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<title>カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル</title>
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<description>～自閉症から広がる、チャレンジに満ちた新しい世界！～
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<title>「とにかくもう疲れたよ」「けど休めない」</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52398945.html</link>
<description>たこの木ＢＯＴ@takonokibot家族のレスパイトのために使うショートステイ。麻薬を使うのに等しくその時は楽になる。それ故根本的な状況を解決しなければ、常習化すなわち施設入所するしかなくなる。 #takonoki2012/05/14 04:06:18
　刺さる言葉が発せられて、誰かが傷つき、...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T10:43:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>支援者と</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="twitter-tweet"><span class="avatar"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/998585471/________normal.JPG"></span><span class="fn">たこの木ＢＯＴ</span><span class="nickname">@takonokibot</span><p>家族のレスパイトのために使うショートステイ。麻薬を使うのに等しくその時は楽になる。それ故根本的な状況を解決しなければ、常習化すなわち施設入所するしかなくなる。 <a href="http://twitter.com/search?q=%23takonoki" target="_blank">#takonoki</a></p><a href="http://twitter.com/takonokibot/status/201750231296118784" target="_blank">2012/05/14 04:06:18</a></blockquote><br>
　刺さる言葉が発せられて、誰かが傷つき、心情を吐露した時、<br>
<br>
・ツイッターをやめました - Ashley事件から生命倫理を考える - Yahoo!ブログ<br>
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/65099302.html">http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/65099302.html</a><br>
<br>
　その心情を聴いた者が、そのまま放置せず、意を尽くして応えようとした。<br>
<br>
・140字では表現できないのでブログに書いてみた: 歩くたこの木<br>
<a href="http://takonoki-p.seesaa.net/article/270526020.html">http://takonoki-p.seesaa.net/article/270526020.html</a><br>
<br>
　置かれている状況には変化がなくても、そこにいる「あなた」の気持ちを私は聴いた。その傷に「手」を「当て」たい。誤解やすれ違いがあったとしても。なぜなら立場は違っても「わたし」も血を流しているからだ。<br>
<br>
　そう聴こえた。<br>
<br>
<br>
<br>
＜追記＞<br>
@iwatyan1963さんが、「歩くたこの木」の記事投稿の後につぶやかれた言葉を追記しておく。2つの記事を架け橋する内容だと思います。<br>
<blockquote class="twitter-tweet"><span class="avatar"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/1166522020/________normal.jpg"></span><span class="fn">岩ちゃん</span><span class="nickname">@iwatyan1963</span><p>昨日抱いたワサワサ感。「施設の短期入所を利用するのは良くない」と言うと、決まって反応するのは親たち。その反応にあたふたし自分の不用意さを後悔する。そして、「親に言っているのではなく私自身の課題として」弁解がましくなってしまうのだが…常に残るワサワサ・悶々する感じ。</p><a href="http://twitter.com/iwatyan1963/status/203637750891687936" target="_blank">2012/05/19 09:06:37</a></blockquote><br>
<blockquote class="twitter-tweet"><span class="avatar"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/1166522020/________normal.jpg"></span><span class="fn">岩ちゃん</span><span class="nickname">@iwatyan1963</span><p>そして、朝になり気づいた事。私は私と周囲にいる支援者たちに語っていたのであって、親に向けて語っていないのに、親は「自分に言われた」と勘違いするその現実。それだけでなくその発言を増幅する周囲の支援者がいる事で親たちと関係がドンドン引き裂かれる現実が常に残っていく事があると思った。</p><a href="http://twitter.com/iwatyan1963/status/203639214863163392" target="_blank">2012/05/19 09:12:26</a></blockquote><br>
<blockquote class="twitter-tweet"><span class="avatar"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/1166522020/________normal.jpg"></span><span class="fn">岩ちゃん</span><span class="nickname">@iwatyan1963</span><p>私にとってはとても単純な話、親に対し「たまには休めば良い」とか「フルムーン旅行を楽しめるように子どもの暮らしは…」などと日常親に行っている私。それは「親が休めない」状況を何とかするために、私自身が「預かる」事をしてきたし、私や私たちに委ねてもらうための取り組みをすれば良いだけ。</p><a href="http://twitter.com/iwatyan1963/status/203640530360475648" target="_blank">2012/05/19 09:17:40</a></blockquote><br>
<blockquote class="twitter-tweet"><span class="avatar"><img src="http://a0.twimg.com/profile_images/1166522020/________normal.jpg"></span><span class="fn">岩ちゃん</span><span class="nickname">@iwatyan1963</span><p>でも、行政にしても周囲の支援者にしても、「施設もあり」として親に「休みも必要」と言いながら自らは施設探しをするだけで自らの日常に引き受けようとしない支援者たちとあれこれやり取りしたいと言う事が、親をからめる事でぐちゃぐちゃになっているような気がする。</p><a href="http://twitter.com/iwatyan1963/status/203641047513972738" target="_blank">2012/05/19 09:19:43</a></blockquote><br>
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<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52397365.html">
<title>まとめ記事：「家庭教育支援条例（案）」関連</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52397365.html</link>
<description>　大阪維新の会で提出が検討された「家庭教育支援条例（案）」に関して、参考記事をまとめておきます。

