2007年01月10日

父親部の面々と

つぼみパパロゴ
■父親部の面々と

 今日は父親部(自閉症協会愛知県支部父親部)の面々と久しぶりに集まって、2月のセミナー(父親部企画)についての打ち合わせをしました。名古屋の上前津にある事務所に、午後7時集合だったのですが、きっちり集合が半数、開始して徐々に遅れての参加も集まって、最後には3名の欠席以外全員参加になって、密度の濃い話し合いができました。

 毎度思うことですが、それぞれ仕事した後に、2時間の会議のために職場から1時間半以上かけて集まってくるメンバー(私もそうです)に、「よく来てくれるよな」と感動を覚えます。

 一人一人の貢献意欲の素晴らしさに胸を打たれます。

 来年度の父親部のあり方についても議論をしました。

 「新生」父親部として、原点にもどった展開ができそうです。これから内容は詰めていきますが、ぜひ今後の展開にご注目していただきたいなと思います。

 2月に開催するセミナーの詳細についても、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルで、広報していきますので、お楽しみに!

 新年最初の記事を、「仲間たち」で始められたのをうれしく思います!(^^)

 みなさん、今年もよろしくお願いします!  
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2006年08月16日

こうまま、おかえりなさい!

■こうまま、おかえりなさい!

 ブログ「こうくんを守れ!!!」のこうままさん(メインサイトBut He is Beautifulも素晴らしい)が、9日間のノースカロライナ州TEACCHプログラム視察研修から無事帰還されました。旅行記、毎日わくわくして見ていました。

 今まで、日本からTEACCH部を見学に行った方は、たくさんいると思います。
 が、同じ愛知県に住む、私が「姉」と尊敬するこうままが、実際に見てきてくれたことの意味はものすごく大きいです。ご自身の貴重な時間と労力とお金を使って見てきたことを、ブログでもシェアしてくださるとのことです(→TEACCH部視察研修カテゴリ)。ありがとう、こうまま。

 ここに書かれた、「なぜ、こうままが実際にTEACCH部へ行ったか」を読むと、こうままの問題意識がシャープに見えてきます。
そんな中で、今回家族の大反対を押し切って私が参加したのは切り取られた(紹介された)中に「最重度」の方達の姿が見えてこなかったからです。
どうしても、重度・最重度の方達のノースカロライナでの生活の様子をこの目で実際に見たかったのです。

 私たちは、親だから、「わが子」のしあわせの実現が第一の目的です。ここを揺るがせてしまうと、「なんのためにやっているのか?」とガタガタになってしまいます。
 「それが〈わが子のしあわせにつながる行動〉か?」を自分自身に問いかけることを行動規範にしていかなくてはならないと最近強く思っています。
 こうままは、「こうくんのために、見てきた」ということを、堂々と明言しています。だからこそ、同じ親として、響くんですよね。

 それに、姉は、優れた頭脳と、たぐいまれな行動力の持ち主。
これで、10年頑張れる・・かな。

 旅行記の中で、リフレインするフレーズがとても心に残りました。こうままも、疲れているだろうし。不安もあるにちがいない。超人みたいにみられちゃうけど、元気エネルギーをどこかで補給しなけりゃやってられないよね。

「10年」は長いから、とりあえず「3年」くらい、愛知の時計を進めるために、いっしょにがんばりたいなと思っています。

 またお話しましょう(と、こうままへの私信のようになってしまったが、あえてこのままアップします(^^;)  
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2006年01月25日

「明石通信」で紹介されました!

■「明石通信」(2006年1月10号)で紹介されました!

 明石洋子さんが発行している「明石通信」で、私のことを紹介してくださいました☆
新年の年賀状に、カイパパさんから「12月の《明石洋子ウィーク》のおかげで、元気100倍になりました。今年もどうぞよろしくお願いします」と書かれていましたが、私こそ斬新な発想と新しい運動方法を教えていただき、迷いが吹っ切れ元気をいっぱいいただきました。

「明石洋子ウィーク」とは、カイパパさんが一週間に3回も私に会ったからでしょうか。(←そのとおりです!(^^))

12月6日の名古屋でのシンポジュームで2年ぶりにお会いし、その翌日私が発した「SOS」で、10日の川崎の講演会に応援に来てくださって「発達障害者支援センターつくり」の名古屋市への働きかけ等とても貴重なお話をしてくださり、そして11日の「祝う会」での「恩送り」のスピーチ。
名古屋の若いお父さんたちは徹之と年がそう違わない方ばかりで、私にとっては息子たちのよう。開君もR君も孫みたいですね。開君やR君が大人になった時には皆が「地域の中で支援を受けながらあたりまえに暮らす」ことができる社会になっていますように、一緒にがんばりましょう。
はい!

