カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル

〜自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界!〜

カイパパ通信blogについて

2016年は「信頼の年」に

あけましておめでとうございます。

昨年のテーマは、「養生・回復」でした。ブログにこう書きました。

「じぶんのこころとからだに耳を澄ませて進んで、助けを求められるようになります。」

だいぶできてきたかな?と思います。壊れた身体も、順調に回復してきました。

2016年は、「信頼の年」にしようと決めました。
今年は大きな挑戦が始まります。
だからこそ、信じて、頼る。じぶんひとりではできないことも、人の力を合わせれば、できる!
養生の経験をいかし、信頼して、信頼されるLIFEにしていきたいです。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。直接お会いできる機会が増えるといいなぁと願っています。
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大みそか恒例の名古屋港水族館。イルカのカイくんは1歳でもう大人でした。
うちのカイも、もう子どもではありません^ ^

アウトプットを怠らない


これはほんとそのとおりだな。
特に、まとまった時間をとれないブロガーは「ディテール詰めて、推敲して」とやろうとすると投稿できずにずるずるいってしまう。そして、時機を逃す。

途中途中で、こまめにアウトプットする。
ブログは、続いている限り、すべては「過程」なんだ。

2か月間毎日更新達成

8月9日からブログの毎日更新を始め、2か月になりました。

毎日書くとなると、日常のちょっとした出来事や思いつきを日記みたいにつけていく感じになりますね。

じぶんは毎日更新しようと思えばできるんだと確認して、明日からはとりあえず休日は更新もお休みにしたり、しばらく更新の間をあけたり。ゆるやかにやっていきます。

今夜は、元上司と会食をしました。わたしがからだを壊したときに、力になって、支えてくださった恩人です。
美味しい食事をしながら、相談に乗ってもらったり、カイのことを話したり、とっても楽しい時間を過ごしました。

わたしをよく理解してくださる方から、少し離れた立場からのアドバイスは心に響きます。

がんばりすぎないように。
ひとにやさしく、じぶんにやさしく。
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あらためてわたしの役割

情報の中から「輝き」を見つけて、それをみんなの目に触れるところに置くこと。
ブルーキャンドル

2014年のカイパパ通信を読み返す(1)

年末らしいことをしようと。
2014年のカイパパ通信を読み返しています。6月まで来ました。

愛知県自閉症協会プロジェクト部をつくる、という意思が芽生えて、実際に立ち上げて、ぎゅーっとテンションが高まっていく様子が伝わってきます。

「旗」を立てよう(2014年1月26日)
TPブログより〜父親部の発展的解消と「プロジェクト部」新設のお知らせ(2014年4月2日)
出会いには危険が伴う(2014年4月23日)
「統合」してスタート(2014年6月12日)

この後、7月に体調を崩して、ブランクが空き、トーンが変わるはずですが…
疲れたので続きは明日読もうと思います。

それにしても、どうして、じぶんはこういう人間なのか?
人見知りで孤独を好むのに、強烈に仲間を求める。じぶんのことを棚にあげて、強いメッセージを発信してしまう。照れるというか、恥ずかしい…

つまるところ、ブログは、個人のあたまの中のつぶやきが、おさえきれず声に出てしまう行為なんだなあとあらためて思います。
「他人の役に立ちたい」という思いは昔から持っているのですが。だいそれたことは考えずつぶやいていく、のがいいのかもしれない。

2014年は「統合」がテーマの年だったんだけど、2015年はどんな年にしようか?
「内省」というのが、パッと浮かんだ。内省には、停滞、躊躇みたいなイメージがあるけど。
にごりやよどみをとっていって、「透明になっていく内省」はいいかもしれない。

また考えよう。

LIFE

夏休みも今日で終わりですね。

最後の週は、涼しく秋の気配を感じる名古屋でした。

「人生の午後2時」なんてブログに書きましたが、平均寿命が80歳まで伸びようと、個々人の命がいつまで続くかなんて保証の限りではありません。平均的な平凡な人生がいくら欲しくても、それが得られないこともある。
不確実で、リスクに満ちた世界を、命ひとつで生きていくことは、とても難しい。奇跡のような幸運に恵まれて、ようやく生きていけるのだと──文字にすると月並みですが──そんなことを実感した夏でした。

遠い未来のこと、10年後や5年後のことを、考えていても、実際に今行動を起こしていなければ実現はしない。また、その時まで、自分が生きているかどうかもわからない。

「今ここ」でできることをやっていく。
そう考えると、できることのちいささ、少なさ、限界を意識します。
それは、わたしにとっては「いやなこと」でした。「もっとできるはず」と思いたい人間だったから。
けれども、できることのちいささ、少なさ、限界を見極めて、<そこに入るだけのコト>を、見定めること──そうすればシンプルに生きられるんですね。

今ここにないもの、できないことも、想像をふくらませ、時間的な制約を忘れてしまえば、なんだって「できること」に思えてくる。想像力は無限だ。
想像することはわたしの楽しみだからやめはしないけど、想像しただけで何かを成し遂げたとか、やらなければならない義務だと思いこむのは、もうやめる。

自分の足で行ける距離で、手で抱きしめられる近さで、顔を見て話せる範囲で、今ここで自分がいちばんやりたいことはなんだろう? できることはなんだろう? そして、実際に、役に立つ、ここから自分がいなくなったとき、後に残せるものはなんだろう?
それを考える。

LIFEには、「人生」という意味と「日々の暮らし」という意味がある。そして「命」という意味も。
「命」が、毎日「暮らして」その航跡が「人生」になるんですね。

先がある。未来がある。時間はたくさんある──そう思って、安心したいところだけれど。それは、誰にもわからない。保証できない。

だから、「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことをわたしはやりたいだろうか?」と問いかけて一日いちにちを過ごす。

それが今のわたしにできることです。

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赤いスカーフがいなせだね♪ 気に入ったものを身に付けるノダ

夏休み

カイパパ通信は、夏休み期間中です。
しばらく更新はお休みします。
涼しくなった頃に、またお会いしましょう!

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空を氷結!

「統合」してスタート

6月8日にプロジェクト部「権利擁護入門勉強会」終わった後に書いた文章。ちょっと気恥ずかしいけれど、今の気持ちをあらわしているので、記しておきます。


2002年に「カイパパ」を始めてから、長い間、じぶんは「親」たち(そして自分の子ども)のことばかり考えてきた。

2011年に草の根ささえあいプロジェクトに出会い、自閉症だけじゃない、生きづらさを抱えているひとたちを近く感じるようになった。それと同時に、苦しいのは、「支援者」たちもだ。その事実に気づいた。

昔、「支援者との連携」とか「共同療育者」とか口にはしていたけど、根っこには、どこか信じ切れない、壁を感じていた。
だけど、心の底から信頼し、むしろ「親でもないのにどうしてそこまで…」と頭のさがる人たちと仲間になって、心の氷が溶けていったのだと思う。

だから、本気で、支援者たちとつながりたい、一緒にプロジェクトをしたいと思うようになった。

親としてのカイパパ(自閉症協会)と支援者としてのカイパパ(草の根ささえあいプロジェクト)、そして実名のわたしを「統合」したいと思った。2014年は、「統合」がテーマだと。

プロジェクト部の第1弾企画「権利擁護入門勉強会」を開催した。かなり難易度が高く、重いテーマの勉強会なのに、たくさんの笑顔があった。親だけじゃなく、支援者だけじゃなく、親も支援者も本人も、みんなが同じ場所で同じ時間を過ごした。
真剣に話し合い、心情をわかちあい、時には感情を揺り動かされることも。

本気で、信じてみようと思っている。
「プロジェクト部」というプロジェクトで、現実に良い影響を与えていけることを。
これまでずっと「親のエンパワメント」を考えてきたが、「みんなのエンパワメント」=ひとりひとりが自由で、しあわせに暮らせるために、じぶんの持つ力を信じて、発揮できる場と機会をつくっていきたい。

やっと、はっきりとこうして表現することができた。

仲間を集めて、一緒に考えて、苦しいときも乗り越えて、ひとつ達成できた、ここが、スタートだ。

「DSM−5病名・用語翻訳ガイドライン」が公開されました

「DSM−5病名・用語翻訳ガイドライン」が公開されました。
日本精神神経学会会員 各位

 日本精神神経学会精神科用語検討委員会は、精神科関連15学会・委員会の代表者とで、日本精神神経学会精神科病名検討連絡会を組織し、総計17回にわたり連絡会議を開催し、DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン(初版)を作成いたしました。

・公益社団法人 日本精神神経学会:DSM−5病名・用語翻訳ガイドライン
https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/dsm-5/index.html#maintitle

気になる、自閉症に関しては、
Autism Spectrum Disorder 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害

/(スラッシュ)の後ろは、旧病名が普及している場合の併記だそうです。いずれスラッシュの後は無くなるのかな? それとも併用され続けるのかな?