　カイパパ通信で書いた記事は以下の３つです。
　
・大阪維新の会「家庭教育支援条例（案）」に反対します（2012年5月6日）
http://kaipapa.livedoor.biz/archives/523...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T20:14:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>オピニオン・意見</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　大阪維新の会で提出が検討された「家庭教育支援条例（案）」に関して、参考記事をまとめておきます。<br>
<br>
　カイパパ通信で書いた記事は以下の３つです。<br>
　<br>
・大阪維新の会「家庭教育支援条例（案）」に反対します（2012年5月6日）<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52395036.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52395036.html</a><br>
<br>
・「家庭教育支援条例（案）」高橋史朗氏緊急声明に思う（2012年5月8日）<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html</a><br>
<br>
・怒りではなく（震え、こわばり、緊張）（2012年5月9日）<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html</a><br>
<br>
　ここからが参考記事。まず、lessorさんの記事から。<br>
<br>
・大阪市「育て方が悪いから発達障害になる」条例案について - lessorの日記<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502/1335985207">http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502/1335985207</a><br>
　私が最初に条例案の存在を知った記事です。この記事に込められた、やるせないぐらいの憤りが胸に突き刺さりました。<br>
<br>
・たとえ85000回読まれたって - lessorの日記<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120506/1336325304">http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120506/1336325304</a><br>
　lessorさんのTwitterやFacebookで拡散され、条例案の存在を広く知らしめましたが、この記事が書かれた5月6日時点ではマスコミ報道はほとんど無く、そのことに対する絶望感が綴られています。マスコミは、大阪維新の会が「白紙撤回」した5月7日の後に一斉にテレビ・新聞ともに報道をしました。マスコミは、「絵」になる、はっきりした「事件」が必要ということでしょう。<br>
<br>
・維新の会大阪市議団へ要望書提出～家庭教育支援条例案～｜ｚｙｚｙsanのブログ<br>
<a href="http://ameblo.jp/makami1968/entry-11244745351.html">http://ameblo.jp/makami1968/entry-11244745351.html</a><br>
　要望書を提出するという行動の意味を実感しました。この記事で、要望書の全文を読むことができます。<br>
<br>
・日本自閉症協会：大阪市会大阪維新の会への要望書<br>
<a href="http://www.autism.or.jp/report05/youbousyo/20120506.pdf">http://www.autism.or.jp/report05/youbousyo/20120506.pdf</a><br>
　日本自閉症協会から5月6日付で出された要望書です。<br>
<br>
・JDDネット：大阪維新の会 大阪市議会議員団への要望書<br>
<a href="http://jddnet.jp/index.files/archives2012/pdf/ishinnokai_youbou.pdf">http://jddnet.jp/index.files/archives2012/pdf/ishinnokai_youbou.pdf</a><br>
　日本発達障害ネットワーク、全日本手をつなぐ育成会、日本発達障害福祉連盟、全国児童発達支援協議会の連名で提出された要望書がこちら。<br>
<br>
・大阪維新の会のエセ科学的「家庭教育支援条例（案）」逐条批判 （松永英明） - BLOGOS（ブロゴス）<br>
<a href="http://blogos.com/article/38257/?ignore_lite">http://blogos.com/article/38257/?ignore_lite</a><br>
　条文は、なかなか一人では読み通すことは難しいのですが、これは、条例案について、全条文をひとつずつ批判をした記事。意見を参考にしながら、自分の意見をまとめることができます。（全文を読み通すことができる効果が大きいです）<br>
<br>
・【堺からのアピール】教育基本条例を撤回せよ : こんなものいらない！維新「家庭教育支援」条例案：住友剛さん<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6436771.html">http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6436771.html</a><br>
　大阪市が既に、次世代育成支援対策推進法にもとづいて、大阪市としての行動計画が策定されており、そこでは子育て支援策や虐待防止策などについてもプランが練られているにも関わらず「なぜこの条例案が必要か」という指摘。政策を立案・実行するために必要なプロセスをすっ飛ばしていきなり条例ではないという至極もっともな批判です。<br>
<br>
　ここからは、高橋史朗氏に関して。<br>
　条例案の問題性がネット上で議論されているなかで、親学推進協会とその理事長である高橋史朗氏の存在がクローズアップされていきました。<br>
<br>
・トンデモ教育論「親学」を推進してる人たちの話 - 俺の邪悪なメモ<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1">http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1</a><br>
<br>
　5月8日に高橋氏は「緊急声明」を出しました。<br>
<br>
・親学推進協会理事長　高橋史朗氏「家庭教育支援条例案に対する緊急声明」（2012年5月8日）<br>
<a href="http://oyagaku.org/userfiles/files/rinnji20120508.pdf">http://oyagaku.org/userfiles/files/rinnji20120508.pdf</a><br>
<br>
・「親学推進協会理事長 高橋史朗」さんという人の「家庭教育支援条例案に対する緊急声明」に対して: 裕子ねーんね<br>
<a href="http://yuuko-nenne.seesaa.net/article/269144540.html">http://yuuko-nenne.seesaa.net/article/269144540.html</a><br>
　この声明に対して、私も記事を書きましたが、こちらの記事が世界保健機関の「国際生活機能分類（ICF）」に照らして丁寧な批判をされています。おすすめです。<br>
<br>
・立岩真也「障害学」における「社会モデル」（social model）：arsvi.com：立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点<br>
<a href="http://www.arsvi.com/ds/smd.htm">http://www.arsvi.com/ds/smd.htm</a><br>
　こちらは参考。「障害学」における「社会モデル」を専門的に学ぶためにどうぞ。<br>
<br>
・服巻智子公式ブログ:大阪維新の会の家庭教育の条例案撤回に思う。<br>
<a href="http://tomokoworkdiary.sagafan.jp/e502852.html">http://tomokoworkdiary.sagafan.jp/e502852.html</a><br>
　「親学」が広まっていることについて、服巻さんが伝え聞いたことを紹介した記事です。「短絡的に親を責める空気だけは無くなってほしい」のことばに共感。<br>
<br>
・4/5政経倶楽部：高橋史朗氏「富に処する教育～親学の視点から」講演まとめ - Togetter<br>
<a href="http://togetter.com/li/284063">http://togetter.com/li/284063</a><br>
　4月5日にエントリされていた千葉市議会議員 田沼隆志氏による、高橋史朗氏の講演まとめ。服巻さんの記事にあるような親学の研修会で、どのような内容が話されているのかが想像できます。<br>
<br>
・教育再生・東京円卓会議：第3回（平成24年 4月11日）会議録<br>
<a href="http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kyouikusaisei/pdf/kaigiroku_3.pdf">http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kyouikusaisei/pdf/kaigiroku_3.pdf</a><br>
　東京都公式ウェブサイトに、よりはっきりと高橋史朗氏の思想がわかる会議録がありました。4月11日に東京都が開いた<a href="http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kyouikusaisei/index.html" target="_blank" title="">教育再生・東京円卓会議</a>です。出席者は、石原慎太郎都知事、猪瀬直樹副知事、乙武氏、中原徹氏、そして高橋史朗氏。読んでいて、私は寒気がしてきました。「親学」が──というより、この人たちの「信念」が恐ろしい。長いですが、一読をおすすめします。<br>
<br>
　最後に、高橋氏の声明に対する切れ味鋭い批判記事を紹介。ここまで論理的に書ける知力もさることながら、丁寧に「付き合う」ための労力とエネルギーに敬服します。<br>
<br>
・親学の高橋史朗氏による緊急声明に関して - ベムのメモ帳Ｚ<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20120511/p1">http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20120511/p1</a><br>
「蛇足の蛇足」にある指摘は、胸が痛いです。<br>
「自閉症が先天的な障害」であるとしたら…？　遺伝？　胎児期のアクシデント？──について、考えたことのない親はいないのでは。しかし、わが子に関して「既に起きたこと」は考えてもしようがないと。タブー化してきた「ツケ」として、疑似科学や代替医療につけこまれるリスクは確かにあるのでしょう。<br>
<br>
　以上です。<br>
<br>
<br>
「見たくもない」、「聴きたくもない」気持ちのときは、耳をふさぎ、目を背けておくべきだと私は思っています。大切なのは、心の平安。<br>
<br>
　ただ、この「家庭教育支援」に関する件は、いつか参照する必要が出てくると予想しています。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52397365" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html">
<title>怒りではなく（震え、こわばり、緊張）</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html</link>
<description>　大阪維新の会の「家庭教育支援条例案」について書いた記事への訪問とコメントをありがとうございます。