【関連記事】
・「ご恩送り」について書いた記事/2005年12月15日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50308404.html

・【報告】「明石洋子さんウィークエンド」に行ってきました!(1)/2005年12月12日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50301864.html

・今週末の予定:明石洋子さんウィークエンド/2005年12月08日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50293238.html

・名古屋市人権週間記念講演会に行ってきました/2005年12月07日
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50290934.html  
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2005年11月20日

輝く☆@東海市民病院 心理発達外来

■輝く☆@東海市民病院 心理発達外来

 中日新聞を読んでいて、旧知の名前を見つけて「うわぁっ」と思わず声が出ました。

・中日新聞:自閉症、学習障害…悩まず来て 東海市民病院が「心理発達外来」開設
 東海市民病院の小児科が週二回、予約制の「心理発達外来」を開設し、自閉症や学習障害(LD)など発達障害児の診療を行っている。早川星朗(せいろう)医長(38)は「先天性の疾患で、しつけの問題ではない。間違った対処をする前に適切な診断を受けることが大事」と話している。
(略)
 早川医長自身も三歳の子どもが自閉症といい、「実体験に基づき、家庭生活における具体的な助言もできます」と話す。発達障害は適切に対処しないと、不登校や虐待につながる恐れもあり「手だてはある。悩まずに来てほしい」と呼び掛けている。

 予約は、平日午後二時−同四時三十分に同病院=電0562(33)5500=へ。
全文

 早川星朗医師――つぼみ父親部のサポーター、TEACCHプログラム研究会愛知支部が初めて実施した「ミニトレーニングセミナー」受講生、豊橋で「発達障害の子どもと家族を支援する会 ほがらか」を立ち上げ、京都市児童福祉センターに平成16年度1年間修行に出たと思ったら、約束どおり愛知に帰ってきて「ほがらか」の代表に就任し、東海市民病院の小児科医長になり、そして今「心理発達外来」――「自分にしか出来ないこと」を着実に力強く実行している仲間の姿に敬意と感動を覚えます。

 せいろうさん、あんたすげーよ。これからも、力をあわせていこうね!  
Posted by kaipapa2shin at 20:52Comments(0)TrackBack(2)

2005年02月18日

困難に立ち向かう友に贈るエール

■困難に立ち向かう友に贈るエール

 勇気を出して、飛び立てば手が届くはずなのに――
 きみの目に映るゴールが、他の人には見えないみたいだ

 きみは今、翼をもがれ、両手両足をしばられた気持ちだろう

 だけど、きみの力はそんなもんじゃない

 エールを贈ります
5月1日

 相乗効果による新しい選択を探るとき、その創造的な活動には、予期できない要素がつきものである。
 それは試行錯誤の中で行うものだからだ。
 そうした「曖昧さに耐え得る忍耐力」を持ち、「内的な安定性(心の安らぎ、強さ)」と「原則に対する誠実さ」を持っていなければ、創造的な事業への参加は、極めて不愉快な気持ちと不安を感じさせるものになる。
 なぜなら、これらの精神を持っていない人は、すぐに明確な予想や確実な結果を強く要求せずにはいられないからである。

5月2日

 相互依存によって問題解決が容易になるという状況に置かれていながら、その方法に気づかず、ただ結論を急いだり決定を行ったりしているとしたら、人はどれだけのエネルギーを浪費してしまっているだろうか。
 相手の罪を責めたり、対立したり、ライバルと戦ったり、政治的なゲームをやったり、自分の立場を守ったり、相手がどう出るかで悩んだりすることに、どれだけの時間を費やしているだろうか。
 それは、まるでブレーキを踏んだままアクセルも踏んで前進しようとしているようなものである。

5月3日

 相乗効果(相手との創造的な協力)とは、互いの相違点に価値を置き、それを尊重し、互いの強みを伸ばし、弱さを補完することである。


   ――7つの習慣 名言集より引用

 いつも見守っているよ!
  
Posted by kaipapa2shin at 07:42Comments(1)TrackBack(0)

2004年05月19日

ガンジー君へ

■ガンジー君へ

ガンジス川のほとり〜ガンジーblog

 ガンジー君は、私より一回り年下の大学生です。私の高校時代からの恩師が、彼の担任だった縁で知り合いました。「おとうと弟子」のような存在です。
 彼は大学入学後、うつ病を発症して、以来うつとつきあいながら生活を続けています。
 彼がカイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルから影響を受けて、ブログを始めると聞いたとき、心配しました。
 ブログという道具は、非常に内面的な感情を刺激するものだからです。アクセス数ひとつとっても、少なければさみしくなるし、多ければプレッシャーになる。コメントがつかないとむなしいし、心無いコメントには胸が押しつぶされそうになる――

 そんな心配もあって、ガンジーblogはなるべくそっとしておくように心がけていました。

 でも、下の記事に心を動かされて、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルから、ガンジー君にお手紙を送りたくなりました。
 こちらの記事をお読みください。

・ガンジス川のほとり〜ガンジーblog:うつ病とのつきあい(4)
http://blog.livedoor.jp/gandhi/archives/247986.html


★カイパパからの手紙

ガンジー君へ

 カイパパです。

「自分を冷静に見つめてみると、あまりにも弱くて、情けなくて、がっかりすると思います。
 家庭や国の借金とか、考えたくないことから人は目をそらしてしまいます。
 しかし、現実を直視することからしか始まりません。
 弱いご自分を認めて、取り組みましょう。元気になりましょう」
 ――私のホームドクター(漢方医)から、かけてもらった言葉です。