わたしの予想は、「自閉スペクトラム症、長くて言いにくいから、略して『自閉症』」って、一般的には、変わんないかも。

実は、このブログにとっても、影響があります。タイトルが、「自閉症スペクトラム」をもじって「自閉症スペクタクル」なので。

「カイパパ通信blog☆自閉スペクトラム症スペクタクル」はちょっと…。「カイパパ通信blog☆自閉スペクタクル症」だともう別物だよね! 固有名詞だからヨシとしよう。そうしよう。

やっぱり日々書かないと!

ふと気がついたら、2月も1週間が経っていました。前記事は月末に書いたから、1週間エントリしなかった。不定期更新のブログだから、読者のみなさんも、TwitterやFacebookなどの更新通知があれば見に来てくださるというスタンスで見守ってくださっている。とわかっているので、心穏やかなものなんですが、こんなふうに「気がついたら1週間が過ぎていた」なんていうのはあんまりよくないです。

ブログを定期的に更新している方がわたしのポテンシャルはいい状態が保てるのです。

よく言われることに、情報のインプットとアウトプットのバランスがとれていることが大事というのがあります。

確かにそうで、日々インプットする、それを、咀嚼して自分の言葉でブログに書く。さらに考えを深め、何かしらの行動につなげる、そういうサイクルがわたしは理想と思っています。

インプットはしているんです。そして、Facebookでのシェアという形での「アウトプット」で満足しちゃっているきらいがあります。
でも、シェアは、単なる紹介なんですよね。探してきて、わたしのフィルターを通過した、という付加価値がついているだけで、「アウトプット」とまでは言えない。
シェアしようと決めた時に、浮かび上がったアイデア、感情、分析、が必ずあります。それを、深く考えて書き上げてこそアウトプットと呼べる。
速報的にシェアする意味もあるのだけど、自分には物足りない。

記事を書くには、シェアすることに比べて、エネルギーと時間が必要です。
でも、だからこその意味があります。

反省という言葉はしっくりこないので(反省しているわけではないので)使いませんが、「もったいないぜ」という気持ちがわいてきています。

同時に、もっと、文章が書きたい!ってモチベーションがわいてきています。
これはよいこと。

書くことは、バカをさらす行為です。「黙っていりゃ賢く見えていたのにねえ」
そう。書くことで、じぶんの無知や未熟や非情が明らかになる。書いたことによって、リアクションも受けます。

だがしかし、ブログは続けていくもの。
ひとつひとつの記事は完結したものでありながら、連続もしている、「成長」というひとつのプロセスとして。僕自身ももう一度そのことを認識したいと思う。

だから、これから、もう少し更新頻度をあげていきます。

長すぎるもの、難しい記事は、読めないよ。という声も直接いただいています。いろいろ、気楽な日記やつれづれなど織り交ぜていけたらいいなと。

もし、記事を読んで、カイパパに声をかけてやろうと思ってくださる方はぜひお願いします(≧∇≦)

このブログは、コメント承認制にしていますので、個人的にコメントを伝えたい場合は、コメントの中で、「非公開コメントです」とお伝えくださいね。わたしだけが読みます。

TwitterやFacebookページへのコメントも喜びます。

HISTORY VIEWを発見(びっくり !!)

わたしが使っているlivedoorブログで、「HISTORY VIEW」という機能を発見しました。
過去のブログ記事(ブログサービスが始まった2003年から全て!!)が、月ごとに並んで見られるというサービスです。

過去を振り返ることができる「10年日記」のようなおもしろい機能です。

・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのHISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history/kaipapa2shin

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こんな超かわいいカイも発見したり♪

・KaiPod
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50288643.html

おやすみしていた期間もはっきりわかったり…

livedoorブログであれば、どのブログでも試せます!

・HISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history

こうしてみると、ブログは単なる記事の蓄積じゃなくて、人生の記録(ライフログ)なんだなと感慨ひとしおです。10年間続けてきてよかったな。

お時間のある時によかったらどうぞ♪

・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのHISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history/kaipapa2shin

あらためて自分のテーマを確認する

昨日今日と、それから金曜日に草の根ささえあいプロジェクトの会議もあったから、3日間続けて、2014年の計画を練る機会を持ちました。まだアイデア段階だけど、「やる意義がある」と心から思えるプロジェクトが見えてきて、わくわくすると同時に、がんばろうと緊張もしています。

昔と比較して思うのは、「ひとりじゃない」ということ。

何かを始めようと思う時に、昔、仲間がいなかった頃は、まずは「自分が全部やる」覚悟を決めなければ一歩を踏み出せなかった。「この指とまれ」を言い出す勇気は、「言い出したからには最後までやり切る」覚悟とセットだった。だから、緊張したし、悲壮感も漂っていた。

悲壮感は、手伝ってくれる人にまで、辛く当たってしまう精神状態をつくりだすので、仲間も自分も傷つけてしまったことがあった。

今は何かを始めようとするとき、「ひとりじゃ、やらない」と思える。「あ、これをやるなら、あいつと一緒にやりたい」と顔が浮かぶから、まずは声をかけて会って相談をしてみることができる。
何ができるのか、話すうちに現実化のイメージができてくるから、そんなに無茶な目標や無理なタスクを課さないようにあらかじめセーブができる。
限られた時間を使って、事業をやるときに、スタート時点での精神的な負荷が減ること、現実的なゴールラインを設定できることは本当に大きい。始めるための踏み出しが、軽くなるから。

それでも、緊張はある。だけど、経験と仲間たちが助けてくれるから大丈夫だ。

2011年にこのブログを再開した時から、カイパパの「リハビリ」が始まりました。そこから丸3年が経ちました。この3年間で得たものは、初期の頃とはまた違ったかたちで、わたしの世界を広げてくれました。今だからできることが見えてきた気がします。

そして、今日は専門家の立場の仲間と話をしていて、確認したのは、自分がやりたいと思うことは全て「エンパワーメント」につながるということでした。元々もっている力を引き出せるようになる、きっかけづくりがわたしの役割だと思った。それは、「カイパパ」を名乗った12年前からずっと変わらないこと。

ひさしぶりに『ぼくらの発達障害者支援法』(2005年にぼくがつくった本)を開いてみました。あとがきにはこう書いてあります──
ある朝起きたら世界が一変していた──なんていうことはありません。昨日の続きとして今日があり、明日は今日の続きなのだから。

「夢」を見続けて、一歩ずつ粘り強くアクションを続けていくだけです。きっと、これまで達成された偉業も、日々の努力に分解してみたら、「これなら自分にもできる!」ことが意外とたくさんあると思うのです。

そのための「力」は元々私たちの中にあります。そのことに自分が気づいていなかったり、抑えこまれていたりして、出せていないだけで。その力を引き出す「エンパワーメント」が、この本の根底にあるテーマです。

そして、このブログのコンセプトに掲げてある「勇気と知恵を与え合う」は、ブログを始める前の「つぼみパパメーリングリスト」の頃からの自分のテーマでした。

今日、十年来のつきあいの盟友と初対面だがブログは以前からの読者だったという方と、
「発信を継続していることで、情報を信頼して受けとめてくれる人たちがつながっている。個人ブログでも、よい影響を与えることができるようになっているのかもしれない」と話していました。

2014年は、新しいスタートの年になりそうです。
今年は、リアルで、みなさんとたくさんお会いしたいです♪

プロフィール写真を更新しました♪

これからはこのツーショットでよろしくお願いします♪
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2013年5月撮影

アウトプット宣言

こんばんは。カイパパです。今日はお通夜に行って来ました。とおりいっぺんのことしか言えませんでした。他にかけるべき言葉があったんじゃないかと考え続けているのですが、見つかりません。他人であるじぶんにはかける言葉がない…そのために、とおりいっぺんの言葉が決まっているのかもしれません…。


12月8日の勉強会のレポートをコツコツと書いてきて、ようやくゴール(次回最終回)が見えてきました。最終回の記事はまだ一文字も書いていませんが、ここで一拍おいて、今感じている想いを書き留めておきます。

日々大量の情報に接し、インプットをしています。──情報が好きなのでしょう。新しい情報、心を動かす文章、物の見方が変わる考察、「意味」を問う哲学などなど。わたしの興味関心をひく情報は、「これは、Aさんに伝えたいな」「これは、Bさん喜ぶんじゃないか」「これは、自閉症の支援者に伝えたい」という基準に引っかかるものです。

けれども、アウトプットしなければ他人に伝わらず、効果を発揮することができません。
逆に言えば、アウトプットを少しずつでも日々積み重ねていけば、インプットに見合っただけの効果が期待できます。

あきらめないこと。
変化や反応が見えないからと言って、「意味が無い」と思わないこと。
自分が知っていることが「大したことない」と卑下せず、他人の役に立つかもしれないと思って発信を続けること。
アウトプットしたものは残る。波紋は広がり、いつか自分のところへ返ってくる。

アウトプットするためには、時間がかかります。エネルギーも必要です。質を要求すると特に。「ゼロ」よりは不完全でも出したほうがよい。間違っていたら誰かが訂正してくれると信じて。

「ケアホームを考える勉強会」の報告を書いていたら、千葉県の袖ヶ浦福祉センター養育園(知的障害者入所施設)の事件の報道が入ってきました。これは自分にとって偶然ではないと感じました。

権利擁護とケアホーム、それがこれからのわたしのライフワークになっていくのでしょう。2014年はその幕開けの年。

わからないことばかりだから、ひとつひとつ人に教えてもらって学んでいきます。学びの過程を、ブログでシェアしていきます。
無知や不勉強をさらすことは勇気がいります。アウトプットは「自分はこれだけわかっている=これだけしかわかっていない」限界を明らかにすることなんですね。恥ずかしいけど、だからこそ、意味があるとも思うのです。

みなさん、どうかわたしに教えてください。
そして、ぜひ一緒に学び、しあわせな「当たり前の生活」をつくりあげていきましょう。
よろしくお願いします!

