カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル

〜自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界!〜

10周年

HISTORY VIEWを発見(びっくり !!)

わたしが使っているlivedoorブログで、「HISTORY VIEW」という機能を発見しました。
過去のブログ記事(ブログサービスが始まった2003年から全て!!)が、月ごとに並んで見られるというサービスです。

過去を振り返ることができる「10年日記」のようなおもしろい機能です。

・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのHISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history/kaipapa2shin

2014_01_20_19_02


こんな超かわいいカイも発見したり♪

・KaiPod
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50288643.html

おやすみしていた期間もはっきりわかったり…

livedoorブログであれば、どのブログでも試せます!

・HISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history

こうしてみると、ブログは単なる記事の蓄積じゃなくて、人生の記録(ライフログ)なんだなと感慨ひとしおです。10年間続けてきてよかったな。

お時間のある時によかったらどうぞ♪

・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのHISTORY VIEW
http://blog.livedoor.com/10th/history/kaipapa2shin

ブログを続ける決意と願い

おはようございます。連休突入したカイパパです。年賀状書いています。

フィギュアスケート素晴らしかったですね。普段テレビをほとんど見ないのですが、話題に押され、女子フリーを見ました。ミキティよくがんばった! 鈴木明子選手おめでとうございます! 村上選手、浅田選手、地元名古屋から応援しています!!

この年末いつになくブログ更新意欲が高まっています。というのも、週末に富山のひとのまへ行ってきたのですが、そこでうれしいことがあったからです。

昨日、カイパパFacebookページに投稿した内容です。
今日は、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルのことで、3人の方からうれしいことばをもらいました。

一人は、2月に知りあって、Facebookでつながって、今日が会うのは2回目の友人。彼は、カイパパのブログを続けて読んでいると言い、記事がきっかけで音楽イベントを開催したのだと話してくれました。すごくびっくりしました。

一人は、大学の先生で、全く面識がないのですが、Facebookページにメッセージをくださって、今度開催するイベントの告知をカイパパからしてもらえないかと相談してくれました。私なんかの告知力は大したことがないのに、、、と思いますが、その先生が、カイパパ通信を読み、参考にしていると言ってくださったことが、面映くもありつつ、光栄だと思いました。(そのイベントはこちら

そして、最後に、わたしと同じ親の立場の方から、初対面なのですが、直接、ご自身が一番つらいときに、カイパパ通信を読んで、励まされたと。そのことを伝えたくて今日は来たのだと言ってくださいました。わたしは、面食らうというか、最近そんなことを言われることは無いので、なんかまともに顔を見れないような照れというか、どう応えていいかわからなくなりました。

カイパパ通信は、始めてから丸10年が過ぎました。
今でも、毎日100人から200人の方が訪問してくれています。
過去の記事が1000以上蓄積されていて、今でも、過去の記事が、誰かを励ましたりしているのかもしれません。
そして、新しい記事を楽しみに待っていてくださっている。
明日から、また新しい気持ちで、ブログを書いていけそうです。
本当に、幸せ者ですねわたしは。

3人目の方からは、「とにかく更新がされているとうれしくなる」と言っていただいて、内容は大したこと書けなくても、更新されていることに意味があるのかもなと思いました。

時々考えるんです。
もし、今じぶんが2歳の子どもがいて、自閉症の診断を受けた時に、(わたしが当時したように)あわててネットで検索をして、このブログに行き着いたりした時にどんな印象を持つのだろうかと。

最近のわたしの記事は、自閉症について直接役に立つ情報が無いので、参考にならないでしょう。
希望としては、ページのサイドバーにある「よりぬきカイパパ」からいくつか記事を読んでもらえるといいなあと思うのですが、スマートフォンや携帯ではサイドバーが表示されないんですよね。

それでも、意味があるかもと思うのは──14歳の自閉症の子を持つ親が、なんとか落ち着きを取り戻して家族仲良く暮らしている様子が伝わることです。色々あるけど、今を絶望せずに、未来へ歩いていこうというような気持ちにちょっぴりでもなってもらえたらと願います。

この前友人と話していたんですが、「ブログ10周年記念何もできていないね。冊子をまとめるとかアイデアがあったけれど、一人じゃやり切れない」なんてぼやいていました。あまり構えずに、「よりぬきカイパパ」だけでもまとめて読めるPDFでもつくろうかな?なんて思いました。
今でも初めて訪問してくださる方がいらっしゃるので。

年末にかけて、ブログのメンテナンスにも取り組みたいと思います。
新しい年に向けて。
より長く、遠くまで、続けていくために!