 私はこの言葉にショックを受けました。でも、たしかにそのとおりなんですよね。
「強くなくちゃいけない自分」なんて、弱い自分を認めたくない防衛本能が作り出した虚像なのかも。

 月並みだけど、人はみんな弱さをかかえて生きているんだと思います。
 カイの障害がわかるまでは、私も気がついていなかったけれど、どれだけピカピカ☆に輝いて見える人でも親の介護や借金や子どもの問題、健康の問題など悩みをかかえていたりする……それは他人にはわからない。
 たぶん、私のことも、「恵まれていて悩みがなさそう」と思っている知人も多いと思います(実際に面と向かって言われたこともある)。他人には、「もしかしたら」を想像することは難しい。
 ガンジー君も他人がきみの経歴だけ見たら、悩みがないと思われるかもしれない。

 ガンジー君のお母さんの対応、すごいな…と思いました。
 母親として、「もしもわが子が死んでしまったら」という最悪の事態を考えないわけがない。自分の対応を一歩間違えば……というおそれも感じていることでしょう。
 でも、「私が生んだ子だから、きっと乗り越えられる」とわが子を信じて支えてくれているのですね。

 足踏みしているように思えても、いつしか風景が変わって来ます。これは体験的にそうだと断言できます。
 同じ景色を見ているようでも、らせん階段を上るみたいに、成長している。

 無理せず、無駄なことをいっぱいして、「起こってしまった事全てが、幸いだった」といつか思えるといいね、お互いにね☆

2004年4月10日 カイパパ  
Posted by kaipapa2shin at 07:30Comments(3)TrackBack(5)

2004年04月23日

胸が痛む

■胸が痛む

 私が「自閉症スペクトラムリンク」に登録している、azusaさんの日記

・I wish.
http://www.mypress.jp/v2_writers/azusa/ ←既に閉鎖

 が、サイトをやめるとのことです。

 azusaさんが日記に書いてきたお子さんの成長の様子を、他のサイトで「希望的観測による勘違いに過ぎない」と揶揄されたことが閉鎖の理由のようです。
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Posted by kaipapa2shin at 06:59Comments(13)TrackBack(1)

2004年01月29日

【リスト】自閉症関係ブログを追加しました

リンク

【リスト】自閉症関係ブログを追加しました

★MyblogList表示を復活しました!
 livedoorチェッカーズの導入に伴い、一時MyblogListの表示をやめていましたが、
・チェッカーズが自動的に並び替えが行われないこと
・これまでMyblogListは200回/日以上利用されていたこと(愛用者がいる)
 を考えて復活させました。ちなみに、昨日1日で私のListは「324回」クリックされました。役立ってますね。なんとかフォントの大きさを変えられるよう研究したいと思います。

★自閉症関連ブログの紹介
 トップページの左サイドバーには、私が巡回している「おすすめのブログリスト」を掲載しています。
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Posted by kaipapa2shin at 06:54Comments(0)TrackBack(0)

2004年01月24日

【リンク】追加しました

リンク

【リンク】追加しました

 リンク集に3つのサイトを追加しました。

★1 But He is Beautiful
 自閉症こうくんのママが作るHPです。「ロックな我が家」は私のブログでも紹介しました。
 すごい負荷をご自身にかけながら、輝きを放っているすてきな方です。愛知県在住です☆
 タイトルの由来、ぜひ読んでみてください。これを読むたび、私は泣きそうになります……

★2 ゆうまアドベンチャー
 自閉症ゆうま君のお父さんが作るHPです。愛知県在住☆
「自閉症ゆうまとともに」の中で、語られることば
ゆうまぱぱもゆうまからたくさんの力をもらっています。ゆうまが自閉症になってはや10年。結局いつもなにかをもらっていたのは、ゆうまぱぱ自身のような気がします。ありがとうゆうま。

 ――こういう先輩のことばこそ私たちへの励ましです。もう私なんか、涙がどわ〜っと……

 ★3 ほぼ日刊イトイ新聞
 この記事で紹介しました。お風呂のように冷え切った身体を温めてくれるサイトです。
  
Posted by kaipapa2shin at 22:07Comments(0)TrackBack(0)

2004年01月23日

【事務連絡】2月1日父親会の参加受付確認

つぼみパパ

【事務連絡】2月1日父親会の参加受付確認

 本日、つぼみの会2月1日父親会(受付は終了)の参加受付確認メールを発送しました(メールがない方へは電話連絡)。
 もしも、連絡が届いていない方は受付が完了していません。

※重要※
 早川医師のHP(クラブ・エマージュ)で案内した申し込み先メールアドレスに間違いがあり、申し込みがつぼみの会へ届いていないトラブルが判明しました。
 受付確認が届いていない方は、ご面倒ですが、「いつ頃申し込んだか」を明記の上、再度つぼみの会(tubomi-aa@nifty.com)までお申し込みください。
 よろしくお願いします。
  
Posted by kaipapa2shin at 20:32Comments(0)TrackBack(0)

2003年12月28日

【リンク】追加しました

リンク

【リンク】追加しました

 このブログの固定リンクを追加しました。

★リンク集の説明
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