ブログを続ける決意と願い

おはようございます。連休突入したカイパパです。年賀状書いています。

フィギュアスケート素晴らしかったですね。普段テレビをほとんど見ないのですが、話題に押され、女子フリーを見ました。ミキティよくがんばった! 鈴木明子選手おめでとうございます! 村上選手、浅田選手、地元名古屋から応援しています!!

この年末いつになくブログ更新意欲が高まっています。というのも、週末に富山のひとのまへ行ってきたのですが、そこでうれしいことがあったからです。

昨日、カイパパFacebookページに投稿した内容です。
今日は、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのことで、3人の方からうれしいことばをもらいました。

一人は、2月に知りあって、Facebookでつながって、今日が会うのは2回目の友人。彼は、カイパパのブログを続けて読んでいると言い、記事がきっかけで音楽イベントを開催したのだと話してくれました。すごくびっくりしました。

一人は、大学の先生で、全く面識がないのですが、Facebookページにメッセージをくださって、今度開催するイベントの告知をカイパパからしてもらえないかと相談してくれました。私なんかの告知力は大したことがないのに、、、と思いますが、その先生が、カイパパ通信を読み、参考にしていると言ってくださったことが、面映くもありつつ、光栄だと思いました。(そのイベントはこちら

そして、最後に、わたしと同じ親の立場の方から、初対面なのですが、直接、ご自身が一番つらいときに、カイパパ通信を読んで、励まされたと。そのことを伝えたくて今日は来たのだと言ってくださいました。わたしは、面食らうというか、最近そんなことを言われることは無いので、なんかまともに顔を見れないような照れというか、どう応えていいかわからなくなりました。

カイパパ通信は、始めてから丸10年が過ぎました。
今でも、毎日100人から200人の方が訪問してくれています。
過去の記事が1000以上蓄積されていて、今でも、過去の記事が、誰かを励ましたりしているのかもしれません。
そして、新しい記事を楽しみに待っていてくださっている。
明日から、また新しい気持ちで、ブログを書いていけそうです。
本当に、幸せ者ですねわたしは。

3人目の方からは、「とにかく更新がされているとうれしくなる」と言っていただいて、内容は大したこと書けなくても、更新されていることに意味があるのかもなと思いました。

時々考えるんです。
もし、今じぶんが2歳の子どもがいて、自閉症の診断を受けた時に、(わたしが当時したように)あわててネットで検索をして、このブログに行き着いたりした時にどんな印象を持つのだろうかと。

最近のわたしの記事は、自閉症について直接役に立つ情報が無いので、参考にならないでしょう。
希望としては、ページのサイドバーにある「よりぬきカイパパ」からいくつか記事を読んでもらえるといいなあと思うのですが、スマートフォンや携帯ではサイドバーが表示されないんですよね。

それでも、意味があるかもと思うのは──14歳の自閉症の子を持つ親が、なんとか落ち着きを取り戻して家族仲良く暮らしている様子が伝わることです。色々あるけど、今を絶望せずに、未来へ歩いていこうというような気持ちにちょっぴりでもなってもらえたらと願います。

この前友人と話していたんですが、「ブログ10周年記念何もできていないね。冊子をまとめるとかアイデアがあったけれど、一人じゃやり切れない」なんてぼやいていました。あまり構えずに、「よりぬきカイパパ」だけでもまとめて読めるPDFでもつくろうかな?なんて思いました。
今でも初めて訪問してくださる方がいらっしゃるので。

年末にかけて、ブログのメンテナンスにも取り組みたいと思います。
新しい年に向けて。
より長く、遠くまで、続けていくために!

あっ!ブログ11年目に入りました

あっ!

11月22日が、このブログの誕生日でした。うっかり気づかずスルーしてましたが、2003年11月22日に誕生して、満10歳を迎えました。

初記事では、こんなことを言っていました。

〈引用始まり〉
★このブログのコンセプト

◆カイパパが日々考えたことをささやかに表明(オピニオン)
◆自閉症をもつ子の子育てに役立つ情報の提供(自閉症スペクトラム)
◆親バカばなし(カイ)
◆おすすめの○○をジャンルを特定せず紹介(オススメ)
を提供します。

★心がまえとしては
・不定期(ほぼ毎日更新?)
・淡々と
・いやになったらすぐやめる

で、ためしに始めてみます。
どうぞよろしく。
〈引用終わり〉

「いやになったらすぐやめる」と言いながら、飽きっぽいわたしが10年間も続けられたのは、みなさんが日々訪問してくださったおかけです。
本当に本当に励まされています。

これからも、細く長く続けていけたらと願っています。
ありがとうございました!

【業務連絡】ブログが落ちていました(お詫び)

11月16日から、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのURL

http://kaipapa.livedoor.biz

が使用不能になっていました。

このブログは、livedoor Blogの有料プランを利用しているのですが、カードの有効期限切れに気づかず、カード登録を切り替えていなかったためです。

アクセスできない状況となり、ご心配をおかけいたしました。
手続きを完了し復旧しました。

今後とも、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルをよろしくお願いします!

カイパパ

【1,000記事達成】カイ☆お誕生日おめでとう!

カイの14歳の誕生日を、ブログ10周年1,000記事目で祝うことができるなんて!
わすれられない記念日になりました。
これだけ一緒に生きてこれた証を。誇りに思います。

パパの苦労など、きみの苦労にくらべたら、ささいなもの。
きみは、人生のフルコースを味あわせてくれたね。

いつか、きみがパパとは別々のところで、生きていくときに、
決してひとりぼっちにならないように
パパは仲間たちと一緒にがんばるよ。

お誕生日おめでとう♪ 祝えるかぎり祝わせてね。

去年の記事から順に、誕生日をふりかえってみます──

ティーンズになりました!
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52414192.html
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12th Birthday! カイ、お誕生日おめでとう!
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52311898.html
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開店(テン=10)祝い!
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51963618.html
10歳おめでとう


8才のお誕生日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51156189.html
cake


はっぴーばーすでー(7歳)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50677658.html
7歳のバースデーケーキ


お誕生カイ(6歳)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/28570828.html
フゥ


お誕生日おめでとう!(5歳)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/4626270.html
カイ観覧車





1999年8月。初めて、きみがわが家に帰ってきた日──

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怖いものなど何もないって顔してる!


現在

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大人になっていくきみへ。これをブログ掲載最後の写真にするよ♪



【10周年記念コメント募集】

 長い間、ご愛読をありがとうございます! 感謝の気持を込めて、
 年末に「10周年記念オフ会」が、できたらいいなぁと夢見ています。
 その時に、「10周年記念誌」なんてものを作れるかな???

 コメントをよせてもらえたらうれしいです。
 初めての方、お久しぶりの方、もしよかったら、よろしくお願いします!

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1,000記事達成を目前にして、懐古的になっているようで、過去の記事を見返したりしています。

昔の記事(2005年3月2日)から:
 私は、弱い人間なので、つらいこと、かなしいこと、悔しさ、痛み、怒り、恐怖、不安、不信感、という感情に強く影響されてしまいます。自分でも子どもみたいだとわらうのですが、世界のかなしみが自分の中になだれこんでしまうのがこわい。
 自閉症をとりまく現実は厳しい。
 厳しい現実を直視しつつ、それでも「だいじょうぶだいじょうぶ」と胸を張っていないと立っていられない、オロカな父親です。

 それでも、もしもこのサイトがあなたにとって気持ちの負担や苛立ちの原因になっているとしたらごめんなさい。
 表現して伝えていくのは簡単じゃないです。ひとつのサイト、個人に担える範囲は限られています。
 見せたくない思いもあります。
 だけど、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。

 ぼくも必死で生きてます。そのことは、あなたと変わらないと思う。

 たたけばすぐにへこたれる。あまり、たたき甲斐のない個人サイトです(^^;(って誰に話しかけていますか? たぶん、「弱虫な自分に」なんでしょうネ)

これを書いた時の、気持ちを思い出します。
やっていることがこれでいいんだろうか? そう思うことがたくさんありました。

この記事は、そのあと2004年4月の記事に触れています。

・サイトを閉じる時〜私の心がまえ
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/447110.html
 私のサイトは、自閉症に関わる人々と勇気と知恵を与え合う場となることを目的としています。
 もしもその目的が果たせない事態が生じたら、リセットすればいいと思っています。

 人生は長い!
 私には「15年後の輝かしい未来」という目標があります。
 カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは「カイとそのお友だちが安心してしあわせに暮らせる地域づくり」の手段のひとつですが、唯一の手段ではありません。
 その目標達成に役立つかぎりは続けますが、負担や逆効果になるようなら、やり方を変えます。予想変更あり!です。悲壮感や敗北感を感じる必要なんてないんです。

悲壮感も、敗北感もあったなあ。だけど、やめずに、続けてこれてよかった。

「15年後の輝かしい未来」は、まだ見えないけれど、あの頃からたくさんの仲間たちに巡りあうことができました。

そして、カイは──カイは、彼自身が「輝かしい未来」そのものなんだと僕に思わせてくれます。
その名のとおり、人生の扉を「開」いていく。

親が何もかもすべてを整えることは不可能だということもわかってきました。(人生は案外短いということも)

カイが、人生を開いていく手伝いを、これからもしていけたらいいなと思います♪



【カウントダウン】

1000記事まで、あと2つ! 