　マスコミで流れる映像や記事や、Twitterやブログでの、強い語気でなされる批判を読んで、この抗議運動に対して、違和感を覚えるかたもいらっしゃるようです。
　今...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T23:54:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>オピニオン・意見</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html" target="_self" title="">大阪維新の会の「家庭教育支援条例案」について書いた記事</a>への訪問と<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html#comments" target="_self" title="">コメント</a>をありがとうございます。<br>
<br>
　マスコミで流れる映像や記事や、Twitterやブログでの、強い語気でなされる批判を読んで、この抗議運動に対して、違和感を覚えるかたもいらっしゃるようです。<br>
　今回の騒動のせいで、「発達障害」や「障害者団体」が「こわい」「近づきたくない」存在のように受けとめられないか？　そういった心配もあることでしょう。<br>
<br>
　私は（自分でもめんどくさいやつだと思うのですが）、そういったメタな視点も、とても気になるタチで。どうしたものか、どう、この気持を表現したらよいかとずっと考えています。<br>
<br>
<br>
<br>
　直接的な「答え」にはなりませんが、書いてみますので、読んでいただけたらと思います。<br>
<br>
　みなさんは、大阪維新の会への要望書提出のニュース映像をご覧になりましたか？<br>
　私は、<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222793.html" target="_blank" title="">FNNニュースの映像</a>をみて、強く印象に残った箇所があります。<br>
<br>
　大阪維新の会市議団の２名が、言葉（おそらく陳謝の言葉）を述べて、深々と頭を下げます。<br>
　その瞬間、要望書を提出した女性（たぶん母親）２名が反射的に頭を下げようとして、一瞬ためらうのです。本当に瞬間です。<br>
<br>
（抗議をしにきたのに。頭を下げられたからといって、お辞儀を返していいのだろうか？）<br>
<br>
　こういう思いがかすめたのではないでしょうか？　一瞬のためらいの後、女性たちはお辞儀を返します（深々とではなく。しかし、礼は尽くすため）<br>
<br>
　０：１６秒から０：１８秒の本当にわずかな時間です。葛藤が垣間見えた気がします。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/a/b/ab6cd808.jpg" width="640" height="407" border="0" alt="FNN20120507" hspace="5" class="pict"  /></div><div align="center">これは、０：１８秒の映像</div><br>
<br>
　私は、想像します。<br>
<br>
　市議団を訪問をするために、代表者を決めて──<br>
　仲良くするためではなく、抗議のための訪問で、相手の反応はわからないから、何を言えばよいのか、どんな表情をしたらよいのか。<br>
<br>
　あんなにたくさんの、テレビカメラや報道陣に取り囲まれるなんてことは、一生に一度あるかない。<br>
　あの場に立つ──ということは、全国の人々に「自分は、身内に発達障害のある者がいます」とわかってしまうことでもあります。非常に、勇気の要ることです。<br>
<br>
　震えるでしょうし、緊張して、こわばった顔になってしまうでしょう。お辞儀していいのかどうなのかだって、迷って当然です。<br>
　だけど、ニュース映像ではそれはわかりません。映像を見て、「議員が深々と頭を下げているのに、障害者団体の代表はふんぞり返っているじゃないか」「謝らせている強者」のような印象を与えた可能性があります。<br>
<br>
　心のなかのことまでは、想像力を働かせることでしか、見えてきません。<br>
<br>
　私は勝手に他人の心を忖度しすぎているかもしれませんね。やっぱり、障害者団体は「こわくて」「近づきたくない」存在でしょうか？<br>
<br>
　私は、この時に提出した要望書の全文を読みたいと思いました。ここに掲載されていました。<br>
<br>
・維新の会大阪市議団へ要望書提出～家庭教育支援条例案～｜ｚｙｚｙsanのブログ<br>
<a href="http://ameblo.jp/makami1968/entry-11244745351.html">http://ameblo.jp/makami1968/entry-11244745351.html</a><br>
<br>
　注目したのは、要望項目の２番──<br>
<blockquote>2. 発達障害のある人々とその家族への支援の在り方について、当事者団体、専門家を含めた勉強会を開催してください。</blockquote><br>
　大阪維新の会市議団のみなさん、一緒に勉強しましょう。という呼びかけです。<br>
<br>
　発達障害は、様々な困難さがあります。「こうすればよくなる」という「特効薬」的なものは、ありません。<br>
　だから、一緒に勉強して、本人が幸せに暮らせるように考えていきませんか？<br>
<br>
　と。怒りではなく、震えながら、緊張してこわばった表情かもしれないけど、語りかけたい。そう聞こえてきました。<br>
<br>
<br>
<br>
　……<br>
<br>
<br>
<br>
　このブログを読んで下さっているかたがたなら、きっとご存知だと思います。カイパパは、支える立場の人たち（勝手に「仲間」だと思っています）が、ボタンの掛け違いから、いがみ合ったり、すれ違ったりすることが大変苦手で、過敏に反応して落ち込んだりめげたりしてしまいます。<br>
<br>
　……私がこんなこという筋合いではないのは承知していますが、<br>
　みんな仲良く、やりましょう。ウィズらぶ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52396714" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html">
<title>「家庭教育支援条例（案）」高橋史朗氏緊急声明に思う</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html</link>
<description>　前回の記事で書いた大阪維新の会「家庭教育支援条例（案）」ですが、白紙撤回されました。

