コロニー発達障害研究所「糖鎖が拓く発達障害研究―線虫からヒト疾患まで」
コロニー発達障害研究所「糖鎖が拓く発達障害研究―線虫からヒト疾患まで」
中日新聞2004年2月3日の催事欄で発見しました。専門的な内容のようですが、
どなたか行きませんか?(私は行けませんが興味があります)
■
公開シンポジウム「糖鎖が拓く発達障害研究―線虫からヒト疾患まで」
【日時】:2004年2月7日(土)13:30-17:45
【会場】:愛知県芸術文化センター12階アートスペースA
【参加費】:無料
【問い合わせ】:同研究所研究企画調整科
kouhou@inst-hsc.pref.aichi.jp
【内容】:
愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所は、発達障害に関する日本唯一の総
合研究所。
今回のシンポジウムでは、近年の研究で糖鎖に異常があると発達障害が起こる
ことが分かり、メカニズム解明が進みつつあるという。将来は研究成果の治療へ
の応用などが期待されている。
【追記】H.Suzukiさんからご教示いただいた「糖鎖」のリンクページを貼っておきます。
「糖鎖」@やさしい経済用語の解説
Posted by kaipapa2shin at 06:40
│
Comments(1)
│
TrackBack(0)
│
講演会、イベント
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/tb.cgi/90590
今日は日付変更線を越えそうなので、忘れないうちに書き込みします。
僕もこの記事を見つけました。とても興味があります。
が、あまりに専門的過ぎて、仮に参加しても消化不良を起こすのではないか
と思われます。誰か、わかりやすく説明してくれないかな、というのが
正直なところです。
糖鎖とはなんでしょう?なぜか経済用語のページにありました。
たんぱく質とくっついている糖鎖の異常と遺伝子の変異の関係をとらえて、
病気の治療法を見つけていくということでしょうか。その中に発達障害も
あるというように理解しました。
http://www.nikkei4946.com/today/0204/15.html