10周年記念?

昨日は、草の根ささえあいプロジェクトの定例会「草ラボ(草の根研究会)」に行って来ました。

そこで、うれしかったこと。

「今年カイパパ通信ブログが10周年なので、なにか記念イベントをやりたいと思ってる」と先月あった草の根ささえあいプロジェクトの合宿で話したんですが、今日草の根の仲間から「手伝いたい。楽しみにしてるよ!」と声をかけてもらいました。

10周年、1000記事を達成予定なので、「100」にちなんだ何かできたらいいなとバクゼンと思っています。

なんとなく、自分ひとりで企画すると思っていましたが、ブログを愛してくださっているみなさんと一緒にできたらうれしいです☆

36個目の記事

この記事は今年36個目の記事です。
わたしにしては、ハイペースです。
特に四月に入ってから更新頻度が多くなりました。

わたしにとって、2011はブログ再開の年であると同時に、Twitter元年でした。
2012はFacebook元年でした。

Facebookは「手軽さ+安心感=気楽に更新できる」ので、毎日何個も記事を投稿しています。友達からいいね!がすぐにもらえるのもうれしい。

アウトプットする量はある程度決まっているので、その分ブログの更新は減っていました。

うーむ、Facebookで、けっこう役立ち情報も出しているのだけど、見てもらえないのは残念…と思い、全体公開のカイパパFacebookページをつくりました。
Facebookとブログの中間みたいな存在で、使い分けがますます悩ましくなりました。

Facebookは便利。でも、ひとつ大きな不便があって。Facebookに書いた自分の投稿をもう一度見たくて探したのですが見つからない。たしかに書いたはずなのに、Facebookは生き物のようにカタチを変えて流れていってしまうので、探せない。

その点ブログは単純で、日付とカテゴリで蓄積される。検索もすぐできます。
(ひと昔前は、旧来の「ホームページ」に比べて、ブログは更新が早く「流れていってしやう」と言われたものでしたが、新しいSNSが登場して位置づけが変わりましたね。)

Facebookで更新したものからも、残したいものはブログに載せようと決めました。
すると、しっくりきて、今はちょうどいい感じです。

実は今年の目標がひとつあって、ブログ10年目の今年中に1,000記事を達成したいと思っています。この記事で公開記事が963記事なので、夏までには達成できるかな?

そんなこともモチベーションにしながら、続けます。
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2003年のカイパパ

10年というのは、やはりひとつの区切りという気がします。

書き残しておくって、意味がありますね。
すっかり忘れていたのに、まるで、真空保存されていたみたいに、「あの時」の感情が思い出されます。

実は9年前の記事を読んで、2日間ほどブルーでした。
過去に戻ってしまったような、「感情の混乱」がありました。できれば、思い出したくない…

11年前にわが子の診断を受けて、それから数年間の気持ちは、今のわたしには直面しなくてもよい「過去のこと」になっています。今でも、様々な困りごとはありますが、経験とカイの成長のおかげで、当時の闇雲な焦りと不安とは深刻さが違います。
その意味で、わたしには、昔のようには、子どもの診断がついたばかりの親に、シンクロして寄り添うことはできなくなりました。その自覚があります。

そして、思うのです。
今苦しんでいる親たちに近くて、もしかしたら力になれるのは、2003年のカイパパなんじゃないかと。過去記事を通して。実際、過去の記事でいくつか読みつがれているものもあるようです。

ひんぱんに更新をする時もあれば、ストップしている時もあります。最近は特に、役に立たない個人的なブログですが月日とともに積み重ねてきた記事が存在することは、意味があるのかもしれません。

まだ続けます。
元旦カイとパパ(小)

このブログには☆がある

今年カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは10年目を迎えました。
区切りの年ということで、古い記事をちょこちょこ見て、思い出したりしています。
印象に残ったものを、時々紹介していけたらと思います。

──9年前の記事から。

・寝る前に(2004年1月27日)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/70682.html
このブログのタイトルの☆は、太陽にはなれないけれど、夜空に浮かぶ星みたいに、小さくてかぼそい光だけど、見つけた人の気持ちをちょっぴりあたためるような存在になりたいという願いをこめています。
だから、カイパパはいつも明るく軽やかに発信をしたいと思ってきました。大変だってことは自分がよーくわかっているしそれを他人に訴えて一体どうなる?という気持ちがあります。

この頃、ほんとうに苦しかった。
ブログから、精いっぱい☆あかりを届けることが支えだった。

親の会の活動に燃えて、ブログから大勢に呼びかけて、本なんか出しちゃって。痛々しいくらい……
こんな、極端な「しのぎ方」をする親もいるということです。
この記事(全文)を読み返して、その必死さに、胸がつまりました。

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よく、がんばりました。

草の根ささえあいプロジェクトBlogがオープンしました!

草の根ささえあいプロジェクトBlogがオープンしました!

・草の根ささえあいプロジェクトBlog
http://blog.livedoor.jp/kusapro/

ここのところ、カイパパ通信blogが、草の根ささえあいプロジェクトの広報専門のようになっていて、どうしたものかなあと思っていました。

草Pは草Pで公式ブログを持ち、メンバーで共同で更新をすることにして(私も書きます)、
カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、これまでどおり、カイパパの好きなように記事を書いていきます☆

今後とも、どうぞよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 ブログを再開して、今日でちょうど丸1年。
 1年間で更新した記事の数は、この記事を入れて「228」でした。8年間の全記事が「869」なので、今年はかなり勤勉に更新をしたと言えそうです。

 再開して実感したことは、このブログは自分にとって水脈のような存在だということです。
 記事を書くことで、淀みをなくし、流れが生まれる。多くの友との再会、そして新しい仲間との出会い。再び、流れ始めたからこそ実現が出来たと感じています。

 今年は、カイが4月から中学生になります。色々な変化の年になるでしょう。
 力を出し惜しみせず、ベストを尽くしていきたいと思います。
 2012年も、親子ともども、よろしくお願いします。

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初詣にて

今年一年ありがとうございました

 今年2011年は、ブログを再開して、会いたかった人たちと再会ができました。
 そして、新しい仲間と出会えました。
「2011年から始まった」と後から振り返って、きっと思うだろうなと予想しています。



 震災があったことで、自分の中にも変化がありました。

 私は、なんだかんだ言って、未来を信じてきました。
 それは、「だんだんとよくなっていく」楽観的な見通しを、根拠がなくても持ち続けているということです。
 そのことは、今でも根本的には変わっていません。
 
 昔から思ってきたことではありますが、自分(たち)だけが幸せになろうとしても、それは辿りつけるものではないということ。
 だれかをあてにしていても、だめなんだということ。

 自分を出し惜しみしていたら、いつか本当に後悔する時が来る。
 だから、ベストを尽くす。

 ハッピーエンドはこれからだ!



 今年一年ありがとうございました。来年がみなさまにとって良い年でありますように。

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今年も大晦日恒例の水族館にて
キラキライワシと

6年遅れのご報告

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2005年の8月に、こんな呼びかけをしたのです。

・教えて! 「カイパパ通信らしい記事」
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50008585.html
 本の中で、ブログの雰囲気を伝えるために、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルの画面の画像を載せたいと思っています。
「どの記事がいいかなぁ〜?」とずっとあれやこれやと悩んでいるのですが決まりません。自分のことって、なかなかわからないんですよね。

 このブログの、発達障害者支援法関係の記事以外で、みなさんが読んで印象深かったもの、本に載せたらいいと思うものをコメントで教えてください。

自分で決められないときは読者に聞こう、ということで、Call & Response──呼びかけて応えてくれる信頼関係と親密な雰囲気がこの頃はあったなあ、とコメント欄を読みながら思い出しました。

実際にどの記事を本に載せたかの報告をしていませんでした。遅くなりました。報告します。

ほとんさんがコメントしてくださったこの記事です!

