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<title>カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/</link>
<description>～自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界！～　　書いて楽しい、読んで楽しいブログをめざしてます




アクセス解析


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<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610896.html">
<title>任天堂社長　岩田聡さん</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610896.html</link>
<description>■任天堂社長　岩田聡さん

なんだか、仕事のことを、くどくど語っていますが。
それだけ、今の自分にとってのチャレンジなので、頭が自然とそっちに行ってしまうのでしょうね。すみません。

この時期に、ゴールデンウィークがあるというのは、いいです。
仕事から少...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T19:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■任天堂社長　岩田聡さん</b><br>
<br>
なんだか、仕事のことを、くどくど語っていますが。<br>
それだけ、今の自分にとってのチャレンジなので、頭が自然とそっちに行ってしまうのでしょうね。すみません。<br>
<br>
この時期に、ゴールデンウィークがあるというのは、いいです。<br>
仕事から少し距離をとって、「おれは何を悩んでるんだろう？」「何がうれしさなんだろう？」なんてことを思ったりできて。<br>
<br>
私は、ほぼ日刊イトイ新聞を通して、糸井重里さんと任天堂社長の岩田聡さんから「仕事観」について、大きな影響を受けてきました。<br>
ゴールデンウィークの読み物として、お二人の対談を紹介します。<br>
<br>
・ほぼ日刊イトイ新聞 - 社長に学べ！　任天堂社長　岩田聡さん<br>
<a href="http://www.1101.com/president/iwata-index.html">http://www.1101.com/president/iwata-index.html</a><br>
<br>
・ほぼ日刊イトイ新聞 - 任天堂、岩田聡社長と糸井重里が話す。<br>
<a href="http://www.1101.com/iwata/index.html">http://www.1101.com/iwata/index.html</a><br>
<br>
・ほぼ日刊イトイ新聞 - 星空の下の仕事観。<br>
<a href="http://www.1101.com/job_study/iwata/index.html">http://www.1101.com/job_study/iwata/index.html</a><br>
<br>
連載になっていて、けっこう読みでがあります。<br>
いつも、「カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル」来訪してくださっている方へのプレゼント（？）です。<br>
よかったら読んでみてください。<br>
<br>
私は、岩田さんの発言を手帳に写して持っています。<br>
たとえば、<br>
<blockquote>【岩田さん】<br>
まぁでも、<br>
ただしいことをいう人が<br>
いっぱいいまして、<br>
それでいっぱい衝突するわけです。<br>
おたがい善意だからタチが悪いんですよね。<br>
<br>
だって善意の自分には<br>
後ろめたいことがないんですから。<br>
相手を認めることが<br>
自分の価値基準の否定になる以上、<br>
主張を曲げられなくなるんです。<br>
でもそのとき<br>
「なぜ相手は自分のメッセージを<br>
　受けとらないんだろう」という気持ちは、<br>
ただしいことをいう人たちにはないんですね。<br>
<br>
【糸井さん】<br>
 「神の意志にそえ！」と<br>
両方がいっているようなもんですよね。<br>
<br>
【岩田さん】<br>
はい、宗教がちがうのに。</blockquote>（「社長に学べ！」第９回より）<br>
<br>
「宗教がちがうのに」ですよー。すごい響きます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610881.html">
<title>教育部門の役割</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610881.html</link>
<description>■教育部門の役割