・FNNニュース: 条例案に「発達障害は愛着不足が要因」と不適切表現
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222793.html

　こうままさんの感想が今の私の感じて...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T22:04:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>オピニオン・意見</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52395036.html" target="_blank" title="">前回の記事</a>で書いた大阪維新の会「家庭教育支援条例（案）」ですが、白紙撤回されました。<br>
<br>
・FNNニュース: 条例案に「発達障害は愛着不足が要因」と不適切表現<br>
<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222793.html">http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222793.html</a><br>
<br>
　こうままさんの感想が今の私の感じていることにしっくりきます。<br>
<br>
・こうくんを守れ！！！<br>
<a href="http://koumama.seesaa.net/article/269099729.html">http://koumama.seesaa.net/article/269099729.html</a><br>
<blockquote>すぐに親の会の皆さんが動いて下さった成果です。<br>
きっと、ＧＷ返上で動いて下さったんだと思います。<br>
大阪ＬＤ親の会の皆さん、大阪自閉症協会の皆さん、ありがとうございました＆お疲れ様でした。<br>
やっぱ、親の会は「運動体」でなきゃアカンですね。<br>
<br>
でも<br>
速攻で白紙撤回<br>
なので<br>
白紙撤回を撤回して<br>
一部不適切表現だけ直して再提出<br>
なんてことにならないように<br>
ちゃんとみんなでじ～っくり見てないと、ですね。<br>
<br>
今回の件で、「親学」は要注意だって事がわかって良かったです。</blockquote><br>
　親学推進協会理事長の高橋史朗氏から「家庭教育支援条例案に対する緊急声明」が出ていることを知り、読みました。　<br>
<a href="http://oyagaku.org/userfiles/files/rinnji20120508.pdf">http://oyagaku.org/userfiles/files/rinnji20120508.pdf</a><br>
<br>
「条例案」について、高橋氏はこう批判をしています。<br>
<blockquote>5 月 6 日に大阪維新の会は、「本条例は、維新案て&#12441;はありません。ある県で提出された条例案を議員団総会にて所属議員に『たたき台のたたき台』として配布したものであり、今後の議論の材料として提出したもの」であることを明らかにしています。<br>
<br>
そのことは同条例案の前文に「本県の」と書かれていることからも明らかであり、ある県の極めて粗雑な非公式な私案が一体なぜマスコミに流れたのか理解に苦しみますが、私に対する不当な批判も散見されますので、見解を明らかにしておきたいと思います。<br>
<br>
同条例案に「乳児期の愛着形成の不足が軽度の発達障害やそれに似た症状を誘発する大 きな要因」「伝統的子育てによって(発達障害は)予防できる」と書かれていることに対して、「親の育て方が原因であるような表現は医学的根拠がない」というのが、批判の最大のポイントになっています。この批判の箇所については、私の見解とは異なる点があります。</blockquote><br>
　──どう異なるかについては、それぞれ目を通していただきたいと思いますが。<br>
<br>
　私の率直な感想は、このかたは「善意」と「確信」をもって、持論を主張されているのだろうなあ……ということです。<br>
　これは、皮肉ではありません。引用されている様々な学説や主張は、事実、存在します。<br>
<br>
　しかしながら、たとえば、「声明」がWHOを引照するくだりで、「世界保健機関(WHO)は11年前に障害分類を改定し、個人の障害を環境との関係性の中で捉え、個人因子と環境因子の相互作用を重視する視点に転換しました。」とありますが、これは、ICF（International Classification of Functioning, Disability and Health）のことを言っていると思われます。<br>
（<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html" target="_blank" title="">厚生労働省：「国際生活機能分類－国際障害分類改訂版－」（日本語版）の厚生労働省ホームページ掲載について</a>　以下、ICFに関する引用はこのページから）<br>
<br>
　ICFが画期的だったことは、「身体や精神の機能的障害」のみに注目するのではなく、「背景因子」との相互作用として、「障害」として捉えていることです。（<u>「個人因子」と「環境因子」の相互作用</u>ではなく）<br>
　環境因子として、カテゴリー化されているものを列記すると、「生産品と用具」「自然環境と人間がもたらした環境変化」「支援と関係」「態度」「サービス・制度・政策」です。ちょっと、わかりにくいですよね。<br>
　たとえば「生産品と用具」の例で言うと、移動の制限のある人が移動のための福祉用具を社会から提供されている場合には、「移動ができないという機能的障害」が、環境因子によって、「移動ができるという状態」に変化するといった健康状態と環境との相互作用を認め、障害分類をしようとするものです。<br>
<br>
　ICFの目指していることを端的に表している節を長いですが引用します。<br>
<br>
<blockquote>5-2． 医学モデルと社会モデル<br>
<br>
　障害と生活機能の理解と説明のために，さまざまな概念モデルが提案されてきた。それらは<b>「医学モデル」対「社会モデル」</b>という弁証法で表現されうる。<br>