・「自分にしかできないこと」だけやろう
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/28525.html
 去年の暮れ、あまりにも忙しくて弱音を吐いたときに、妻が「あなたにしかできないことをやったらいいよ!」と言ってくれました。その時、なんだか胸がすぅっとしました。

 それまで私は「自分にできることがあればやります」というスタンスでいました。

 これは、「できる範囲で力を尽くします」と控えめな表現に聞こえるけれど、厳密に考えると、できること全てに手を出さなきゃならないわけで、めちゃくちゃ大変な決意なわけです。もしも、できることがたくさんあったらどうするの? 死んじゃいますよね。

ブログ再開して書いたあなたはそれでいいんです「がんばれ」って言わないで 「がんばらないで」と言わないでに通じる、どこまでがんばるか?──限界までの距離を測る内容の記事でした。

いまのだらけっぷりを省みて、なんだこの熱は……とたじろいでしまいそう。
でも、この頃があって今があるんですよね。

最近、時々、『ぼくらの発達障害者支援法』を取り出してパラパラ眺めたりします。
マイ施策提案会議とか、やってみたいなとか思ったりします。
初秋ですけど、雪どけなのかしらん?


拍手ボタンの使い方

このブログの記事の下に、拍手ボタンがあります。
拍手ボタン
使い方はカンタンで、クリックするだけで「拍手」を送れます。

この拍手ボタンを使うと、コメントを書くこともできます。


ボタンを押すと、こんなメッセージボックスが出てきます。
キャプチャ

ここで書いたコメントは、カイパパにだけ届き、ブログには公開されません。

なので、「公開コメントはちょっと敷居が高いなあ。でもひと言伝えたいなあ」というときにご活用いただければうれしいです。

コメントせずに、メッセージボックスを閉じても、問題なく拍手は送れますのでご心配なく!



(コメントも拍手もまったくないときは、なにげにしょんぼりしています。「読んだよー」ぐらいな軽い気持ちでも励まされますのでよろしくです^^)

【2011/05/28追記】
ケイタイ版からは拍手はできません。ざんねん。
スマートホンは、「PC版」に表示を切り替えると拍手ボタンが表示されます!

ブログ改良〜「よりぬきカイパパ」復活!

あき母さんからコメントで
左のフレームから、いつのまにか「よりぬきカイパパ」欄がなくなってしまったんですけれど
新たに診断されて苦しい思いをされている方に
よくカイパパさんの↓過去記事をご紹介することがあるので

・初めてわが子の自閉症の診断を受けたお父さん、お母さんへ

・苦痛は、3分の1でいい

・「がんばれ」って言わないで 「がんばらないで」と言わないで

・高橋脩先生講演レポート「本気で地域で暮らしていこうと思っていますか?」

一発アクセスできるようにしていただけると、ありがたいな〜なんて思います(^ ^)

これは、ブログ再開してからの課題でした。
おすすめ記事のリンク集を作りたいと思いながら、手がつけられないでいましたが、直接リクエストを頂いたので、がんばって、ついに「よりぬきカイパパ」を復活することができました!

今後、追加や入れ替えなど手入れをしていきたいと思っています。
もしも、「あの記事に一発アクセスしたい」というリクエストがありましたら、教えてください。

何年経っても、時代が変わっても
親として伝えたい想いは実は変わらない気がします。

そうかもしれないですね。

あき母さん、ありがとうございました。やる気がわきました^^

(おまけ)
ついでに、「人気記事」も設置しました! 過去2か月でアクセスの多かった記事を表示します。よかったらご利用ください。

ブログ再開5か月目、今の心境

(2月にTwitterで、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルの役割の変遷と今の心境を語ったことがありました。そろそろ表に出してもいいかなと思ったので、あらためて記事にして留めておきます。)

8年前にブログを始めた頃は、まだネットでの情報発信は少なく、自閉症PRやわが子が自閉症とわかったときの親へのケアを意識していました。
2003年11月22日が始まりの日でした。

そして、発達障害者支援法成立に向けた時期にはその動きを知らせ、親の声を集める「メディア」的な役割をしました。盟友ジョーさんと協力して、名古屋市の自閉症・発達障害支援センターづくりへの提言などもしました。
そのプロセスは、『ぼくらの発達障害者支援法』にまとめて出版しました。2005年のことです。

その後ブログ更新が滞り、休止しました。

発達障害者支援法成立後、支援センター開設後、法の実現化の各地の動きや、センター機能の実質化をフォローして記事にする──というのが、ブログの「正常進化」の方向性だったと思います。

が、自分はやらなかった。できなかった。

2011年に冬眠から目覚めてウラシマタロウ状態で周りを見回すと、法成立後に、提供サービスの量が増え、流通する情報も驚くほど増えていました。

自分が「旗を振ろう」とか思わずに、寝ててよかったんだ。
これが、『ぼくらの発達障害者支援法』の実現化なのだと今思うようになりました。

ブログのスタンスとして、「物申す」みたいなことを役割と思っていた時期もありましたが、今は違います。昔、カイパパ通信が果たした役割と今とでは異なっています。

今のブログは、こんな気持ちでやっています。

自分は小さい声で話をしたい。顔は見えなくても、対面で語りかけるように。
実用的でも、斬新でもないが、ホッとしたり、何かを思い出させたりするような。そんなブログ。
根拠はないけれど、訪問者を信頼して、記事を書く。

私がやりたいことは、それだけです。活動と呼ぶのもおこがましい。



私は、ただ、「このブログが好き!」──なんです(あ、言っちゃった)。
だから──長く続くといいなあ、と読者の一人として思ったりしています。

再開して5か月目に入ります。これからも、どうぞよろしくお願いします!

ブログ書きとして

「定まらない思い、通奏低音と祈り」に、ピッタンさんがコメントをくれました。もう一度記事のかたちで返させてくださいね。

>私のコメントで カイパパさんの苦しい真情を吐露させるような結果になってしまい本当に申し訳ありませんでした。

ピッタンさんへ

そんな、あやまらないでください!
私はむしろ感謝しているのです。ピッタンさんがコメントをくれたことに。
そのコメントをきっかけに、自分の深いところに降りていくことができました。

ピッタンさんのお名前を出して記事にしたので、ショックを与えてしまったかもしれませんが、「ピッタンさんへ」と書き語りかけることで、自分は、初めてあの記事が書けたのです。

だから、感謝しているんです。

「「西日本からできること」をめぐって」の記事もそうですが、一定の間隔で、真情を吐き出しておくことが私にとっても必要なことなのだと思いました。

「瀉血」のようなものだと思います。

このブログでの、私は自由です。
何を書いてもいいと思っています。

何を書いていても、この7年間の積み重ねと、訪問してくださる方との信頼関係があれば、伝わる。
サクラの写真ひとつでも、込めた思いが伝わる。
時には、書かないことが、それはそれでメッセージになる。

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、「勇気と知恵を与え合う」ことがコンセプトです。
だけど、昔から、楽しさやよろこび、ばかりを書いてきたのではなかった。
かなしみや痛みや不安、時には怒りも、書いてきました。

時には、無敵状態にもなり、時には、ヤセガマンもし、時にはburst into tearな時もあり……

本当に、憂鬱なときは、憂鬱な記事は書けないものです。少し時間をおいて、最悪期を脱したときに初めて書ける。
だから、憂鬱な記事が出ているときは、「最悪期を脱した」んだなとわかる。

最初このブログを始めたときは、「ただの父親」を自認していました。途中、なんだかえらいことに関わって自己評価がインフレしていた頃もあり、その後ブログからは一時引退し、再開して今があります。

再開して、3か月。続けていく自信を持ち始めた頃に、震災がありました。

偶然とはいえ、「今、自分が発信できる状態でいること」には意味があると思いました。
もし、ブログ再開前だったら、もう二度と発信できなくなっていたかもしれません。

今は、自分のことを、「一介のブログ書き」だと呼ぶのがしっくりきます。

通奏低音を響かせながら、日々記事を引き続き書いていこうと思っています。

ピッタンさん、元気をなくしているのはみんな同じです。ほっておくと、どんどん元気ゲージが目減りしていきます。
だから、仲間と愚痴や弱音をシェアしたり、光を見つけて前を向いてみたり、いろいろやっていきましょうね。

長くなりました。またまた、記事の形で返してしまいました。ありがとうございます。

めずらしくタイトルが決まらない、こんな時なんて言おう?