（昨日の記事から続いています。）

研修は、同じ研修を二度受ける人はいないので、その都度新しいお客様が、シビアな目で評価をしてくれる。
「去年より、こんなによくなっているんですよ！」なんて売り文句はまったく意味がない。
一期一会で、良...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T18:30:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■教育部門の役割</b><br>
<br>
（<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610872.html">昨日の記事</a>から続いています。）<br>
<br>
研修は、同じ研修を二度受ける人はいないので、その都度新しいお客様が、シビアな目で評価をしてくれる。<br>
「去年より、こんなによくなっているんですよ！」なんて売り文句はまったく意味がない。<br>
一期一会で、良ければ良いと評価し、ダメだったら無駄な時間だったと帰っていく。<br>
<br>
ダメだった場合でも、お客様が来なくなるわけではない。<br>
<br>
そこで犠牲となっているのは、教育によって向上することができた可能性を殺してしまったということ。<br>
その受講生が得るものを得て、成長のきっかけをつかんで、将来的な組織のアウトプットに貢献していく可能性を損なったということ。<br>
<br>
もちろん、成長のきっかけは日々の仕事の中から得ることが多いから、研修の機会だけが担っているわけじゃない。<br>
<br>
しかし、ある階層の社員が一律で受ける研修には、日々異なる領域で働いている人々にとって、自分のＯＳ（基本ソフト）をアップデートする貴重な機会なんだ。<br>
<br>
新入社員は一番分かりやすいが、それまでバラバラな経歴で生きてきた人たちを、これから働く組織の価値観・ルール・仕事のやり方などを「上書き」するために、行うものだ。<br>
<br>
２年目、３年目、５年目……と定期的に一堂に集めて、組織が直面している環境変化や方向性などをアップデートする。同期どうしが互いに、自分の持っていないものを学びあい、刺激を与え合い、成長のばらつきを整える意味もある。<br>
<br>
人材育成の中心は、日々の職場にある。<br>
これは動かしようのない真実。<br>
職場の「人づくりのチカラ」これが要だ。<br>
<br>
教育部門の役割は、（１）職場でのＯＪＴ推進と（２)「ＯＳアップデート」をいかに適切に行えるかなんだと思う。<br>
<br>
これが、難しい……んです。<br>
<br>
（１）も（２）もブレークダウンして、一つ一つ丁寧に考えて策を打っていかないと。<br>
<br>
自分の力不足を実感します。<br>
地道な勉強が大切ですね。粘り強く。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610872.html">
<title>４月が終わる</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51610872.html</link>
<description>■４月が終わる

なんでか、月の最後の日や最初の日には、ブログを更新したくなる。
ひと区切りという気がするからかな？

自分の仕事は「年度」で動いているから、４月が最初の月。

今年の「１２分の１」が終わったんだと思うとすごく速い。
密度の濃いひと月だっ...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T18:23:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■４月が終わる</b><br>
<br>
なんでか、月の最後の日や最初の日には、ブログを更新したくなる。<br>
ひと区切りという気がするからかな？<br>
<br>
自分の仕事は「年度」で動いているから、４月が最初の月。<br>
<br>
今年の「１２分の１」が終わったんだと思うとすごく速い。<br>
密度の濃いひと月だったけど。<br>
これで、もう１２分の１かと思うと、<br>
1年間で達成できることは知れているなとも思う。<br>
<br>
３月、４月とほとんど休みなく必死でやってきたので、<br>
今回出来たアウトプットが今の自分の限界なんだとわかる。<br>
<br>
ひとりでできること、<br>
このチームでできること、<br>
ひと月でできること、「　　　」←これくらい。<br>
<br>
うん。納得してる。こんなもんだろう。<br>
<br>
<br>
２年前、出向して１年間修行している間、そこで繰り返し教えられたことは、<br>
<br>
「お客様は、プロセスを共有していない」<br>
<br>
という事実。<br>
<br>
それはつまり、自分たちがどれだけ苦労して努力して企画して改善をして作り上げたアウトプットだとしても、<u>うけとるお客様は、その過程（プロセス）やこちらの思い・意図とは無関係に、商品を商品として評価する</u>ということ。<br>
<br>
だから、「こんなにがんばったんだから、評価してください」なんていうのは、<br>
私たちの甘えに過ぎない。<br>
<br>
品質のよしあしは、お客様が決める。<br>
その厳しい、クールな目に応え、心から喜んでもらえるようなアウトプットを生み出さなきゃならない。<br>
<br>
そういう教えだった。<br>
<br>
当時、改善しているのに成果が上がらなくて苦しんでいた時に、<br>
その言葉を聞いたときは「しんどいなあ」という思いが先にたって素直に聞けなかったんだけど、<br>
だんだんとファイトがわいてきたんだ。<br>
<br>
お客様には見えないのだけど、だからこそ、良いプロセスから良いアウトプットを生み出して、苦労や苦心のあとなんか微塵も見せず、涼しい顔してお届けすることができたら、すごくかっこいい！<br>
<br>
とはいえ、ダメなときも多いが、ダメだった時は（プロセスを共有する→）仲間と励ましあい、次への活力を養うのだ。<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51609147.html">「彩り」を歌ったところで</a>、何かが変わるわけじゃないが、<br>
やっぱり一個一個の小さな（良い）プロセスが（良い）結果を生み出すんだと信じるところから、やる気は生まれてくるんだし。<br>
<br>
<br>
当たり前だけど、仕事は甘くない。<br>
手を抜けば、そのしっぺ返しは必ずあるくせに、がんばったからって成果が見えるとは限らない。<br>
<br>
それでも、真剣にくりかえしていけば、「打率」はあがっていくんだよね。<br>
だから、挑戦していこうという気持ちになるんだろうね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51609147.html">
<title>彩り～Mr. Children</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51609147.html</link>
<description>■彩り～Mr. Children

