
【blog】トラックバックは紳士的議論の道具
カイパパ@ブログ開設20日目です。
ブログを始めてからの体験と、Weblog@ことのは「トラックバックの有効な使い方を考える」を読んで、感じたことをまとめておきます。
★トラックバックがブログの特徴
ブログにおいて、議論・コミュニケートするための道具として、
(1)コメント
(2)トラックバック が用意されています。
「コメント」は、「掲示板」などで、これまでも可能でしたので、「トラックバック」にこそブログの特徴があります。
★トラックバックは紳士的議論の道具
私の感覚では、他人のサイトで自論を長々とコメントで述べる行為は、他人の家に上がりこんで大声を出しているみたいな雰囲気でイマイチに思います(ブログでは、開設者の記事とコメントの主従関係が明確であるとしても)。
・賛成も反対も、自分のブログで主張する。
・その際に議論の存在を知らせあうためにトラックバックをする
→このように「他人のフィールド、プロパティ」を侵さずに議論することで、ほどよい距離感を作り出せる。
おおげさに言えば、「トラックバックは紳士的な議論をするための道具」なんですね
【謝辞】
先輩ブロガーのみなさんのご教示に感謝します。特にWeblog@ことのはを参考とさせていただきました。
【参照してください】
Weblog@ことのは
「トラックバックを発明したMena&Ben Trott夫妻によるトラックバック解説(非技術的入門記事)の日本語訳」
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トラックバックとかまだいまいちわかってないのですが
なんとなくこんな感じなのかなぁって言うのを感じました。
よく自分のサイトで他の人のことを書いている人がいますが
その人の知らないところで言っているのは
あんまり感じよくないと思ったことがありました。
だからトラックバックのような、
「ここを参照にしましたよ」って言うのがわかると
私のいったことに、このような意見があるのかというのを知ることができますし、
自分でも言葉に気をつけて書こうと意識するのを感じます。