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、2011年1月4日に再開しました。
今日で、丸2か月。続きました〜

再開してから、本当にたくさんの方にご訪問いただき、ありがとうございました。
「ずっと待っていた」「おかえりなさい」「再開おめでとう」と、ことばまでかけていただき、感動の連続でした。

3か月目に入りますので、そろそろ「更新していて当たり前」の日常モードに切り替えつつありますが、
長いあいだ、待ち続けてくれたみなさんの気持ちを一生の宝物として大事にしていきます。

日々の更新を続けることで、新たな出会いにも恵まれています。
昔はなかったTwitterを通じて、ダイレクトでスピード感あるふれあいも刺激的で。

再開した当初は、「もう忘れられているだろう、ひっそりとそのうち気づいてもらえるといいなぁ」ぐらいに考えていましたが、とても真摯に読んでいただいている、実感があります。

まだ少しは自分も役に立てることがあるかも……なんて思ったり。
自分自身、ブログを休んでいた頃より元気になりました。ブログからエネルギーをもらっています。

少しだけ「抱負」めいたことを書きます。


基本、毎日更新する気でいます(心意気だけね^^。できなかったら、「まあいいやぁ〜」ぐらいの)。

毎日のことだから、気楽なものや楽しい話、時にはメッセージを込めたものなど取り混ぜて、
ごちゃごちゃした、カラフルなブログにしていきたい。

コメントを大事にする。
コメントとの対話やコラボレーション記事も、このブログらしく、やっていきたい。

いろいろと試してみましたが、予約投稿は原則やらないようにして、
毎日のライブ感を楽しんでいきたい。

なので、時間がなくて書き足りないエントリがあっても、その日その日で出せるところまでで出しちゃうかも?
それを書きつないで、何日もかけて、だんだん完成させたりするのも楽しい。



僕は自由だ。

毎日更新を続けるコツ〜ほぼ日リニューアル物語

過去のメールを探していたら、
自分がクリップしていたこの言葉に再会しました。
「ほぼ日のように毎日更新を続けるコツは?」
なんて質問されたときに、
「なんでもいいから、とにかく書くことです」と、
なかなか芸のないナイスな答え方をしてきたのですが
‥‥それ、ほんとうなんですよ。
「なんでもいいから」という気楽さがないと、
続かないんです。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日リニューアル物語
http://www.1101.com/home_renewal/2007-09-26.html

これいいな。
糸井さんのことばです。

2007年のコンテンツなんですが、読み返してみました。

・ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日リニューアル物語
http://www.1101.com/home_renewal/2007-09-18.html

糸井重里さんの『インターネット的』は、つぼみパパメーリングリストを始める精神的な支柱でした。
そして、ほぼ日刊イトイ新聞は、ずっとブログを続けるエネルギーを与えてくれています。
(こんな過去記事も書いています。【おすすめHP】ほぼ日刊イトイ新聞

「ほぼ日リニューアル物語」は、ほぼ日のトップページをリニューアルしたときのことをまとめたお話なんですが、おすすめです!

たとえば、第5回の記事──
私たちは、
「ほぼ日」のリニューアルに向けて、
(たいへん遅まきながら)
取り組むべき3つのテーマを発見したのです。

1つめのテーマは、「人」。
リニューアルにともなう、
「人」と「組織」の動きを変えなければなりません。

2つめのテーマは、「裏」。
検索やコンテンツ一覧といった
新しい機能を追加するためには、
ページの裏側で働く
根本的なデータベースをつくらなくてはいけません。

3つめのテーマは、「デザイン」。
新しいトップページは、大きくいうと、
「今日のダーリン」「コンテンツ」「ストア」という
3つのエリアをバランスよく配置する必要があります。

つまり、「人」と「裏」と「デザイン」の問題を
ひとつひとつ解決していかなくてはならない。

「人」「裏」「デザイン」を、自分の仕事だと、あれが「裏」で、これが「デザイン」だな──なんて
あてはめて考えてみると、気づきがあります。

とりあえず、、、

スナフキンはああ言うけれど
ブログについて言えば、「語ることが旅」なので、
ほぼ毎日「なんでもいいから」語り続けていけたらいいな〜と思います。

Please accompany me!

ごめんよ、僕にはまだ…

ブログを再開して、もうすぐひと月です。

放置されて、ひとの気配の消えた家Houseから、毎日お客さんが訪れるにぎやかなウチHomeに変わってきたような*^^*

自分で、自分のブログを開くのがたのしい!というのが何よりの変化です。

Twitterを始めたこともエネルギーになっています。(←@kaipapa2shinでつぶやいています。)

Twitterでの再会や初めての出会い──初めてなのに「再会」みたいに感じあえるのも、このブログがあったおかげです。

閉鎖することもできず、
訪れることもできず、
目を背けて、放置していたこと。

いつか再開するだろうと思っていた。けれど、それが「いつ」なのか、見通しはなかった。
今になって、どれだけ自分にとってこの状態が負担だったかを自覚しました。

「おかえり」と声をかけてもらって、胸の中で何かが溶けていくような感じがしました。


この感じ、何かに似ている──と思って、なんだろうと考えていたら……


あ! ……あれだ。





「あぁ、見えるよララァ…。見えるよ皆が…」

「…ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことは無い」

「自己紹介」をなんとかしなきゃ

ログミンを見てわかったこと。
初めてこのブログを訪問された方は、

「はじめにお読みください」
「自己紹介」

をのぞいてくださっているんです。

ところが、この自己紹介が古いまま……
これは古すぎるだろう

2011年の年始から、更新を再開して、いろいろとブログの手入れをしているのですが、
自己紹介を書けないでいます。

どこかのタイミングで、なんとかしたいと思っています。

ログミンは楽しい

昔に比べて、ブログにコメントをすることが一般的ではなくなっているような印象があります。
そんななか、何人のアクセスがあるかということは、ブログを継続していく上で、昔も今も重要なモチベーションの元です。

livedoorBlogに、ログミンというアクセス解析サービスがあります。

・アクセス解析の見方「ログミン」 : ブログの使い方ガイド
http://help.blogpark.jp/archives/51433468.html
ログミンのタブでは、ブログへの最新アクセスの最大200件のデータを、キャラクターでグラフィカルにアクセス解析の情報を確認できます。

これがなかなか楽しくて、たとえば、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのログミンの実際の様子をお見せしますと──
logmin
クリックで拡大
ブログにアクセスがあると、キャラクターが登場し、アクセスした記事のタイトルが看板に書かれたエリアに移動します。移動中には、ブログに何回目のアクセスか、または検索結果からのアクセスの場合は、その検索キーワードをつぶやきます。

ぼんやりと眺めているだけでも、心がなごみます。

また、何回かログミンでアクセスの様子を眺めていると、

・どんな検索からブログを見つけるのか
・どの記事が見られているのか

といった傾向がつかめてきます。

いまだに、「カイパパ」で検索してくれる人がいる!

これには具体的なメリットがあります。
・関心の高い記事をトップページから見やすくするとか、情報を追加するなどメンテナンスの手がかりになる。
・自分が書いた記事を読み返すことができる。

昔のことで、たくさん記事があるので、存在をけっこう忘れていたりするので、記事を「新発見」することも。

ブログからmixiやTwitterなどのSNSへの流れがあって、新たにブログを始める人は減っているそうですが、
サービスは進化していて、ウラシマタロウには「おお、すごい!」と新鮮な喜びがありますね。

あなたはそれでいいんです

昨日紹介した記事を読んでから、胸につかえるような思いがあって、うまく表現できるかわかりませんが、書き出してみたいと思います。

私は、2年前まで、人材開発の部署にいました。
新人教育の運営事務局をしていたときの話──
新人研修では、遅刻やら居眠りをする学生気分が抜けない新人が、なかにはいます。
仕方なく、叱ったりします。一瞬で教室の雰囲気は凍ります。叱ったほうも、叱られたほうも後味の悪い思いをします。

後でアンケートに「あんな受講態度をとってしまって、私たちは講師に対して失礼なことをしてしまった」と反省を書くひとがいます。
チェックしてみると、それは叱られたひとではなくて、ちゃんと遅刻もせず真面目に研修を受けていたひとでした。
叱られたひとは平気で、むしろ批判的なコメントを書いていたりする。

なぜこんなにちがうのか。感受性のちがいなんでしょうか?
「いい人」ほどダメージを受けてしまう。

昔、私が講演を始めた頃、「共感してほしい」「親の気持ちをわかってほしい」ということが一番の目標でした。
まだ、自分自身、わが子が自閉症だとわかってから2年も経っていない頃で、話しながら言葉に詰まってしまうこともありました。
話をするたびに、ものすごく消耗しました。そして、アンケートのコメントから「伝わったんだ」という実感をもらい、エネルギーを補給していました。

メーリングリストやブログを続けていく間も、「共感してほしい」という思いは常にありました。
それは、言い換えると、「他人事ではなく、自分ごととして考えてほしい」という願いでした。
手ごたえがあるときもあれば、ないときもありました。けれども、私は、とても恵まれていたと思います。顔も知らない、無数の仲間の存在を実感できていたから。

発達障害者支援法を成立させるための運動を、ブログで展開しました。
すごい数のひとたちが、ここに立ち寄り、協力をしてくれました。
今でも忘れられないのが、「120人の意見書」──リアルタイムでコメントされるたびに衝撃を受け、涙しました。

『ぼくらの発達障害者支援法』の編集のため、「120人の声」をもう一度読み直した時、再び感情を揺さぶられ、涙が止まらなくなりました。

共感──という意味では、本当にひとりひとりの体験にシンクロして、わけがわからなくなるくらい苦しくて痛くてつらくなりました。

しばらくして、自分がひどく消耗していることに気がつきました。

「共感」にはエネルギーが要ります。

理屈ではなく、心で感じなければならないから。

そして、感情エネルギーには限りがあるという事実を知りました。



わが子の障害を知ったとき、親は、とても感じやすい、脆い状態になります。
そして同時に「この子のため、何かやらなければ!」というパワーも生まれます。そのとき、親は子を守るための「無敵状態」に自分が入ったかのように錯覚します。が、無敵はありえません。エネルギーゲージには限りがあって、使っていけば確実に減るのです。