新人研修のヤマを越えて、同僚とお疲れさん会に行き、この歌を聴いた。

「彩り」

僕は、Mr. Childrenのオリジナルを聴いたことはなくて、同僚が大してうまくないけれど、切々と歌うその歌詞に胸を打たれてしまった。

（歌詞はここで見られ...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T00:36:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>おすすめ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■彩り～Mr. Children</b><br>
<br>
新人研修のヤマを越えて、同僚とお疲れさん会に行き、この歌を聴いた。<br>
<br>
「彩り」<br>
<br>
僕は、Mr. Childrenのオリジナルを聴いたことはなくて、同僚が大してうまくないけれど、切々と歌うその歌詞に胸を打たれてしまった。<br>
<br>
（<a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=52376">歌詞はここで見られます powerd by 歌ネット</a>）<br>
<br>
この歌は、仕事の本質をついている。<br>
そして、社会のありようを描きだしている。<br>
<br>
とても単純なことばとイメージで。<br>
<br>
ふだん僕らが感じていること。<br>
でも、クサくて、照れるから口に出せないことを、歌にしてくれている。<br>
<br>
僕たちは、仕事を通じて、社会と接点を持っている。<br>
<br>
わが子が、「働ける」ようになってほしいのは、収入とか世間体といったもののためじゃなく、誰かの役に立ち、社会とつながっていってほしいからだ。<br>
<br>
──そんなことを思いながら、小さなプライドを胸に、何度もこの歌を繰り返しています。<br>
<br>
（映像は、YouTubeで、"彩り (live in ap bank fes'06)" 検索してみてください。MCがまたすごくいい）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51580307.html">
<title>新人さん</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51580307.html</link>
<description>■新人さん