<b>医学モデル</b>では，障害という現象を個人の問題としてとらえ，病気・外傷やその他の健康状態から直接的に生じるものであり，専門職による個別的な治療というかたちでの医療を必要とするものとみる。障害への対処は，治癒あるいは個人のよりよい適応と行動変容を目標になされる。主な課題は医療であり，政治的なレベルでは，保健ケア政策の修正や改革が主要な対応となる。<br>
一方，<b>社会モデル</b>では障害を主として社会によって作られた問題とみなし，基本的に障害のある人の社会への完全な統合の問題としてみる。<b>障害は個人に帰属するものではなく，諸状態の集合体であり，その多くが社会環境によって作り出されたものであるとされる。したがって，この問題に取り組むには社会的行動が求められ，障害のある人の社会生活の全分野への完全参加に必要な環境の変更を社会全体の共同責任とする。</b>したがって，問題なのは社会変化を求める態度上または思想上の課題であり，政治的なレベルにおいては人権問題とされる。このモデルでは，障害は政治的問題となる。<br>
<br>
　<b>ICFはこれらの２つの対立するモデルの統合に基づいている。</b>生活機能のさまざまな観点の統合をはかる上で，「生物・心理・社会的」アプローチを用いる。したがってICFが意図しているのは，１つの統合を成し遂げ，それによって生物学的，個人的，社会的観点における，健康に関する異なる観点の首尾一貫した見方を提供することである。<br>
（一部改行、強調はカイパパが加えた）</blockquote><br>
　ICFは、障害の分類法として「第1部　生活機能と障害」と「第2部：背景因子」とで分けていることが特徴です（生活機能と障害は背景因子との相互作用によって変化しうる）。また、WHOがICFを定めたのは、障害分類を行う（評価する）ためのツールとしてです。障害の原因を特定するためではありません。<br>
　したがって、高橋氏が「声明」の中で「個人因子」と「環境因子」だけに触れていることは、ICFの引照としては、ポイントを外しているように思います。（※「個人因子」と「環境因子」は、「背景因子」の中での分類）。<br>
<br>
　ICFに関して述べてきましたが、「声明」の中で引照されているその他の学説についても、前提条件や細かな用語の使い分けなどが省かれているなどして、元々の学説の主張からずれているのではないか？という疑問があります。それは、高橋氏が「善意」と「確信」があまりにも強いがゆえに、ご自身の主張に引き寄せてしまっているからではないでしょうか。<br>
<br>
　ただし、「声明」に含まれている「しかし、二次障害に環境要因が関係していることは明らかですから、二次障害については、早期発見、早期支援、療育などによって症状を予防、 改善できる可能性が高いといえます。」この主張には同意します。<br>
<br>
　二次障害の防止のために、医療・教育・福祉各分野が連携して具体的な支援を提供していくことが本当に必要です。その実現のためには、養育者（親であることが多いでしょうが、親に限らず、子どもの一番近くにいる人）を叩くのではなく、養育者を支えることに、地道に、丁寧に、お金もマンパワーもかけていくしかないと私は考えます。<br>
<br>
「子ども本人の利益を最大化する」こと──を目的とすることで合意ができれば、様々な立場や考え方の人たちが、そこを基点として、具体的なアクションをとっていくことができます。<br>
　そのためには、障害特性を理解した、信頼できる専門家（最初に出会う保健師、医師、心理士、保育士から教師、ヘルパー……長くリストは続きます）が、相談できるところにいてほしい。「この人」の成長を、みんなで考えて、助けてほしいです。<br>
　<br>
　子育ては親だけではできません。<br>
　親だけで「失敗の許されない」「完璧な」子育てをすることが、「世間」から要求されているような、そんな圧力を感じさせるようなことをしないでください。<br>
　あなただけの責任ではないよ。しんどいときは助けあって、みんなで子育てしていこうよ！　そういうことを、身近な人たちから、本気で声をかけあっていきましょうよ……お願いします。<br>
<br>
（続きの記事）<br>
・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル : 怒りではなく（震え、こわばり、緊張）<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396714.html</a><br>
<br>
【参考リンク】<br>
<br>
ICFについて（ちょっと難しくて、読み通すのはつらいですが）<br>
・厚生労働省：「国際生活機能分類－国際障害分類改訂版－」（日本語版）の厚生労働省ホームページ掲載について<br>
<a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html">http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html</a><br>
<br>
ICFを初めて勉強したときに感動して書いた記事がありました。<br>
・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル : 【基礎知識】WHOの新しい障害の定義：「国際生活機能分類ICF」<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/133100.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/133100.html</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52396482" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52395036.html">
<title>大阪維新の会「家庭教育支援条例（案）」に反対します</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52395036.html</link>
<description>　「大阪維新の会」 大阪市会議員団が提出を検討しているという「家庭教育支援条例（案）」を読みました。