だれかのお話を聞いて、「これは他人事ではない! 私が行動を起こさなければ!」と思うことは、本当にすばらしいことです。実際にわが子のためになることかもしれません。

けれども、私は、あえて語りかけたいのです。障害がわかったばかりのあなたに。

「それは他人事ですよ」

と。

世の中には、自閉症に限ったとしても、数限りなく、悲惨なこと、つらいこと、かなしいことがあふれています。
そのひとつひとつに、シンクロしていたら、心がもちません。

共感できるあなたは、とても優しいひとだ。
きっと友だちになれると思う。

まずは、ご自身のことを考えてほしい。そして、本人のことを。

「無敵状態」のとき、すごい勢いで色々やりたくなることがあります。でも、揺り返しは必ず来ます。
なぜなら、あなたは無敵ではないから。むしろ、とても傷ついていて、傷つきすぎて、自分がどれだけ傷ついているかさえ自覚できなくなっている可能性さえある。
客観的に見たら、ひどく無防備で、やわらかいところをさらけだしている状態。

だから、余裕ができるまでは、「他人事」と「自分事」の線引きを意識して、暮らしを立て直していったほうがいいと思うのです。
周りの人に甘えていいんです。
そして、いつか、余裕ができたら次の困っている人への「ご恩送り」ができたらいいですよね。

「障害児の親」に対して、世間(のようなもの)は、なんだかわからない圧力をかけてきます。

私はムリ、そんなふうにはなれない。と思えるひとは大丈夫です。OK。

圧力=期待(のようなもの)に応えようと無茶をするひとに向けて書きました。
(私は、あなたのようなひとが好きだ。)

無理をせず、細く長く生き延びましょう。あなたは、自分を甘やかすぐらいでちょうどいい。

「ただ、そばにいる」

重松清さんの小説を最近よく読んでいます。
ストーリーの面白さも、ですが、主人公たちの懸命さに惹かれます。

吃音の少年を主人公に描いた『きよしこ』から──
 お話は──少なくともぼくの書くお話は、現実を生きるひとの励ましや支えになどならないだろう、と思っている。ましてや、慰めや癒しになど。ぼくはそこまで現実をなめてはいないし、お話にそんな重荷を背負わせるつもりもない。
 お話にできるのは「ただ、そばにいる」ということだけだ、とぼくは思う。だからいつも、まだあったことのない誰かのそばに置いてもらえることを願って、お話を書いている。
これが、重松さんの小説を書くスタンスなんだと思いました。

「ただ、そばにいる」



ブログ更新を再開して、お気に入りに入れていたブログを巡回してみました。
更新停止中は、他のブログも、限られた友人ブログ以外見ていなかったので、数年ぶりの訪問でした。

ブログ自体が無くなったもの…

「終了宣言」がされたもの…

存在しているけど、更新が止まって数年前の日付のまま…広告コメントで埋め尽くされているもの──主を失った空き家のようでした。

「さみしい…」

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルも、同じだったんですね。

訪問のたびに、更新されない画面を見て、
「カイパパ元気かな?」と主の心配をして、小さく胸を痛めてくれたんじゃないかな…
それでも、あきらめず、訪問してくれてありがとう。

あきらめて、去った方々もいらっしゃるでしょう。
「昔なじみの変わり果てた姿」を見るのは、だれだってつらい。

何かを成し遂げる、といった大きな目的は、もう持つことはない。
自分には、誇るべき活動もなければ、シェアできる有益な情報もない。
平凡な仕事と暮らしがあるだけ。

毎日じゃなくても、極端に間隔をあけることなく、
短い記事でもいいから、更新をしていこう。

ただ、続けていこう、と思っています。



気が向いたときに、訪れると、そこに古い友人のおだやかな暮らしがある。
それを見て、なんとなくほっとする。そんな存在になりたい。

きよしこ (新潮文庫)
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リンク切れへの対応について(お願い)

訪問者のみなさまにお願いです。

カイパパ通信☆自閉症スペクタクルの過去記事(〜2004年5月頃までの記事)の中で、ブログ内記事へのリンク切れが発生しています。
livedoorBlogの仕様変更の際、URLが変わってしまったことが原因のようです。

気がついたものは、できるだけ修正をしていきますが、もしもリンク切れしていた場合は、

(例)
http://image.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/archives/35826.html

URLのマーカー部分をkaipapa.livedoor.biz と置き換えていただければ、正しい記事を参照できます。

大変ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。

「充電」ではなかった

■「充電」ではなかった

あと2か月で、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、5年目に入ります。
でも、なんだか、もっと長く、10年くらい続いているような気分がします。

それだけ、色々と、「普通じゃない」体験をしてきました。
本当に、「スペクタクル」でした(言霊ってホントにあるんだね!)。


去年の4月の『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会のときに、みなさんの前で「これからは充電をします!」と宣言をしました。

この時は、「充電」というコトで、OKだと思っていたんですねぇ……



みなさんは、「充電」という言葉から、どんなイメージを持つ?
エネルギーを放出した後、エネルギーを充電して、満タンになったら、再び活動を始める──そういう感じですよね。

私も、そう思っていました。

でも、その「充電」は、どうやってするのでしょう?
「充電期間」とかって、普通の会話で使うけど、
ニンゲンの充電ってどうやってやるの?

休みさえすれば、自然と「充電」されるもの?
「充電」するための「充電器」はどんなもので、どこにあるの?
必要なエネルギーはどこから取るの?



そもそも、カイパパは、どんな状態だったのか?

私自身、「自分の状態」について、とても楽観的だったんだと思います。
活動を休止して、時が経てば、大丈夫だろう──そう思っていました。



でも、




「充電」なんて、カンタンなひとことで、片付けられるようなものではなかったんですね。
ヒトの場合。



長い間、まるで、ラリーのレースを走ってきたようで。
激しいレースを戦っている最中は、とにかく走り続けるしかない。
壊れた部分があれば、大急ぎで直して、とにかく走れるようにして、
レースに戻る。

小休止はあっても、
夜が明ければ再びレース再開──
そのくりかえし。





いつの時か、


レースが終わった(続けられなくなった)。
非日常の祝祭は終わった。

それでも、身体は、興奮を覚えていて、あのときと同じように走れる自分をイメージしてしまう。

だけど、あんなに速くは、もう走れない。
「イケてた自分の残像」に、追いつくことができなくて、がっかりしたり、幻滅したり。

さらに、レースの最中には気がつかなかった(見ないふりをしてきた)故障、ケガ、不具合が、噴き出してくる。

オーバーホールが必要なことに、やっと気がつく。(こわれてるよ)
もしかすると、修理しようがない。(オレ、だめじゃん!)
もう、新しくイチから作り直さないといけないのかも?(どうやって??)




すごいなと思うのは、
勢いがついていると、既にエネルギーが切れていても、故障していても、
慣性の法則で、ある程度まで走れてしまうこと。
それが、去年1年間だったのかも。
こんなことを書いている
今にして思えば、今年は、2005年につきすぎた勢いを、じょじょにクールダウンしていくために必要な期間だったように思います。


うすうすわかっていたのかも。
「充電」なんかじゃない、ということ。
自分が、今、時間をかけていることは、コツコツとしたオーバーホール。
痛いところや、情けない所に、目をそらさず手を入れていかなきゃならない。
時間がかかって当然。

それに、

「以前と同じようにするため」に、やっているんじゃない。
新しくイチから走りだせるよう、
キライになってしまった「自分」との和解、
今できること、力量、リソーセスの見極め、
色々とある。


だから、
「充電」なんて、イージーなことばでごまかさずに、
意識して、現状を受け入れて、生まれ変わろうと思うんだ。


──今回の記事ではこれくらいで。

(何かが「終わった」こと、何かの「限界」について書いていくことは、さみしいものですね。
けれども、今は、いやな気分ではないのです。
だから、ブログを再開できたのだろうと思います。)

ブログ内検索を設置しました

■ブログ内検索を設置しました

 ずっと懸案だった、「ブログ内を検索するための検索窓」をサイドバーに設置しました。
 思いつくまま、キーワードを入れて検索してみてください。

 特に、長くご愛読いただいている方には、「あれ、あんな記事あったよね」と思い出だすために、あるいは「自分は、これまでどんなコメントをつけたっけ?」なんて調べるときに便利かと思います。

 もちろん、一番助かるのは、私自身です(^^)

【参考記事】
・My love letters (livedoor Blog life):Google 検索を、サイドバーに付ける方法(ブログパーツのように)
http://blog.livedoor.jp/horsefly/archives/50510794.html

 参考にさせていただきました。ありがとうございます!

ありがとう

2か月音沙汰無しのブログで、こっそりと書いてみたら、すぐにコメントが!!
「更新がなくても、生活の一部」(エジンバラさん)
「更新がなくても訪れたい場」(ゆんこさん)
「パソコンを開く=ここに訪れる」(ピリコさん)

……そうなんですか?!