さあ、昨日の明日がやってきた！　がんばろう。笑

今日から、新人教育が始まります。人材開発の部署にいる私たちとしては、年間の仕事のピークがこの４月から５月にやってきます。

たいへんですが、この仕事の「恵まれているな」と思うことは、若い新人...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T07:55:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■新人さん</b><br>
<br>
さあ、昨日の明日がやってきた！　がんばろう。笑<br>
<br>
今日から、新人教育が始まります。人材開発の部署にいる私たちとしては、年間の仕事のピークがこの４月から５月にやってきます。<br>
<br>
たいへんですが、この仕事の「恵まれているな」と思うことは、若い新人たちの情熱と不安を肌で感じて、自分自身も初心に帰れるところです。<br>
<br>
叱ったり、指導したりする場面もあれば、「すごい！」と賛嘆することも多々あり。一人ひとりが個性的で、同じ人間なんてひとりもいないんだな、なんてことを改めて実感したり。<br>
<br>
何よりもうれしい瞬間は、「この人たちとこれから一緒に仕事をしていくんだな」と感じるときです。もう赤の他人じゃない。接点ができてしまった。<br>
<br>
人間ひとりでできることには限界があります。大きな意味でのひとつのチームに加わった新人さんを、歓迎します。<br>
教育機会を通して、みなさんの成長をサポートできるよう、私もまだまだひよっこだけど、ベストを尽くします。<br>
<br>
まずは、朝のあいさつから！　さわやかに、職場を明るくしようね！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51578978.html">
<title>明日がんばります！</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51578978.html</link>
<description>■明日がんばります！

やってもやっても終わらない仕事の時とか、本当にどうしようかと絶望的な気分に囚われることがありますよね。

昨夜もそうだったんですが、「あ～、どうしよう…」といった後、思わず口についたのは、

「明日がんばります！
　明日がんばりま...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T07:53:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■明日がんばります！</b><br>
<br>
やってもやっても終わらない仕事の時とか、本当にどうしようかと絶望的な気分に囚われることがありますよね。<br>
<br>
昨夜もそうだったんですが、「あ～、どうしよう…」といった後、思わず口についたのは、<br>
<br>
「明日がんばります！<br>
　明日がんばります！<br>
　明日がんばります！」<br>
<br>
なぜか３回。<br>
<br>
自分で言って、笑ってしまった。「なんだよ、それ～」とか言いながら、周りの同僚も、似たような状況なので、笑っていました。<br>
<br>
「今日やれることは今日やれ」というのは、金言ですが、やることが多すぎて労働時間の概念がぶっとんでいる状況では、「今日１日＝２４時間（＋α）」的なコワーイ「今日」があったりします。<br>
<br>
まあ、ちょっと待て。「おまえは既に死んでいる」ではないけど、「今日は既に終わっている」。そのことに気づいて、帰らなくちゃね。<br>
<br>
「明日がんばります！<br>
　明日がんばります！<br>
　明日がんばります！」<br>
<br>
なぜか３回。<br>
<br>
力が抜ける、脱力系のおまじないを唱えて。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51577842.html">
<title>１９年度最後の日</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51577842.html</link>
<description>■１９年度最後の日

今日は３月３１日。

月曜日が、３月３１日というのは、なんとなく「あれ？　まだいたの？」的な所在の無さがありますね。
昨日、午後に出勤したら、そこかしこで机の引越しがされていて、いよいよ新しい年度が始まるんだなあという感慨を味わった...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T07:57:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■１９年度最後の日</b><br>
<br>
今日は３月３１日。<br>
<br>
月曜日が、３月３１日というのは、なんとなく「あれ？　まだいたの？」的な所在の無さがありますね。<br>
昨日、午後に出勤したら、そこかしこで机の引越しがされていて、いよいよ新しい年度が始まるんだなあという感慨を味わったところです。<br>
<br>
異動のなかった私は、今日は大切なミーティングが２つ入っているので、平常どおり、仕事にのぞむ予定なのですが、落ち着かないでしょうね。<br>
<br>
去年の今日は……というと、修行先からメンターに見送られて、戻り先の辞令交付を受けに走ったのだった。鮮明に思い出せます。<br>
<br>
あれから１年か。速い。<br>
<br>
新しく来る人を、あたたかく迎えられるように、どんなに忙しくても、自分は余裕を持ってかまえていたいものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51543980.html">
<title>３月！</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51543980.html</link>
<description>■３月！