36個目の記事

この記事は今年36個目の記事です。
わたしにしては、ハイペースです。
特に四月に入ってから更新頻度が多くなりました。

わたしにとって、2011はブログ再開の年であると同時に、Twitter元年でした。
2012はFacebook元年でした。

Facebookは「手軽さ+安心感=気楽に更新できる」ので、毎日何個も記事を投稿しています。友達からいいね!がすぐにもらえるのもうれしい。

アウトプットする量はある程度決まっているので、その分ブログの更新は減っていました。

うーむ、Facebookで、けっこう役立ち情報も出しているのだけど、見てもらえないのは残念…と思い、全体公開のカイパパFacebookページをつくりました。
Facebookとブログの中間みたいな存在で、使い分けがますます悩ましくなりました。

Facebookは便利。でも、ひとつ大きな不便があって。Facebookに書いた自分の投稿をもう一度見たくて探したのですが見つからない。たしかに書いたはずなのに、Facebookは生き物のようにカタチを変えて流れていってしまうので、探せない。

その点ブログは単純で、日付とカテゴリで蓄積される。検索もすぐできます。
(ひと昔前は、旧来の「ホームページ」に比べて、ブログは更新が早く「流れていってしやう」と言われたものでしたが、新しいSNSが登場して位置づけが変わりましたね。)

Facebookで更新したものからも、残したいものはブログに載せようと決めました。
すると、しっくりきて、今はちょうどいい感じです。

実は今年の目標がひとつあって、ブログ10年目の今年中に1,000記事を達成したいと思っています。この記事で公開記事が963記事なので、夏までには達成できるかな?

そんなこともモチベーションにしながら、続けます。
IMG_0305

2003年のカイパパ

10年というのは、やはりひとつの区切りという気がします。

書き残しておくって、意味がありますね。
すっかり忘れていたのに、まるで、真空保存されていたみたいに、「あの時」の感情が思い出されます。

実は9年前の記事を読んで、2日間ほどブルーでした。
過去に戻ってしまったような、「感情の混乱」がありました。できれば、思い出したくない…

11年前にわが子の診断を受けて、それから数年間の気持ちは、今のわたしには直面しなくてもよい「過去のこと」になっています。今でも、様々な困りごとはありますが、経験とカイの成長のおかげで、当時の闇雲な焦りと不安とは深刻さが違います。
その意味で、わたしには、昔のようには、子どもの診断がついたばかりの親に、シンクロして寄り添うことはできなくなりました。その自覚があります。

そして、思うのです。
今苦しんでいる親たちに近くて、もしかしたら力になれるのは、2003年のカイパパなんじゃないかと。過去記事を通して。実際、過去の記事でいくつか読みつがれているものもあるようです。

ひんぱんに更新をする時もあれば、ストップしている時もあります。最近は特に、役に立たない個人的なブログですが月日とともに積み重ねてきた記事が存在することは、意味があるのかもしれません。

まだ続けます。
元旦カイとパパ(小)

このブログには☆がある

今年カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルは10年目を迎えました。
区切りの年ということで、古い記事をちょこちょこ見て、思い出したりしています。
印象に残ったものを、時々紹介していけたらと思います。

──9年前の記事から。

・寝る前に(2004年1月27日)
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/70682.html
このブログのタイトルの☆は、太陽にはなれないけれど、夜空に浮かぶ星みたいに、小さくてかぼそい光だけど、見つけた人の気持ちをちょっぴりあたためるような存在になりたいという願いをこめています。
だから、カイパパはいつも明るく軽やかに発信をしたいと思ってきました。大変だってことは自分がよーくわかっているしそれを他人に訴えて一体どうなる?という気持ちがあります。

この頃、ほんとうに苦しかった。
ブログから、精いっぱい☆あかりを届けることが支えだった。

親の会の活動に燃えて、ブログから大勢に呼びかけて、本なんか出しちゃって。痛々しいくらい……
こんな、極端な「しのぎ方」をする親もいるということです。
この記事(全文)を読み返して、その必死さに、胸がつまりました。

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よく、がんばりました。

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