　「既視感」を覚える文言が並んでいました。
（前文）
…
　近年急増している児童虐待の背景にはさまざまな要因があるが、テレビや携帯電話を見ながら授乳している...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T16:51:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>オピニオン・意見</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「大阪維新の会」 大阪市会議員団が提出を検討しているという<a href="http://osakanet.web.fc2.com/kateikyoiku.html" target="_blank" title="">「家庭教育支援条例（案）」</a>を読みました。<br>
<br>
　「既視感」を覚える文言が並んでいました。<br>
<blockquote>（前文）<br>
…<br>
　近年急増している児童虐待の背景にはさまざまな要因があるが、テレビや携帯電話を見ながら授乳している「ながら授乳」が８割を占めるなど、親心の喪失と親の保護能力の衰退という根本的問題があると思われる。<br>
　さらに、近年、軽度発達障害と似た症状の「気になる子」が増加し、「新型学級崩壊」が全国に広がっている。ひきこもりは７０万人、その予備軍は１５５万人に及び、いきこもりや不登校、虐待、非行等と発達障害との関係も指摘されている。<br>
…</blockquote><blockquote>第４章　（発達障害、虐待等の予防・防止）<br>
<br>
（発達障害、虐待等の予防・防止の基本）<br>
第１５条<br>
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる<br>
…<br>
<br>
（伝統的子育ての推進）<br>
第１８条<br>
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する</blockquote><br>
　正直言って、「またか…」と目の前が暗くなりました。くりかえしくりかえし蘇ってくる「自閉症・発達障害が親の育て方が原因である」という誤った主張。それが「条例案」というかたちで表に出てきたことにめまいを覚えました。<br>
<br>
　以下、様々な方々が書いてくださった記事リンクを紹介します。<br>
<br>
　私は、lessorさんのこの記事で条例案の存在を知りました。lessorさんは支援者の立場ですが、親の気持ちにとても近いところで的確な批判をしています。<br>
<br>
・大阪市「育て方が悪いから発達障害になる」条例案について - lessorの日記<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502/1335985207">http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502/1335985207</a><br>
<blockquote>　障害を個人化する「医学モデル」は近年「社会モデル」の台頭によって批判を受けやすくなっているが、この「育て方モデル」はいっそう最悪である。日本で「母原病」なんて言葉が広まったのはおよそ30年前。自閉症児の母親は冷淡な「冷蔵庫マザー」であると言われたのは1940年代から70年代ぐらいにかけてのことだったか。「科学的知見」とやらは、ずいぶん時計の針を戻したものである。<br>
<br>
　被虐待児に発達障害と同様の「症状」があらわれることが有名な精神科医の著作によって指摘されたため一気に広まり、自分は「子育て」と「発達障害」の関連について問われれば「『一般的な子育て』の結果として『発達障害になる』ということはない」と説明をするようになったのだが、そんな現場の慎重な言葉選びさえもこの条例案を読めばバカバカしく思える。これが「親を追い詰める」のではなく「親支援」になると思っているのだから、おそらく障害をもつ子どもたちの親との関わりなんてほとんどない人間が考えたのだろう。<br>
<br>
　「発達障害」による子どもたちのしんどさを軽減できるようにと考えて「社会的」な実践を積み上げてきたことが、このような形で「発達障害は予防できる」に飛躍されてしまったのだとしたら、もっと実践の中身を正確に見ろ、と言うしかない。そこでいう「社会」は「親子」という単位で完結するはずがないし、ましてや「育て方」などという相互作用に還元できるはずがない。</blockquote><br>
　lessorさんが書いている「母原病」の問題性について、所長のblogが端的に指摘しています。<br>
<br>
・所長のblog: 大阪市・家庭教育支援条例（案）に強く反対の意を表明する<br>
<a href="http://michiaripsy.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html?spref=tw">http://michiaripsy.blogspot.jp/2012/05/blog-post.html?spref=tw</a><br>
<blockquote>この条例案を目にした時、すぐにベッテルハイムの「冷蔵庫マザー説」が浮かんだ。<br>
自閉症の暗い歴史の一つとして、1940年代にベッテルハイムが提唱した「自閉的な行動は母の冷淡な態度による」という「冷蔵庫マザー」説が広まった。これにより自閉症の子をもつ多くの母親は傷つき、自責の念、罪悪感にかられていた。この歴史を日本は今、繰り返そうとしている。<br>
<br>
当時のアメリカでは自閉症の「冷蔵庫マザー説」に基づき、多くの自閉症児が母から引き離された。絶対受容を前提として治療施設に入所、親も強制的にセラピーを受けることに。結果こどもたちにおいては青年期～成人期において社会適応を一層困難にさせた。結局母子分離は全く効果がなかったことを歴史が証明している。</blockquote><br>
　次に、この「条例案」の真偽と橋下大阪市長の対応について見ていきます。<br>
<br>
　@masaking さんが、辻よしたか大阪市会議員（公明党）に問い合わせをし、「公明党は話を聞いていない」ことを確認したまとめ。<br>
・「大阪維新の会」 家庭教育支援条例案について - Togetter<br>
<a href="http://togetter.com/li/297266">http://togetter.com/li/297266</a><br>
<br>
　<a href="http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819A91E2E3E2E0808DE2E3E2E7E0E2E3E09391EAE2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E5" target="_blank" title="">2012年5月2日の日本経済新聞（ウェブ版）の報道</a>では、公明党も賛成しているとあったため真偽を確かめたものですが、辻議員の返事は以下のとおりでした。<br>
<blockquote>@masaking129 公明には何の相談もありませんし、同意するなんて条例も見ていないのにあり得ません。みんな怒っています。橋下市長も保育園での親の義務化などに違和感をお持ちのようですし、維新の中でどれだけ検討されたのか疑問。立案者の高橋氏について研究中です。</blockquote><br>
　@masakingさんは、この時点で「条例案」がどうやら叩き台の段階であると判断して、「これがそのまま条例になるのでは」と不安を募らせる関係者に対して、冷静に対応することを呼びかけてくれました。<br>
<br>
　そして、５月３日15:43に、橋下大阪市長がtwitterで発言をしました。以下は、乙武さんによるまとめ。<br>
<br>
・発達障害について、正しい認識を。 - Togetter<br>
<a href="http://togetter.com/li/297720">http://togetter.com/li/297720</a><br>
<br>
　マスコミによる報道記事。<br>
<br>
・愛情不足で発達障害？　橋下市長、火消しに躍起　大阪維新の条例案 - MSN産経ニュース<br>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120504/lcl12050420370001-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120504/lcl12050420370001-n1.htm</a><br>
<blockquote>　橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会大阪市議団が議会提出する方針の条例案の発達障害をめぐる規定に当事者らが強く反発、橋下市長が３日から４日にかけ短文投稿サイト「ツイッター」で火消しに躍起となっている。</blockquote><br>
　これで、少なくとも「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できる」という「条例案」の根拠のない主張については改められるであろう見通しが立って一安心、という気持ちになるところ……ですが、この「条例案」が、どこからやってきたか？を知ると、これでおしまいとはならないように思います。<br>
　キーワードは「親学」。<br>
<br>