今日から３月ですね。
前の更新から、ずいぶんと日が経ってしまいました。
私は元気です。

久しぶりなので、どんなことを書いたらいいのか戸惑っています。

２月は、のど風邪をひきました。やたらとしつこい風邪で、３週間ぐらいセキが続いていました。...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T22:11:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■３月！</b><br>
<br>
今日から３月ですね。<br>
前の更新から、ずいぶんと日が経ってしまいました。<br>
私は元気です。<br>
<br>
久しぶりなので、どんなことを書いたらいいのか戸惑っています。<br>
<br>
２月は、のど風邪をひきました。やたらとしつこい風邪で、３週間ぐらいセキが続いていました。<br>
それだけに、完治した時はとても爽快でした。<br>
<br>
ところが、ここ二三日、のどがかゆいみたいな、むせる感じがあります。<br>
風邪っぽくはないので、「もしかしたら花粉症？」かなと心配しています。これまで花粉症とは縁がなかったので、この症状が花粉症なのかどうかよくわかりません。<br>
まあ、違うと信じて行きたいと思います。<br>
<br>
こんなんでいいんだっけ？とためらいを感じつつ、「ブログは気軽に更新でいいんだ」と「投稿」ボタンを押します。<br>
<br>
<br>
──と書いてきて、自分の言いたいことがなんだったか、見えてきました（というより書いているうちに頭がクリアになった）。以下そのことを書いてみます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
毎日訪問してくださっている方、久しぶりに来てくださった方、初めてご来訪の方、ありがとうございます。<br>
<br>
更新がなくても、毎日２００～３００のビジター数があり、<br>
<br>
「このブログが放置されていること自体が、わが子の自閉症についてショックを受け、情報を探している方にとって、よくない影響があるのではないか」<br>
<br>
ということを思ったりして、重たく感じたりした時期もありました。<br>
<br>
私は多分、「本を出した責任」というような意識に囚われていたようです。<br>
自分が、本で提言や主張をしたのだから、自分の行動で責任を取らなければ、、、とせきたてられるような思い。<br>
でも、何にもできなかった。<br>
<br>
そのことは、非常に苦しいものでした。<br>
<br>
<br>
『ぼくらの発達障害者支援法』は、凄い本です。今読んでも、エネルギーに圧倒されます。<br>
自分がやったこととは信じられません。<br>
<br>
それもそのはず──今はこう思っています──あの本は、カイパパが創ったというよりも、<br>
あの時の「カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル」に集合した人たち全員のエネルギーを、結晶化したものだからなんだろう。<br>
<br>
だから、「あの本を一身で背負う」ことは、どだいムリで、傲慢な思い込みでした。（できるわけがなかった）<br>
<br>
<br>
こんな想像が、私の気持ちを明るくします。<br>
<br>
──カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルを媒介に、<br>
私を通り抜けて、世に出て行った結晶が、<br>
みんなのもとに再び戻り、共振してエネルギーを増幅していっている。<br>
きっと、虹色のスペクトラムの光を放ちながら☆──<br>
<br>
「みんなのもとに戻っていったんだ」と。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
強烈な体験は、それが良いものであれ悪いものであれ、心に刻印（キズ）を残してしまうのですね。<br>
<br>
それはそれとして。<br>
消せないのだけれども。<br>
消したいわけではないのだけれども。<br>
<br>
本にまつわること（達成感も苦しさもその他もろもろの複雑な思い）を、<br>
いったん区切りをつけて、このブログを続けていきたいと思います。<br>
<br>
冒頭に書いたような、しょうもない話題とりまぜ。<br>
書いて楽しい、読んで楽しいブログが理想だなあ。<br>
<br>
とかいって、更新がぜんぜんされずに、期待を裏切るオチかもしれないのですが、<br>
もう５年も続いていることですし、オトナな関係で、ここはひとつよろしくお願いします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51469143.html">
<title>【映画】ロレンツォのオイル＠NHK-BSで放映します</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51469143.html</link>
<description>■【映画】ロレンツォのオイル＠NHK-BSで放映します