私は、カン違いをしていたようです。

○ブログの存在価値=新しい情報提供=更新がある
○更新ナシ⇒新しい情報提供ナシ⇒ブログの存在価値ナシ

だから、

今年の4月ごろから、急速に更新がなくなり、ほとんど休眠状態に陥ってしまった後、「ここは終わったブログ=価値がない」と愛読者のみなさんは去っていかれたのだと思っていました。
「それでも来ているアクセスの大部分が、検索エンジンで初めて訪れた方なんだろう」と思い込んでいました。



これまで自分が目撃してきた、更新が停止したブログには、たいてい「管理人さんお元気ですか?」「心配しています」「気長に待っています」といったコメントが大量についたりしていました。

でも、私のブログには、不思議なくらい、そういったコメントが入ってきませんでした。
こんなふうにさりげなく、静かに忘れられていく、そういうもんなんだと考えていました。




が、

ゆんこさんが書いてくれた、この言葉──
更新されないことにも多分カイパパにしかわからない何がしかの意味があるのだと思います。
もしかしたら、このブログの向こうにいる大勢のみなさんの思いを代弁してくれたのかも?と思いました。

「あえてコメントをしないことに、配慮と、意味がある」こと──それに気がつきました。



アリガトウ…



これから、どんなペースで、
何を語っていくか、
なにもかも未定ですが、
ここを閉じてしまったり、消してしまったりすることだけはないようにしようと思いました。

──まだ、いい足りないことがあるけど、とりあえず今日はここまで。また書きます。

ブログを少し改良〜「よりぬきKaipapa」復活

■ブログを少し改良〜「よりぬきKaipapa」復活

 ちょっと余裕ができたので、「よりぬきKaipapa」を復活させました。
 過去記事の中で、カイパパが、ぜひ読んでほしい!と思っているものをピックアップしたものです。
(「あの記事が入ってないぞ」「ぜひ加えてほしい!」記事がありましたら教えてください(^^))

 あわせて、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、「月別の過去記事」をプルダウン形式に改めました。「月別過去記事」で、下向き矢印「v」をクリックして、月を選ぶとその月の記事へ行けます。
 カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、2003年11月からスタートしています。昨日の記事で「600記事」を達成しました☆
 これだけ続くと、いつ・何を書いたか、すべてを記憶しておくことは本人にもできません(^^; ですので、過去記事へのコメントは大歓迎!です。読み返すきっかけになりますので。

「よりぬきKaipapa」とあわせてご活用ください。

ブログ依存症からの脱却

■ブログ依存症からの脱却

 今年になってようやく「ブログを更新しなくちゃ」と気持ちが急き立てられる感覚が薄れてきました。

 カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは、2003年11月22日に初記事(初めての記事は別のブログサービスを使っていました)ですので、今年で4年目に入りました。

 初めは、ただ楽しくて楽しく1日3記事エントリなんてこともありました。次第に訪問者も増え、情報発信やムーブメントの起点のような役割を担うこともありました。2004年の「発達障害者支援法成立キャンペーン」(発達障害者支援法カテゴリ)がこのブログのピークでしたね。思い出してみると、本当に、すごかった。

 2005年は、必死になって、『ぼくらの発達障害者支援法』を書きました。そして、燃え尽きました。

 2006年は、「すごかった残像」に自分自身苦しめられながら、じょじょに「日常に帰っていく」過程だったように思います。何もやらないつもりだった2006年ですが、数えてみると講演を6回もやっていました。加速がついてしまっていたから、慣性の法則が働いていて、元に戻るまで時間がかかったのかな?と思います。

 その間も、ずっと、「ブログ書かなきゃなあ」という思いがどこかに残っていました。

「依存症からの脱却」と自分で書いてみて、Wikipediaで「依存症」を調べてみたら、こんな怖いことが書いてありました。

★依存症 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
診断基準
次の条件のうちいくつかを満たすとき、物質依存は精神疾患の可能性がある。
・耐性が形成されている。
・離脱症状がみられる。
・はじめの心積もりよりも大量に、またはより長期間、しばしば使用する。
・その行為を中止または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功がある。
・その物質を得るために必要な活動、物質使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間が大きい。
・物質使用のために重要な社会的、職業的、または娯楽的活動を放棄、または減少させている。
・精神的または身体的問題がその物質によって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、物質使用を続ける。


最後の3つを、「ブログ」で置き換えてみると、
ブログを書くために必要な活動、物質使用、または、その作用からの回復などに費やされる時間が大きい。
ブログのために重要な社会的、職業的、または娯楽的活動を放棄、または減少させている。
・精神的または身体的問題がブログによって持続的または反復的に起こり、悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、ブログを続ける。

 思い当りますーーー。

 今年になって、ようやく「書かなくてもいいや」というかブログを忘れている時が多くなりました。「どのみち今週も書けないなー(^^)」と最初から書く気がない時もあり。
 今年に入ってからの訪問者数(ユニーク)は、毎日だいたい400を切るくらいで推移しています。以前は500でしたので、100名下がっています。それでも、心は穏やかです。

 苦しかった時は、サイト閉鎖とかを真剣に考えたこともありましたが、今は、これまで積み上げてきた記事を誇りに思い、「余生」のような気持ちでカイパパ通信をゆったりと続けていけたらと思っています。

 こんなブログですが、よろしければ、今後ともお付き合いください。

今年一年ありがとうございました

■今年一年ありがとうございました

 みなさん、今年もありがとうございました。

 今年は、4月の「『ぼくらの発達障害者支援法』出版記念会」で、カイパパとしての活動に一区切りをつけたつもりでいましたが、数えてみると、講演活動も6回やっていました。2月に1回は何らかの舞台に立っていたんですねー。

「まずはカイより始めよ」も全然できず、どこか中途半端で、切り替わらずに1年過ぎてしまったような気がします。

 今にして思えば、今年は、2005年につきすぎた勢いを、じょじょにクールダウンしていくために必要な期間だったように思います。

 走り続けることは誰にもできないし。脳より身体は正直で、意識より気持ちが本当のことを教えてくれているのかもしれません。足踏みみたいな時にも、大切な意味があるのかな?(^^)

 思い出の一枚とともに、今年締めくくりです。来年も、どうぞよろしくお願いします。

syuppankinenspeech
「2006年人生最良の日」

近日中に再開します

■近日中に再開します

 パソコンが壊れてしまって、新規購入&再設定中です。

 めどが立ちましたので、近々再開の予定です。

 皆様、くれぐれもデータのバックアップは定期的に行いましょうね(^^;

愛読者様カード@夏ばてに負けるな!

■愛読者様カード@夏ばてに負けるな!

 1年3ヶ月ぶりの愛読者様カードです。

 日頃、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルをご愛読してくださっている皆様の声を聞かせてください。
『ぼくらの発達障害者支援法』の出版のこととか、色々あって、「ブログだからこそできる」コミュニケーションから、少し遠ざかっていたような気がします。コメント返しもほとんどできずにすみません…。

 私は、ミクシイのアカウントは持っているけど、あっちにはいかずに、ブログでやっていきたいと思っています。
 livedoorBlogのコメント欄の文字数制限がきつくて、ご迷惑をおかけしますが、長くなっておさまらない場合は、分割投稿☆大歓迎ですので、気にせずどうぞ!

◎愛読者様カード◎
(1)いつ頃から訪問していますか?

(2)どれくらいのペースで訪問していますか?
 ・ほぼ毎日 ・週2〜3回 ・週1回 ・その他(   )

(3)自閉症・発達障害とあなたの関わりは?
 ・ドラマ、本をみて知った ・カイパパの友人 ・保護者 ・ボランティアで ・支援者 ・その他(  )

(4)印象に残っている記事は?

(5)あなたにとってカイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルとは?

(6)カイパパへひと言☆

 ありがとうございました!

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【過去カード】
 なぜ、ずっとやってこなかったんだろう? 私の宝物。読み返すと、自分がいかに「しあわせ者」か気づかされます。みんな、ありがとう。

・愛読者様カード@春の長期休暇♪ 2005年04月09日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/18408665.html
・祝!1周年記念☆愛読者様カード 2004年11月07日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/8977000.html
・夏休み☆愛読者様カード♪ 2004年07月11日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/4197393.html
・愛読者様カード♪ 2004年4月28日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/473371.html
・愛読者様カード♪ 2004年2月21日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/145145.html

フォントサイズを小さくしてみる

■フォントサイズを小さくしてみる

 blogデザインを変更してから、どうも「記事の調子が出ない」。これは、デザインのせいかもしれないと思い(^^;、スタイルシートを少しいじってみました。

【変更点】
・文字色を「黒」にする←「墨色」から変更
・文字サイズを「x-small」へ←「15ピクセル」から変更

 文字サイズは、気持ちもう少し大き目がいいかもしれませんが、なかなかちょうどいいサイズが見つかりません。前のカエルの頃のサイズである「x-small」に戻してみます。

 とりあえずやってみましたが、しっくりくるようになるかなあ。ご感想をお願いします(^^)

サイトデザイン変更しました

■サイトデザイン変更しました

 長く愛用してきました「カエル」デザインでしたが、このたび「かっぱ」に進化しました。

「カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル」の中身は変わりませんので、これからもよろしくお願いします。

【業務連絡】表示が乱れております

■【業務連絡】表示が乱れております

申し訳ございません。
サイトデザイン変更がうまくいかず、表示が乱れております。
週末までには修正します。

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