひとに告げること、
 それを聞いて、どう言葉をかけるか、

 どちらも難しい――

 でも、話してよかった。
 一度話しただけで、すべて理解する必要はない。何度も語り合って、カイとも遊んでもらったりして、もっと理解しあえたらいいんだと思います。

 はじめの一歩!
 ――これがなくっちゃ始まらないですからね☆

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この記事へのコメント
こんにちは!!
ごぶさたしていました♪
自閉症の事を知るのはその人と
実際にふれあう事が一番の近道だと思います☆

私も実際に開君と遊んでいなかったら
未だに「自閉症」自体知らなかったと思います!!!

開君に出会えたから自閉症のことを知る事が出来たんです♪
開君は私と自閉症の間の扉を「開」けてくれたんですよ♪

開君は人より出来ない事は多いかもしれません、
けれどほかの人には出来ない事ができるんです!!
これってすごい事です!!
今の時代に騒がれていて、皆が欲しがっている「個性」ってやつですね♪
開君は皆の扉を「開」けることが出来るし、
皆の心を癒す事が出来ます!(保育園のエピソードとか♪)

一人でも多くの人が自閉症を理解出来る世の中になりますように☆
Posted by あき at 2004年06月13日 01:53