以前記事で紹介した絶対おすすめの映画「ロレンツォのオイル」が、テレビで放映されます。

NHK　BS2で、1月8日の翌日午前0:40～翌日午前3:00です。
（番組表）

本当にスゴイ作品ですので、ぜひ観てください。
...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-01-07T05:55:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>おすすめ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■【映画】ロレンツォのオイル＠NHK-BSで放映します</b><br>
<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51320655.html">以前記事で紹介した</a>絶対おすすめの映画「ロレンツォのオイル」が、テレビで放映されます。<br>
<br>
NHK　BS2で、1月8日の翌日午前0:40～翌日午前3:00です。<br>
（<a href="http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-01-08&ch=12&eid=4384">番組表</a>）<br>
<br>
本当にスゴイ作品ですので、ぜひ観てください。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000NJMLDW%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000NJMLDW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FT2iRJj8L.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000NJMLDW%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000NJMLDW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ロレンツォのオイル/命の詩</a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51461523.html">
<title>２００８年が良い年でありますように</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51461523.html</link>
<description>■２００８年が良い年でありますように

Love &amp; Peace!














今年は子年。

お正月にお義父さんに教えていただきました。
「もともとの中国の暦の由来では、子年の「子」は種子のことで、宇宙の始まりを意味する。だから、干支の始まりは子年な...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T11:04:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kaipapa2shin/imgs/7/f/7f123796.jpg" width="256" height="320" border="0" alt="年賀2008" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><b>■２００８年が良い年でありますように</b><br>
<br>
Love & Peace!<br>
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<br>
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<hr><br>
今年は子年。<br>
<br>
お正月にお義父さんに教えていただきました。<br>
「もともとの中国の暦の由来では、子年の「子」は種子のことで、宇宙の始まりを意味する。だから、干支の始まりは子年なんだよ」<br>
<br>
Wikiでも引いてみると──<br>
<blockquote>『漢書』律暦志によると「子」は「孳」（し：「ふえる」の意味）で、新しい生命が種子の中に萌（きざ）し始める状態を表しているとされる。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90_(%E5%8D%81%E4%BA%8C%E6%94%AF)">子 (十二支) - Wikipedia</a></blockquote><br>
おおっ、すごい。<br>
始まりの年なんだ。<br>
<br>
それに、ねずみは、多産の象徴、２００８年は、末広がりの「８」。<br>
<br>
今年は、何かを始めるのにぴったりですね♪　クリエイティブにどんどん産み出せそう。<br>
今年もどうぞよろしくお願いします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51453274.html">
<title>本：『経営を見る眼』</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51453274.html</link>
<description>経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門■本：『経営を見る眼』

今日の日経新聞の書評欄で、響いた一節──「人は性善なれど弱し」
「人は性善なれど弱し」としつつ、
経営とはそのような「他人を通して事をなすこと」だと『経営を見る眼』は語る。
部下を...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2007-12-30T11:46:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492501746%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492501746%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11lFvzDjJpL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492501746%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492501746%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門</a><br clear="all" /><b>■本：『経営を見る眼』</b><br>
<br>
今日の日経新聞の書評欄で、響いた一節──「人は性善なれど弱し」<br>
<blockquote>「人は性善なれど弱し」としつつ、<br>
経営とはそのような「他人を通して事をなすこと」だと『経営を見る眼』は語る。<br>
部下を一人でももっている方におすすめ。<br>
（評：中沢孝夫氏）</blockquote><a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51452526.html">昨日書いたエントリ</a>に関し示唆を与えてくれそう。読んでみたいので、メモ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51452526.html">
<title>「偽」</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51452526.html</link>
<description>■「偽」

