「あした・きらりん」作者からコメントをいただいた
■「あした・きらりん」作者からコメントをいただいた
2004年1月28日記事
「こうだったらいいな!〜自閉症アニメ「あした・きらりん」」に、なんと「あした・きらりん」の作者である
航薫平さんご自身からコメントをいただきました。
シナリオを読んで意見をしてほしいとのこと。
ウェブサイトをやっているとこんなこともあるんですね!
さっそくメールを送りました☆
【参考情報】
航薫平さんはこういう活動もされています。
『気がついたらボランティア 車イスMAPつくり隊―現代版若者組学校から街へ』
【参考記事】
TamagoBlog: 「あした・きらりん」の原作者 航薫平さんからのコメントに対して
Tamagoさんレスポンス早い!
Posted by kaipapa2shin at 10:07
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オピニオン・意見
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「あした・きらりん」の原作者、航薫平(わたりくんぺい)さんから、シナリオを読ませていただきました。 航さんも本来は50分ものの話を「27分間」という時間制約の中で重要な部分までも削らざるをえない点において、大変に苦慮されているのが分かりました。 そし
■「あした・きらりん」のシナリオを読んで■【Tamago Blog‐ It's a picture world】at 2004年02月10日 01:01
【あした・きらりん】カイパパから航薫平さんへのメール(1)
■はじめに
今回の記事は、カイパパがアニメ「あした・きらりん」の作者航薫平さんにあ
てたメールを紹介します。
「あした・きらりん」は、大阪市が人権作品を募集した2000年の「ヒューマニティ
大.
【あした・きらりん】カイパパから航薫平さんへ(1)【カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル】at 2004年02月13日 04:47
「あした・きらりん」楽しみです♪
ラストシーンに対するかいぱぱの解釈の仕方がすごいと思いました!!
ただ感動をあたえるだけでなく、自閉症を理解することができるアニメになったらとってもすばらしい事だと思います(*^O^*)
私も最近まで自閉症という病気を勘違いしていましたから、
このアニメがきっかけで自閉症に対する偏見や勘違いが減っていったらいいなと思います☆
頑張っていいアニメを作ってください♪応援してます☆
昨年4月から,初めて障害児学級を担任し,Autismを初めて勉強しはじめた小学校教員です。私にできるだろうかと言う不安もありましたが,新しい世界を知った喜びが今の私の推進力。知らないことがありすぎる。もう20年以上普通学級で仕事をしてきて知らなかった悔いを今,力に変えたい。健常児と呼ばれる子どもにも支援になる方法(例えば,構造化)を発見した反面,健常児と同じ考え方では評価できないところがある(例えば,汎化しにくい)のを発見。当然ですよね。従来の精神薄弱児になら通用する発達段階が,Autismには通用しないところがあると分りました。もっと,深く勉強しないと,これはやってられないと思っています。担任している3年生の男の子の笑顔が支えです。
漫画,探してみます。
私のコメント内,健常児とよばれる子どもたちではなくて,メインストリームの子どもたちですね。ちょっと,長い!項目で考えると,多くの人に発達障害はあるでしょうから,そんなにきちんと分けられませんよう。
せらさん はじめまして!
>私にできるだろうかと言う不安もありましたが,新しい世界を知った喜びが今の私の推進力。知らないことがありすぎる。もう20年以上普通学級で仕事をしてきて知らなかった悔いを今,力に変えたい。
とってもステキな言葉、これを読んだこのサイトを訪れる
たくさんの自閉症スペクトラムに関わる人たちを勇気づけると思います
(私もとっても勇気づけられました)!
私も、2年前にわが子の障害を知るまでは、
「自閉症? 治るんじゃないの?」と思っていたボンクラおやじです。
そのことについて悔いを感じますが、いつだって「遅すぎることなんてない!」んですよね。
せらさんの関わっている男の子の笑顔がこれからもいっぱい増えますように!