・大阪維新の会　トンデモ条例案の黒幕 - Tech Mom from Silicon Valley<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20120502/1336026552">http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20120502/1336026552</a><br>
<blockquote>この条例の背景などに関する報道はあまり見当たらないのだが、このトゥギャッターを読んでいくうちに、少々気になる手がかりが見つかった。<br>
<br>
<a href="http://togetter.com/li/297254" target="_blank" title="">大阪維新の会：　“家庭教育支援条例案”が、驚愕以前にツッコミどころ満載…な件 - Togetter</a><br>
<br>
私はたまたま、発達障害には個人的にも関わりが深く、まずこれに反応したのだが、これだけでなく条例全体で使われている用語やトーンが、トゥギャッターの中で指摘されている「高橋史朗」なる人のトーンに確かに共通する。「発達障害は予防、改善できる」とか、「伝統的子育て」とか、まさにぴったり。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%8F%B2%E6%9C%97" target="_blank" title="">高橋史朗 - Wikipedia</a><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E7%9A%84%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E2%80%95%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AF%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%80%81%E6%94%B9%E5%96%84%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E7%94%9F%E6%B6%AF%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%8F%B2%E6%9C%97/dp/4896391942" target="_blank" title="">Amazon.co.jp： 脳科学から見た日本の伝統的子育て―発達障害は予防、改善できる (生涯学習ブックレット): 高橋 史朗: 本</a><br>
<br>
さらに、第5章第21条のこの用語。<blockquote>    親としての学び、親になるための学びを支援、指導する「親学アドバイザー」など、民間有資格者等の育成を支援する</blockquote><br>
この「親学アドバイザー」というのは、この高橋史朗氏のやっている「親学推進協会」というところで出している資格だそうで、講義料や資格取得にお金を払うという商売。<br>
</blockquote><br>
・トンデモ教育論「親学」を推進してる人たちの話 - 俺の邪悪なメモ<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1">http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20120504/p1</a><br>
<blockquote>すでに一部で情報飛び交ってますが、この条例案には元ネタがあります。<br>
<br>
その元ネタこそが、私がずっと熱い視線を送り続けてる高橋史朗という人がやってる「親学」ってやつ。今回の条例案はこの「親学」の思想に基づいてます。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%8F%B2%E6%9C%97" target="_blank" title="">wikipedia:高橋史朗</a><br>
<br>
<a href="http://www.oyagaku.org/" target="_blank" title="">親学推進協会</a><br>
<br>
「親学」の主張するところをかいつまんで要約すると<br>
<blockquote>    日本の伝統的な子育てすれば発達障害は予防できるし治るってのが脳科学でも証明されたんだぜ。最近、子どもの発達障害が増えてるっていうけど、これは今どきのダメ親の教育力が落ちてるから。だからちゃんとした子育てができるように親を先に<strike>しばかなきゃ</strike>教育しなきゃね！<br>
</blockquote>と、いうもの。<br>
<br>
脳科学（？）と発達障害への誤解に基づいた保守系トンデモ教育論です。<br>
<br>
条例のトンデモな部分は、ほぼ「親学」のトンデモな部分に由来してると言って良いでしょう。</blockquote><br>
　この記事にある図解を見ると、わあ、なんだこれ。<br>
<br>
　しかも、俺の邪悪なメモさんが書いてあるとおり、「親学」はいつの間にか広い支持を獲得しつつあるという事実を初めて知りました。<br>
<blockquote>発達障害についてのラディカルな主張をオミットした「親学」というコンセプトだけなら、宇都宮や名古屋でも行政に取り入れられてます。<br>
<br>
<a href="http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/shogai_gakushu/shogaigakushu/009294.html" target="_blank" title="">宇都宮市「親学の推進」</a><br>
<br>
<a href="http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000010743.html" target="_blank" title="">名古屋市「親学ノススメ」</a><br>
<br>
他にもこういうマイルドな「親学」を採用してる自治体は結構あるはずです。</blockquote><br>
・名古屋市:親学ノススメ（暮らしの情報）<br>
<a href="http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000010743.html">http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000010743.html</a><br>
<br>
　名古屋市では「家庭の日」とか決めて、教育委員会がパンフレットまで作って事業として推進しているんですね。こんな背景があるとは。注視しておかなければなりません。<br>
<br>
　最後に、ベムさんの記事を紹介しておきます。<br>
<br>
・発達障害に直接関係のない人も「親学」について考えてみてほしい - ベムのメモ帳Ｚ<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20120505/p1">http://d.hatena.ne.jp/bem21st/20120505/p1</a><br>
<blockquote>昔は良かったとか、近頃の若者は堕落しているとか、そういう考え方はわりとありがちで、これはリベラルっぽい人の中にも見ることができます。確からしい根拠がある主張であるのなら構わないのですが、そうと思えないケースが多く素朴な懐古趣味的な発想が原点のようにも感じることが多いです。「自然＝善、人口＝悪」というナチュラル信仰と似たような素朴さを感じさせるケースもある。<br>
<br>
彼らが発達障害予防論を譲歩という形で捨てた時、それを受け入れる人はある程度いるのではないかということです。積極的な賛同まではせずとも「別にいいんじゃないの」とか。某大手新聞社は当初この大阪市条例案を『「モンスターペアレント」の出現を防ぐ狙い』などと焦点のずれた報道をしているのです*1。ネット上の騒動を知らず、この報道だけ読んだ人ならなんとなく賛同する人も少なくないでしょう。親学を支持している人の中にはすでに「発達障害予防の部分が間違っているとしても親学全体が否定されるわけではない」とまさに予防線を張っているような声も聞こえてきます。皆さんは本当にそれでいいと思いますか？他人事だと感じている人もひとりひとり考えてみることをオススメしたいと思っています。</blockquote><br>
<br>
　今回は、まとめ記事を書きました。この条例案を見て、私が感じたことは別の機会に書きたいと思っています。<br>
<br>
<br>
（続きの記事）<br>
・カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル : 「家庭教育支援条例（案）」高橋史朗氏緊急声明に思う<br>
<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html">http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52396482.html</a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52395036" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52394189.html">
<title>今日も良いお天気で</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52394189.html</link>
<description>これ何かわかります？