「偽」が今年の漢字だと聞いた。

「偽」が露見する事件がたくさんあった。
それは、長年やり続けていたことが今になってわかったという根深いものだった。

他人事ではなく、想像力を働かせて考えてみる。



関与した個人の責任は、当然問われなけれ...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2007-12-29T21:34:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■「偽」</b><br>
<br>
<a href="http://www.kanken.or.jp/kanji/kanji2007/kanji.html">「偽」が今年の漢字</a>だと聞いた。<br>
<br>
「偽」が露見する事件がたくさんあった。<br>
それは、長年やり続けていたことが今になってわかったという根深いものだった。<br>
<br>
他人事ではなく、想像力を働かせて考えてみる。<br>
<br>
<br>
<br>
関与した個人の責任は、当然問われなければならない。<br>
<br>
一方で「慣例」に流されてしまうのが、通常の人間であるなら、<br>
「流れ」を止める仕組みを、流されないようにつかむための安全柵を、作らないといけない。<br>
<br>
当事者に「正しくないこと」だという意識はあっただろう。<br>
（だから隠してきた）<br>
<br>
しかし「悪いことをしている」という意識は薄かったのかもしれない。<br>
（だから、継続されていた）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「必要悪」という言葉がある。<br>
この言葉は一面の真理を、的確に表現している。<br>
そして、どこかしら、世の中のことを分かった「オトナ」な雰囲気をもっているように思う。<br>
<br>
だが、この言葉を、<br>
「必要」にウェイトを置いて受けとめるか、<br>
「悪」のほうにウェイトを置いて受けとめるかで、対応は全然違ってくるのだと知った。<br>
<br>
「必要」に重きを置く人は、自らの規範意識を麻痺させていく方向へ行く。<br>
「悪」に重きを置く人は、良心の痛みを、仕組みの改善につなげることができる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
とはいえ、<br>
気がついたときには、すっかり自分の手が汚れてしまった状態になっていたとしたら？<br>
<br>
この場合、処罰を行うことが、その人自身をリセットし「救う」ことになるのだろう。<br>
逆に、免れてしまうと、罰を受けることが「できず」、一生引きずって行くことになる。<br>
<br>
罰が救いになることだってある。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それにしても、<br>
<br>
「抜け道」的なやり方が仕組みとなっていた場合には、自浄はできないんだな。<br>
<br>
他者の糾問を受けて、血を流して、変わるしかない。<br>
この血は、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%89%E8%A1%80">瀉血</a>」なんだと思う。流されなければならない血。<br>
引き受けなければならない痛み。<br>
<br>
健康体を取り戻すために──<br>
<br>
<br>
だがしかし、このショックに耐えられない場合も、あるだろう。<br>
…その時に、死が選択肢とならないよう──ナイーブかもしれないが──祈りたい。<br>
<br>
生きていればこそ、だもんね。<br>
<br>
<hr><br>
<b>【参考記事】</b>・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:愛と誠<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50340324.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/50340324.html</a><br>
2005年の漢字「愛」に関連して書かれたものです。なつかしいな。もう２年経つんだぁ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51444151.html">
<title>かけがえのないもの</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51444151.html</link>
<description>■かけがえのないもの

できないこと、もっていないもの、欠けていることばかりに目を向けても、しようがないじゃない。


カイにしかないもの、
カイが持っているもの、
カイの、「欠け・替えのない魅力」を、もっとしっかり見ていたい。



※「かけがえのない...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2007-12-23T20:54:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■かけがえのないもの</b><br>
<br>
できないこと、もっていないもの、欠けていることばかりに目を向けても、しようがないじゃない。<br>
<br>
<br>
カイにしかないもの、<br>
カイが持っているもの、<br>
カイの、「欠け・替えのない魅力」を、もっとしっかり見ていたい。<br>
<br>
<br>
<br>
※「かけがえのない」の正しい用字は「掛け替えのない」だが、「欠けることのない」＋「替えのない」と、あえて当ててみた。<br>
<br>
・かけがえのない - 語源由来辞典<br>
<a href="http://gogen-allguide.com/ka/kakegae.html">http://gogen-allguide.com/ka/kakegae.html</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51424528.html">
<title>年末らしいことをしてみた</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51424528.html</link>
<description>■年末らしいことをしてみた

年を追うごとに、仕事の忙しさが増しているせいか、
春が来た！と思ったらもう年末で、感慨にふける余裕すらないというのがこの頃です。

クリスマス･イルミネーションとかを見ても、何も感じないんですよねぇ。
何というか、自分はその...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2007-12-10T23:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■年末らしいことをしてみた</b><br>
<br>
年を追うごとに、仕事の忙しさが増しているせいか、<br>
春が来た！と思ったらもう年末で、感慨にふける余裕すらないというのがこの頃です。<br>
<br>
クリスマス･イルミネーションとかを見ても、何も感じないんですよねぇ。<br>
何というか、自分はその中に含まれていない感じというんでしょうか。<br>
<br>
「季節感のなさ」は、節目ごとのケジメみたいなものがはっきりしなくなっていることのあらわれのような気がして。<br>
そういうのはさみしいものです。<br>
<br>
──というわけで、この週末に、ちょっとだけ年末らしいことをしてみました。<br>
といっても全然大したことではなく、<br>
普段あまり手入れをしていなかった、<br>
<br>
かばん　と　パソコン<br>
<br>
を掃除してみただけなんですが、<br>
毎日酷使して汚れていた道具がピカピカになって、<br>
とてもいい気分になりました。<br>
<br>
１５分で終わる気分一新の「儀式」。おすすめです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51423562.html">
<title>『光とともに…』12巻</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/51423562.html</link>
<description>■『光とともに』12巻

出ましたね。

光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)

この作品は、テレビドラマにもなり、自閉症についての世の中の認知を高めた功績は本当に素晴らしい。
アメリカでの映画『レインマン』、韓国での映画『マラソン』、日本では『光とともに...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2007-12-09T10:06:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>光とともに…</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>■『光とともに』12巻</b><br>
<br>
出ましたね。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4253105823%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4253105823%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214e2LS1UlL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4253105823%26tag=kaipapa2shin-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4253105823%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)</a><br clear="all" /><br>
<br>
この作品は、<a href="http://www.ntv.co.jp/hikari/index2.html">テレビドラマ</a>にもなり、自閉症についての世の中の認知を高めた功績は本当に素晴らしい。<br>
アメリカでの映画『レインマン』、韓国での映画『マラソン』、日本では『光とともに』ですね。<br>
<br>
発達障害者支援法が成立するための土壌を耕し、追い風にもなりました。<br>
<br>
個人的には、カイの自閉症がわかったばかりの頃に、『光とともに』に出会い、自分たち家族の苦しさと同じじゃないか！とあまりのリアルさに驚き、涙をこぼしたものでした。<br>
<br>
マンガの進行は早く、今では「将来起こりうる問題」の予想も兼ねて読ませてもらっています。それだけ、作者の戸部けいこさんが現実を取材して描かれているということですね。<br>
<br>
だからこそ「こんなトラブルが待っているのか…」とか「自分たちはこんなに恵まれていない……」とか色々と憂鬱な感想も浮かんでしまうのも、この名作の宿命。<br>
だから、私の場合、購入してから読み始めるまでに数ヶ月時間がかかることがあります。それだけ気合いと受け入れ準備が必要なのです。<br>
<br>
今回も心して、読みたいと思います。<br>
<br>
<b>【参考リンク】</b><br>
　実は、カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクルには、「光とともに」専用カテゴリが作ってあります。<br>
<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/cat_28698.html">・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:【カテゴリ】光とともに…<br>
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/cat_28698.html</a><br>
<br>
　今回読み直してみましたが、胸が苦しくなる、エントリが残っています。よろしければお読みください。エントリがつながっているので、一番古いものから読んだほうがよさそうです（こういうとき、ブログ形式は不便ですが）]]>
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</item>

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