ヒント



答え



けっこう想像力への挑戦ってかんじ。
</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T23:21:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これ何かわかります？<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/d/1/d1be1d1e.jpg" width="480" height="359" border="0" alt="IMG_2952" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
<br>
ヒント<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/b/0/b0748985.jpg" width="359" height="480" border="0" alt="IMG_2947" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
<br>
答え<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/f/f/ffabad76.jpg" width="359" height="480" border="0" alt="IMG_2953" hspace="5" class="pict"  /></div><br>
<br>
けっこう想像力への挑戦ってかんじ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52394189" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393809.html">
<title>どんまい！は名古屋弁</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393809.html</link>
<description>友達と「どんまい！」は名古屋弁なんじゃないかって話になった。

名古屋弁で、「がんばろまい！」（＝がんばろう）、「行こまい」（＝行こう）など
「～まい」は、「～しよう」という意味。


もともと英語じゃ…という説はあるけど、どんまい！　名古屋弁ということでひと...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T09:51:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>つれづれ・雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友達と「どんまい！」は名古屋弁なんじゃないかって話になった。<br>
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名古屋弁で、「がんばろまい！」（＝がんばろう）、「行こまい」（＝行こう）など<br>
「～まい」は、「～しよう」という意味。<br>
<br>
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もともと英語じゃ…という説はあるけど、どんまい！　名古屋弁ということでひとつどですか。<br>
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・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/名古屋弁" target="_blank" title="">Wikipedia：名古屋弁</a><br>
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<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/c/7/c7d98989.jpg" width="359" height="480" border="0" alt="IMG_2731" hspace="5" class="pict"  /></div><div align="center">尾張藩主 徳川宗春様も「どんまい！」</div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52393809" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393478.html">
<title>わからないことはわかっているのだろうか</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393478.html</link>
<description>数日前に「子ども（どうし）がねがうこと」という記事を書きました。

カイがちいさいときからずっと思っていることがあります。


この子は、他の子と自分を比べているのだろうか？

「できない」と思っているのだろうか・・

わからないことはわかっているのだろうか？



...</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T00:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>カイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数日前に「<a href="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52391547.html" target="_blank" title="">子ども（どうし）がねがうこと</a>」という記事を書きました。<br>
<br>
カイがちいさいときからずっと思っていることがあります。<br>
<br>
<br>
この子は、他の子と自分を比べているのだろうか？<br>
<br>
「できない」と思っているのだろうか・・<br>
<br>
わからないことはわかっているのだろうか？<br>
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<br>
カイは、ブランコやすべり台やシーソーが嫌いでした。嫌いだと思っていました。それは彼がいやがってやらなかったから。<br>
でもある日突然自分からブランコに行って、乗ってこいだのでした。それを見て、できるようになったからやったのだと思いました。<br>
「失敗」がイヤだったのだと思いました。自分なりに「手におえる」と思えた時から、手を出してみようと思うのかな。<br>
<br>
ことばがあやつれない、ということは、考えをまとめたり、外に伝えたりすることが不自由です。<br>
ことばにならない、伝えられない思いは、他人からは存在しない、とされがちです。一番近くにいても、わからないことだらけです。<br>
<br>
何も気にしていない、自己流、自分の世界にいるように見えることが多いこの子は、わからないことがわかっている、できないこともわかっている、屈託や屈折も彼なりにある。<br>
<br>
中学生になりました。<br>
中学校は周りのレベルが高いので、ものすごくがんばっているようです。<br>
それを見て、うれしくもあり、胸が苦しくもあり。親も他人だから、本当に彼の気持ちを知ることはできないし、わかってやれない。悩みを話したり、聴いたりすることも、できないし。<br>
<br>
「無理しなくていいよ」という言葉かけは、一体どんな意味があるのだろう？<br>
<br>
成長しようと背伸びをする、できない、ということはわかっていても、がんばる。<br>
がんばりたいときには、がんばって、と応援したい。<br>
「がんばれ」という言葉が大嫌いなカイだから（嫌な記憶と結びつき過ぎている…）、その言葉を口にしなくても、僕らは応援することができる。<br>
<br>
他人が存在すること<br>
自分は風変わりだということ<br>
できるようになりたいきもち<br>
<br>
そういう屈託が、みえてきた気がする。<br>
<br>
成長は続く。<br>
<br>
成長痛は、だれにでもある。<br>
<br>
痛みを、おそれない。<br>
がんばれるときに、がんばっておこう。<br>
<br>
<div align="center"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kaipapa2shin/imgs/4/6/460af908.jpg" width="194" height="256" border="0" alt="kaiswing" hspace="5" class="pict"  /></div><div align="center">カイ３歳</div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52393478" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393330.html">
<title>ベルギービール・ウィークエンド名古屋が本日スタート！</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393330.html</link>
<description>今日から、ベルギービールウィークエンドが名古屋で初開催ですよ。

・ベルギービール・ウィークエンド名古屋2012：ベルギービールJapan
http://www.belgianbeer.co.jp/event/bbw/index.htm

今日はあいにくの雨だけど。4月30日まで久屋大通公園でやってますよ。
</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T07:47:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>行楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日から、ベルギービールウィークエンドが名古屋で初開催ですよ。<br>
<br>
・ベルギービール・ウィークエンド名古屋2012：ベルギービールJapan<br>
<a href="http://www.belgianbeer.co.jp/event/bbw/index.htm">http://www.belgianbeer.co.jp/event/bbw/index.htm</a><br>
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今日はあいにくの雨だけど。4月30日まで久屋大通公園でやってますよ。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52393330" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393102.html">
<title>朝日がまぶしいぜ</title>
<link>http://kaipapa.livedoor.biz/archives/52393102.html</link>
<description>あたたかくなりましたね！

昨日は朝日がまぶしかったです。
空に「紗」がかかって見える気がしましたが、黄砂だったのかな？

いってきます。


・気象庁：黄砂情報
http://www.jma.go.jp/jp/kosa/</description>
<dc:creator>kaipapa2shin</dc:creator>
<dc:date>2012-04-25T07:07:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あたたかくなりましたね！<br>
<br>
昨日は朝日がまぶしかったです。<br>
空に「紗」がかかって見える気がしましたが、黄砂だったのかな？<br>
<br>
いってきます。<br>
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<br>
・気象庁：黄砂情報<br>
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/kosa/">http://www.jma.go.jp/jp/kosa/</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2814&name=kaipapa2shin&pid=52393102" width="1" height="1" />
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